明日の君がもっと好き1話あらすじと感想ネタバレ。星奈優里が汚れ役!?

テレビ朝日土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」初回1話の感想ネタバレとあらすじです。傑山こと市原隼人さんが主演で、伊藤歩さんが才色兼備の社長秘書役で出演とあれば、観ないわけにはいかない土曜深夜。エロエロシーンを期待する淋しいおっさんであります。

物語のテーマは「人生で一番面倒くさい恋はきっと、人生で一度だけの大切な恋になる」。恋に冷めている植物系男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)、ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代秘書・里川茜(伊藤歩)、人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛(白洲迅)、そして自身の性的アイデンティティーに悩む丹野香(森川葵) という4人が織り成すヒューマンラブストーリー。

ここに里川茜(伊藤歩)の妹・黒田梓(志田未来)が加わって、“想定外”の恋の物語を紡いでいくとのこと。土曜深夜らしく、ドロドロな恋模様を期待したいものです。


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明日の君がもっと好き1話あらすじと感想ネタバレ

明日の君がもっと好き1話あらすじ

老舗造園会社で働く松尾亮(市原隼人)は、クライアントのオフィスビルにレンタル植木を納めに行く。搬入作業中、突風でめくれた里川茜(伊藤歩)のスカートについ目がいってしまうが、あくまで条件反射に過ぎず女性に強い興味があるわけではない。茜がたとえ、男性社員から“高嶺の花”と仰がれる才色兼備の社長秘書だったとしてもだ。

そんな茜に新入社員の城崎遥飛(白洲迅)が突然、「一緒にお茶なんか無理っぽい?」と、人懐っこく声をかけてくる。10歳以上年下の遥飛の言動に一瞬、面食らう茜。取り合いこそしないが、その屈託のなさには思わず笑みがこぼれる。だが、茜が背を向け歩き出した途端、後ろ姿を追う遥飛の目からは、さっきまでの無邪気さが消えてなくなっていた…。

亮はある晩、勤務先の社長・丹野文彦(柳葉敏郎)から、娘の丹野香(森川葵)と結婚し家業を継いでもらえないかと話を切り出される。中学卒業後、家出同然で東京に来てからずっと住み込みで働いてきた亮にとって、社長は親も同然。香もまた一緒に育ってきた妹のような存在で、突然の話に亮は困惑するばかり…。

当の香はその頃、フェミニンな装いに身を包みガールズバーで働いていた。昼間は化粧っ気もなく工事現場で働き、夜は美しく着飾りガールズバーで接客する香は、性的アイデンティティーを完全に見失っていた。そんな香のもとに、新規客の黒田梓(志田未来)がやってくる。女性客は少数。最初は緊張気味の梓だが、夫の愚痴を聞いてもらううちに同年代の香とすっかり打ち解けていく。

(C)テレビ朝日土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」市原隼人
出典:テレビ朝日土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」番組公式サイト

と言うことは、黒のタイトスカートがめくれるということ?伊藤歩様のこの写真の下がアップになる!?と今からドキドキ。早く観たいです。
(C)テレビ朝日土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」伊藤歩
出典:テレビ朝日土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」番組公式サイト

それにしても松尾亮(市原隼人)のキャラ設定が素晴らしい。女性に興味が無い植物系男子で、もう一人の男性キャストである新入社員の城崎遥飛(白洲迅)は、年上の高嶺の花に声をかける肉食系男子ということでまさに好対照。

それに松尾が働く造園会社の娘・丹野香(森川葵)は性的アイデンティティーに悩むキャラということで、トランジスターなのか?

今期のドラマはいわゆるLGBTを扱うドラマが本当に多い印象です。NHK「女性的生活」では女装なんだけど性的対象は女性という主役が頑張っているし、フジの月9ドラマ「海月姫」でも美しい女装男子がヒロインの相手役。

それにTBS「隣の家族は青く見える」では、男同士の同性愛カップルが描かれていて、これも時代の流れなんでしょう。個性は認めるべきで他人がとやかく言うなと書いて、本放送に期待です。

明日の君がもっと好き1話ネタバレ

キャストの面々からドラマの内容を想像するのが好きなのですが、この「明日の君がもっと好き」では、里川茜(伊藤歩)の妹・黒田梓を演じる志田未来ちゃんがキーマンなんじゃないかと予想です。
(C)テレビ朝日土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」志田未来
出典:テレビ朝日土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」番組公式サイト

この若さで怖ろしいほどの演技力を持っている志田未来ちゃんが、端役のわけがなく、日本テレビ「レンタル救世主」で大評判になったラップ以上の何かを期待したいと思っております。

明日の君がもっと好き1話ネタバレ
付き合っている男の妻からのメールで、目の前の男が妻子持ちだと分かった里川茜は、ホテルのレストランで痴話喧嘩の末に別れるはめに。男を見る目がないことに情けなくなった茜は、タクシーに乗り、山か海、誰もいないところにと言うと、タクシー運転手の顔色が変わり、いいことしようよと怪しい誘い。

これはまずい、逃げなくては思った茜は、紙にSOSの文字を書いて走行中のタクシーの中から周りの車にアピール。

たまたまタクシーの後ろをバイクで走っていた松尾亮がそれに気付き、タクシーを止めさせて茜を救出&バイクの後ろに乗せて自宅まで送り届けた。

一方、ホテルで茜とたまたま出くわした新入社員の城崎遥飛。その横には四十路の上品な女性の姿。茜に簡単な挨拶をした城崎は、その女性をホテルの部屋に優しくエスコート。

しかし、部屋に入るなり豹変する城崎。荒々しく服を脱がせて、手錠と猿轡で身動きできない状態にされる女性。

ナンパされて若い男とホテルに来るなんて、旦那や子供に申し訳ないと思わないのか?冷たい目で女性をいたぶる城崎。女性は恐怖に震え、その目には涙が浮かび、そして城崎の手には、タバコの根性焼きの後が幾つも。

かつて子供の頃に、母親から虐待されていた城崎。その恨みを晴らすかのように、ついさっきナンパした年上の女性にタバコを押し付けて陵辱の限り。

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明日の君がもっと好き1話感想

新入社員の城崎遥飛を演じる白洲迅さんにも注目したいものです。ここ最近、ずっと連ドラに出まくっており、主役じゃないけど癖のある脇役俳優としてのポジションを固めつつある印象。

日本テレビ「愛してたって、秘密はある。」の新米弁護士・安達虎太郎は卑屈でよかったです。今回もなにやら秘密を抱えて、我らが伊藤歩様に近づく感じのようで要チェック。

それから昨年までNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」で一年間、そのムキムキの筋肉で視聴者をドキドキさせてくれた傑山こと市原隼人さん。肉体派から植物系へ変化した演技の機微も書いてみたいと思います。

明日の君がもっと好き1話感想
とりあえす、初回は主要キャストのキャラ説明と人間関係の説明でしたが、なんといっても城崎遥飛(白洲迅)の心の闇。ナンパした妙齢女性をホテルの部屋でいたぶるシーンが目に焼きついて、眠気が吹き飛ぶ白い下着の女性のお色気、という感じでしょうか。

口紅が顔につき、恐怖の涙とともに顔がグシャグシャになったあの女優さんは一体誰?と調べてみたら、なんと元宝塚の女優さんでした。元宝塚歌劇団星組トップ娘役だった星奈優里さん、あの色気はパンパなく、さすが宝塚歌劇団。星奈優里さん、メチャクチャ美しいと書いて、次回も城崎遥飛の狂気に期待です。

星奈優里さん公式ブログ
星奈優里の「日記かも?!」



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