BG身辺警護人2話ネタバレ感想と3話あらすじ。石黒英雄と大塚寧々のヒール

テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」2話ネタバレ感想と3話あらすじです。裁判官・行永辰夫(田中哲司)を狙った脅迫かと思っていたら、その妻・行永亜佐美(大塚寧々)殺害が本当に狙いだと分かり、このトリック設定が実に面白いと感じたBG身辺警護人第2話。

50女と30男の日中昼間の逢引。それを疑う50過ぎの夫ということで、もう少しエロいシーンがあってもよかったなとは、エロいおっさんの独り言ですが、でも夜9時台のドラマだと考えれば致し方ないかなと。大塚寧々さん、良かったです。そして裁判官としての正義感と一人の男として嫉妬に苦しむ田中哲司さんの演技を観ながら、仲間由紀恵さんを思い出す1月25日の夜。


スポンサーリンク


BG身辺警護人2話ネタバレ感想と3話あらすじ

初回の視聴率が15%越えということで、一部では“キムタク色薄め”が良かった原因などということがマスコミで言われていますが、そんなことはどうでもよくて、面白いもんは面白いとなぜ素直にならないのか不思議なマスコミ論評。さて、BG身辺警護人第2話をどう書くのか?それを想像しながらのネタバレ感想です。

BG身辺警護人2話ネタバレ

「老人ホーム殺人事件」の判決を控える行永裁判官の自宅で放火が発生。一審で死刑判決が言い渡された容疑者に、無罪判決を言い渡すのではないかと言われている行永裁判官を狙った被害者家族の犯行と思われ、裁判所が行永裁判官の警備を警視庁に要請。

しかし、行永裁判官の妻・亜佐美は民間人であるため、警視庁SPの警備対象外。そこで妻の身の危険を守るために、民間の日ノ出警備保障にその警備を依頼。

妻・亜佐美の警護に当たる章(木村拓哉)とまゆ(菜々緒)は、亜佐美のわがままに振り回されっぱなし。そして章のことが気に入らない亜佐美は、章をクビにして担当が沢口正太郎(間宮祥太朗)に替わるが、その矢先に亜佐美が行方不明になってしまった。

行方不明になる前に、亜佐美が会っていた若い男は不動産会社の営業マン。カフェで会話する時の亜佐美の顔は、まさに“現役の女”の顔で、その様子を見ていた章は、ふと気付いた。買ったハイヒールを持っていないことを。

クビになったことを行永裁判官に報告する章。そこで奥さんの警備を依頼したのは、奥さんの浮気調査をしたかったからではないか?という疑問をぶつけると…。

裁判官が民間会社に浮気調査の依頼などできない。それ以前に裁判官の妻が疑われるような行動をしてはいけないetc。自身の裁判官としての矜持でがんじがらめになっている哀れな中年男の本音。

そして、亜佐美が親しげに話していた男の素性が判明。かつて、行永裁判官が判決を下していたストーカー事件の被害者の夫であった。その判決では、ストーカーとされた男は無罪となり、それが原因となり心を病んだ被害者の女性は自殺。

そのことを根に持った被害者の夫は、自分の妻が殺害されたらどんな気持ちになるのかを、行永裁判官に経験させるために、密かに亜佐美に近づいて、殺害の機会をうかがっていたのだ。

全てを把握した章は、亜佐美を保護するために奔走。やがて買ったハイヒールを置いておくためのレンタルルームにたどり着くと、そこにはたくさんの靴やバックに囲まれた亜佐美の姿が。

生真面目な夫の前だと息がつまる。私はそんなに真面目な妻じゃない。もっと自由が欲しい。そんな思いを、狭いレンタルルームの中で章に告白する亜佐美。

急いで帰ろうと促す章であったが、それに気付いた男がレンタルムールが入っているビルのエレベータを操作してそこに2人を監禁。B1まで誘導されて、扉が開いた瞬間、ハンマー2つを持った男が襲い掛かってきた。

そこで章のハードなアクション炸裂で犯人確保。亜佐美は無事に家に戻り、夫の行永の対峙。あの男とは何も無かったという言葉を信じ、そして窮屈な生活をさせてしまった自分が悪いと謝る行永。亜佐美の目には涙で2人はハグハグ。という感じだったでしょうか。

BG身辺警護人2話出演者

●日ノ出警備保障株式会社

身辺警護課

課長・村田五郎:上川隆也

島崎章:木村拓哉

高梨雅也:斎藤工

菅沼まゆ:菜々緒

沢口正太郎:間宮祥太朗

●警視庁警備部警護課(SP)

落合義明:江口洋介

氷川修:宇梶剛士

清田春孝:阿部進之介

●島崎家

章の息子・瞬:田中奏生

●行永家

裁判官・行永辰夫:田中哲司

行永の妻・行永亜佐美:大塚寧々

亜佐美の逢引男の犯人:石黒英雄

●厚生労働省

大臣・立原愛子:石田ゆり子

BG身辺警護人2話感想

今回、少々残念だったのが、章が警視庁SP・落合義明(江口洋介)に叫んだシーン。武器を持たない方が!と車に乗って去っていく落合に叫びましたが、あれは要らないというか、今までのキムタクのイメージそのものだったので、このドラマには不要だったという印象。

江口洋介さんの嫌味たっぷりなドSのSPに対して、あくまでクールに対抗して欲しい章で欲しいものです。

それから、なぜか章の過去をあぶり返して、一人で捻くれている高梨雅也(斎藤工)の不思議さ。何が不満なの?と視聴者もいらつくお子さま高梨雅也という感じでしょうか。

それと厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)。落合義明にプライベートの護衛を頼んで断られ、章には自家用車を運転してきて、護衛のお願い。この大臣はこの2人をどうしたいの?という疑問が残り、おそらくはラスボスになる設定なのか?という妄想。

石田ゆり子さんと大塚寧々さん。オヤジたちにとっては福眼でしたが、なぜか悶々として、次回に期待です。

BG身辺警護人3話あらすじ

深夜に緊急の警護依頼が舞い込み、招集をかけられた島崎章(木村拓哉)ら日ノ出警備保障・身辺警護課のメンバーたち。一度は身辺警護課を辞めた高梨雅也(斎藤工)も復職する中、彼らに命じられた任務は『人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金一億円の警護』というものだった。

急に「引退したい」と言い出し、姿を消したかのんを連れ戻すための金だ、と説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村まさ彦)。現金輸送の経験もある高梨を責任者とし、かのんに会うため車で出発するが、行き先もはっきりしない任務に高梨は不信感を募らせ…?

ようやく現金一億円の運び先を明かし始めた坂東。なんと、かのんは「引退する」と言い出し姿を消したのではなく、誘拐されていたのだ! 警察には知らせないで欲しい、と懇願する坂東の意思を尊重し、誘拐犯の要求した場所に金を運ぶことに。しかし、犯人との通話に成功した章は、ある違和感を覚え…?

その頃、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)から“民間の警備会社の章に警護を依頼するつもりだ”と言われ、驚がく。落合は、章を探して日ノ出警備保障に現れ…!?

出典:テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」番組公式サイト

BG身辺警護人3話あらすじ予告動画


(C)テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」
出典:テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」番組公式サイト
スポンサーリンク





スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。