anone(あのね)4話ネタバレ感想と5話あらすじ。理市が家森さんに見えた?

日本テレビ水曜ドラマ「anone」第4話のネタバレ感想と5話あらすじです。青羽るい子(小林聡美)の素性と置かれた立場を説明する回だったanone(あのね)4話。

昔、流産した娘が幽霊となって現れるというファンタジー、いやホラーなのか?

タワーマンションに住むるい子(小林聡美)の家族。旦那に一人息子に義理の母親。この義理の母親がバカ婆さんで、孫息子の言いなり。

かくして、この一人息子・樹(武藤潤)は、るい子をバカにするどころか無視という状態で、こんな家族、本当にいるんだろうなあと、平成の世の中を考えてみる(でも答えは出ない)。

そして、ラストでの衝撃的な展開にはびっくらこいた。嫁と一人娘が居るはずの林田印刷元従業員の中世古理市(瑛太)。

彼が亜乃音(田中裕子)のバツ1娘の玲(江口のりこ)の部屋で子守をしていて、一体、何が目的なんだ?理市よ!

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物語的には大きな展開はなかったようで、身代金1千万をまんまと手にした青羽るい子。でもその金も泥棒に持ち去られたらしく、カレー屋を手放した舵(阿部サダヲ)ともども、お金の無い状態。

ハリカ(広瀬すず)は、高額な先進医療を彦星(清水尋也)に受けさせるために大金が必要で、理市はその理由が明快ではないけど、でも金、金と口ずさんでいて、やはりこのanone(あのね)は、“お金”がキーワードになっている模様。

それにしても、るい子の息子・樹の感じの悪いこと。こんなバカ息子はタワーマンションから放り出せと心の中で叫んでいましたが、それだけ中の人の演技が上手かったという証明で、演じた武藤潤さん、グッジョブ。

2001年8月18日生まれの17歳。175cmで趣味が映画鑑賞、絵を描く事。特技は空手(初段)、水泳、バスケットボールということで、イマドキの若者のようです。

武藤潤さん公式プロフィール(所属事務所スターダストプロモーション)

で、所属がスターダストプロモーションかあ…。まさに破竹の勢いの事務所だけに、さすがだなと思いつつ、別のブログでスターダストプロモーションの営業姿勢に疑問符をつけたコラムを書いたばかりで、なんとも言い難い感じ。

またここでぶり返したくないので、あえて書きませんが、どうか夢に向かって頑張る若者を大切に育ててくださいと書いておきます。

anone(あのね)5話あらすじ
anone(あのね)、次回2月7日放送のあらすじです。亜乃音とハリカ、そしてるい子と舵の4人の共同生活。そして理市の目論見、見逃せません。

理市(瑛太)は、亜乃音(田中裕子)の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻の結季(鈴木杏)と娘と共に暮らす二重生活を送っていた。さらに、秘密の別宅では一人ニセ札作りを研究していて…。一方、亜乃音の元には、一千万円持ち逃げしたにも関わらず盗まれてしまったるい子(小林聡美)が、舵(阿部サダヲ)とともに謝罪に訪れる。行き場のない二人を受け入れた亜乃音の家で、四人の奇妙な共同生活が始まった。

ハリカ(広瀬すず)は、そんな日常の出来事をいつものようにチャットゲームで報告し、彦星(清水尋也)を元気づけようとするが、ある日突然彦星のログインが途絶え…。一方、印刷所で目眩を起こした舵を助けた理市は、るい子と舵が亜乃音の家で世話になっていることを知る。その頃、病院の窓から彦星の病室が片付けられているのを見たハリカは、慌てて院内へ駆けつける。すると、彦星が集中治療室に入っていること知り…。

最近、様子がおかしく帰りが遅いハリカを心配した亜乃音は、電話をかけるが、ハリカはわざと明るく振る舞う。「またそっち行くから」と答えるハリカに対し、亜乃音は、自分たちの住む家がハリカにとってはもう“帰るところ”だからね、と話す。亜乃音の言葉を聞いたハリカは震える声で病院にいることを打ち明け…。そして、過去に暗い影を抱える理市の目論見も徐々に明らかになろうとしていた―。
(C)日本テレビ「anone」
出典:日本テレビ「anone」公式サイト

それにしても理市のあの飄々とした振る舞いと大きな謎。なんだか「カルテット」の家森さんを思い出し、椎名林檎さんとトータス松本さんで「目抜き通り」です、どうぞ。
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