ブラックペアン2話ネタバレ感想。水谷果穂(ナース)は朝ドラのヒロイン候補

TBS日曜劇場ドラマ「ブラックペアン」第2話、世良(竹内涼真)がよだれを垂らしながら、また泣いている日曜の夜。

医師として思い描いていた姿と、今のふがいない自分の姿のギャップに落ち込んでいた世良。「全ては練習の中にある」と、夜な夜なオペの練習を繰り返すが、その名言の主であるサッカーのペレを知らない設定の葵わかなちゃん、ナース姿も見慣れてきました。

最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んできた高階(小泉孝太郎)。しかし、手術後のトラブルで二度目のスナイプ手術が出来ないことで焦りまくり。

そんな時、町工場経営の小山(島田洋七)が急患として緊急搬送されてきた。お隣の奥さん役は沢松奈生子さんで、かつての名テニスプレイヤー。あの“沢松”選手ですよ。最近はBSの通販番組でもよくお見かけします。

小山の心臓の具合が悪く、緊急手術が必要。同じ夜勤当番の渡海先生(二宮和也)を探しまくる世良であったが、どこにも居なくて、俺がやるしかない!とその手をブルブル震わせて手術室に行くと、そこにはもうオペをしている渡海の姿が。

ホッとしたのもつかの間、手術最後の縫合の段になって、渡海が俺はやらない、お前がやれよと世良に言って、世良先生、またまたブルブル震えだし、やっとの思いで縫い合わせて、いざ、血管を止めていた鉗子を外すと、大量の血液がドバーッと噴出して、またもや縫合失敗。

「一人殺したな、二人目か」、皮肉を言いながら渡海が、再縫合。世良の精神状態は追い詰められて…。小山は一命を取り留めたが、僧帽弁置換手術が必要な状態。

経営する工場が心配で、手術翌日は退院すると騒ぎ出す小山。大手の取引先を失うからという理由は、町工場経営者なら誰でも共感できるはずで、フリーランスのライターも同じなんすよ。ハア~。

で、小山と妻の前で、僧帽弁置換手術の説明をする渡海が放った言葉にクラクラ。「手術は博打ですよ!」って、実際にこんな医者がいたら嫌だ(笑)。というか、こんな事を言っていいの?という疑問。

ちなみにこのドラマの医療監修は帝京大学医学部附属病院、イムス東京葛飾総合病院、そして慶応義塾大学病院。大丈夫でしょうか?

そして小山の僧帽弁置換手術をスナイプでしたいと言い出した高階ですが、どうしても「下町ロケット」サヤマ製作所の椎名社長とイメージが被ってしまい、バルブの次はスナイプかよ?

でも佐伯教授が高階には手術をやらせない、他の医師にやらせるという方針で、オペの第一助手に選ばれてしまった世古。

その世古は、渡海に追い詰められた事で「研修先変更届」を手にして、渡海から離れようとしていたが、その事を知った高階は、渡海に賭けを持ちかけていた。

世古は渡海から離れるか否か? 高階は世古は残ると言う。方や渡海はフフッ下を向いてニヤリ。悪ニノ、乗りに乗った演技。

小山の僧帽弁置換手術。順調に進んでいた手術であったが、最後の人工弁放出の際にミスが起こり、現場は大慌て。誰も対応できず、世古は高階を呼びににオペ室を飛び出した。

佐伯教授の命令を無視してオペ室で緊急対応に当たる高階。でもマニュアルに書いていない想定外の事態が起こり、高階も顔面蒼白。

そこに渡海がやってきて、「1000万で助けてやる」で人口弁の取り出しに成功。そしてこのまま佐伯術式で小山の心臓を手術。残り10分で成功させてしまったその早ワザに、佐伯教授も心中穏やかではない様子。

手術後、渡海に礼を言う高階。そこに世古がやってきて「研修先変更届」を破り捨てた。これで賭けは高階の勝ち。手術は渡海の勝ちだから、これでイーブン。二人のバトルは来週に続く。

こんな感じだったでしょうか。ちょっとしか映らなかったけど、ナースの全体会議の時、葵わかなちゃんの隣で、「猫田さんとはあまりかかわらない方がいいわよ」と言っていたのが、ナース宮元亜由美役の水谷果穂さん

この子は絶対に来ますよ。おじさんの直感は当たるのです。事務所は研音で実績もバッチリなので、再来年辺りの朝ドラのヒロインということも!?


(C)TBS日曜劇場『ブラックペアン』1話 渡海征司郎(二宮和也)

出典:TBS日曜劇場『ブラックペアン』番組公式サイト

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