BG身辺警護人1話ネタバレあらすじと感想。木村拓哉と田中奏生は二度目の親子

テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」1話のネタバレあらすじと感想です。木村拓哉さんが民間のボディーガードを演じる今回の「BG」。2003年TBS「GOOD LUCK!!」、2005年フジテレビ「エンジン」以来のコンビとなる脚本家・井上由美子さんとのタッグドラマ。この枠は「ドクターX ~外科医・大門未知子~」が燦然と輝いていますが、これと同様にテレビ朝日の金看板ドラマとなれるかどうか!?期待の初回1話の放送は、1月18日(木曜日)夜9時から。
スポンサ:リンク



(C)テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」
出典:テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」番組公式サイト

ドラマ「BG~身辺警護人~」キャスト一覧

●日ノ出警備保障株式会社

社長・今関重信:永島敏行

身辺警護課

課長・村田五郎:上川隆也

島崎章:木村拓哉

高梨雅也:斎藤工

菅沼まゆ:菜々緒

沢口正太郎:間宮祥太朗

●警視庁警備部警護課(SP)

落合義明:江口洋介

氷川修:宇梶剛士

清田春孝:阿部進之介

●厚生労働省

大臣・立原愛子:石田ゆり子

●島崎家

章の息子・瞬:田中奏生

●その他

サッカー選手・河野純也:満島真之介

このサッカー選手・河野純也の存在はどうしても理解できず、もしかしたらドラマ後半でのキーマンになるのかもしれません。

それと島崎章の息子である瞬ですが、演じるのは田中奏生くんで、これで木村拓哉さんとは二度目の共演です。

2012年のフジテレビ月9ドラマ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」で、主人公・金田一 二三男(木村拓哉)が金に困り、身を寄せたアパート「幸福荘」に、祖母と暮らす少年・鞠丘両太を演じていたのが田中奏生くん。

あれから6年、子供の成長は早い!のです。下の写真、向かって木村拓哉さんの右側から顔を出しているのが田中奏生くんで、左側に見えるのは前田旺志郎くんです。

フジテレビ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」
出典:フジテレビ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」番組公式サイト

ドラマ「BG~身辺警護人~」1話あらすじ

極寒の路面補修工事現場――警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていた。

記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走。その様子を章はただ見送るのだった。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もあり…。

その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、本社へ。そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診される。数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることに…。

高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして村田五郎(上川隆也)といった、各部署から集められたメンバーとともに“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就く。

依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)。当日、大会に出席する際の警護が任務の内容だった。

その頃、厚生労働大臣の愛子は“元ファン代表”を名乗る人物から脅迫状を受け取っていた。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という文面に警視庁SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるよう進言。しかし愛子は、脅迫に屈することはしない、と参加への決意を新たにする。

「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」と、執拗に警備を強化するよう迫る大久保。しかし章と高梨の間で、警備に対する考え方に食い違いが生じる。そんな中、ついにマラソン大会の日を迎えることになるが…!?
出典:テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」番組公式サイト

初回1話のゲストは、週刊「時論」の記者・犬飼悟役の勝地涼さんと、サスケフーズ会長・大久保佐助役の伊武雅刀さん、それに工事現場等の交通警備員として、でんでん氏。

もしかしたらですが、厚生労働大臣の立原愛子を脅迫したのは、記者・犬飼悟ではないかと予測です。大臣とは懇意の仲で独占インタビューもするほどですが、一人の女性として大臣を愛してしまい、自分だけの存在になって欲しいがために、大臣退陣、そして政治家引退を迫ったのかという妄想。間違っていたら許してチョンマゲです。

ドラマ「BG~身辺警護人~」1話ネタバレ

久しぶりに犯人予想、大当りでした。厚生労働大臣の立原愛子を脅迫していたのは、雑誌記者・犬飼悟。かつて、大臣就任の時に贈った言葉を、大臣に忘れられていたことに腹を立てての犯行動機。

でも、ジャーナリストが自分の存在感を示すために、スタジアムで爆発騒動を起こすのか?という疑問も残り、もう少しリアルな犯行動機があれば満点だったかもしれません。この部分でマイナス10点、という感じでしょうか。

ドラマ「BG~身辺警護人~」1話感想

いいです。主演が木村拓哉さんだから、視聴率云々言われて注目されていますが、仮に木村拓哉さんが出演していなくても、このドラマは面白いです。まだ1話しか見ていませんが、すでにシリーズ化を希望する自分がおります。

2002年、サッカー選手・河野純也の警護中に何があったのか?そして奥さんが出て行った島崎章が抱える闇とは?身辺警護課課長・村田五郎は元警察のSPだったのが、なぜ今は民間の会社に居るのか?そしてその同僚だった落合義明との関係は?

人間関係の複雑さと警護しなければならない事件の真相追及が重なり、稀に見る面白さと書いて、次回に期待したいと思います。 

ドラマ「BG~身辺警護人~」次回予告

スポンサ:リンク




スポンサ:リンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。