2019ゴールデングラブ賞受賞選手一覧。明確な選考基準を示すべき時期。

野球のボールバラエティ・スポーツ

第48回三井ゴールデングラブ賞が10月31日に発表されました。日本のプロ野球には、あまり興味がなくなった昨今、でもデータだけは残しておかなければと備忘録です。

第48回(2019年)三井ゴールデングラブ賞

●セントラル・リーグ
投手
西勇輝(阪神)初

捕手
梅野隆太郎(阪神)2年連続2度目

一塁手
ロペス(DeNA)4年連続5度目

二塁手
菊池涼介(広島)7年連続7度目

三塁手
高橋周平(中日)初

遊撃手
坂本勇人(巨人)2年ぶり3度目

外野手
丸佳浩(巨人)7年連続7度目
大島洋平(中日)2年連続7度目
鈴木誠也(広島)2年ぶり3度目

●パシフィック・リーグ
投手
千賀滉大(ソフトバンク)初

捕手
甲斐拓也(ソフトバンク)3年連続3度目

一塁手
内川聖一(ソフトバンク)初

二塁手
浅村栄斗(楽天)二塁手では初 (一塁手で過去1回受賞)

三塁手
松田宣浩(ソフトバンク)7年連続8度目

遊撃手
源田壮亮(西武)2年連続2度目

外野手
秋山翔吾(西武)5年連続6度目
荻野貴司(ロッテ)初
西川遥輝(日本ハム)3年連続3度目

(敬称略)

個人的には、ケガに泣かされ続けてきたロッテの荻野貴司選手が受賞したことに大拍手ですね。

中日ファンの間では、京田選手が遊撃手部門で受賞しなかったことへの不満がSNSでたくさん流れたようですが、まあ明確な基準がない選考なので致し方ないかなと外野のおっさんの独り言。

また西武ファンの間でも、金子侑司外野手が漏れたことに対して嘆きの声があるみたいですが、これまた致し方ないですね、終わったことなので。

このゴールデングラブ賞、選考は日本の報道機関(新聞社、通信社、放送局)のプロ野球記者で、5年以上の取材キャリアを持つ記者による投票とのことです。

その際に、何を持って“守備力に卓越した選手”を選ぶのかという基準が明確でないために、このような不満が毎年起こるのかと思いますよ。

そろそろ時代に合わせて、明確な選考基準を世の中に示すべきなんじゃないかと書き残して、終わり。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメント