朝ドラ「エール」川俣銀行の銀行員・松坂寛太を演じる望月歩さん情報

(C)ヒラタオフィス望月歩朝ドラ

朝ドラ「エール」で、主人公の古山裕一(窪田正孝さん)が、商業学校を卒業した後に働く川俣銀行の行員・松坂寛太(まつざか かんた)を演じる望月歩(もちづき あゆむ)さんのプロフィールをまとめてみました。

「エール」の主人公・古山裕一は、福島県の作曲家・古関裕而(こせき ゆうじ)さんがモデル。福島商業高校を卒業後、川俣銀行に入って銀行員として社会人生活をスタートさせるわけですが、その同僚として登場するのが松坂寛太。

川俣銀行を経営するのが、古山裕一の母・まさの兄であり、裕一にとって伯父に当たる権藤茂兵衛(ごんどう もへい)。演じるのは風間杜夫さん。

経営者の甥っ子が入行する、それはすなわち後継者という認識をする銀行員がほとんどで、望月歩さん演じる松坂寛太は、将来の頭取と言われる裕一に媚を売る…、そんなキャラクターを演じるのが、朝ドラ初出演の望月歩さんです。

参考までに、ドラマの中で出てくる川俣銀行は、現在の東邦銀行川俣支店になります。そして、風間杜夫さん演じる権藤茂兵衛の実在モデルは、川俣銀行の頭取だった武藤茂平さんです。

武藤茂平さんは実際に、古関裕而さんの叔父(母親の兄)に当たります。

望月歩さんプロフィール

(C)ヒラタオフィス望月歩

名前:望月 歩(もちづき あゆむ)
生年月日:平成12年(2000年)9月28日
身長:179.5cm
血液型:A型
特技:乗馬

出典引用元:所属事務所ヒラタオフィス 望月歩 プロフィール

平成26年(2014年)、映画「ソロモンの偽証」の中学生役で芸能界デビュー。

「ソロモンの偽証」と言えば、1万人のオーディションが話題となり、そのヒロインの座を射止めたのが、「ひよっこ」豊子役でおなじみの藤野涼子さん。

また「なつぞら」で番長・門倉と結婚した良子こと富田望生さんも、この「ソロモンの偽証」で女優デビューしています。

平成29年(2017年)、日本テレビの水曜ドラマ「母になる」では、誘拐された主人公の息子・広と児童養護施設で一緒に暮らしている先輩という重要な役を演じていました。「ナウ先輩」懐かしい。

主演が沢尻エリカさんということで、再放送はないかもしれませんが、面白いドラマであったことは事実です。

そして令和元年(2019年)、日本テレビ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」に生徒役で出演。

ここでまた富田望生さんと共演しているのですが、この朝ドラ「エール」に出演する森七菜さん、堀田真由さん、それに佐久本宝さんもこの「3年A組」に出演したということで、「エール」と「3A」、そのつながりキャストが注目されている模様です。

※森七菜さんは、ヒロイン・音の妹の梅を演じ、堀田真由さんは、ダンスホールの踊り子・志津を演じます。佐久本宝さんは、主人公・裕一の弟役です。

ということで、今年でまだ二十歳の望月 歩さん、その未来は前途洋々、はばたけ若者よ!とエールを送り、これからの活躍に期待したいと思います。

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望月歩 STAFF (気まぐれに本人)

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朝ドラ「エール」ネタバレあらすじを最終回まで。キャスト一覧も。

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