ブラックペアン3話ネタバレ感想。抗議に負けるな加藤綾子と紫吹淳が美しい。

TBS日曜劇場ドラマ「ブラックペアン」第3話、ソムリエ田崎真也氏と気象予報士の依田司氏、それにジャニーズ Jr.の髙地優吾君がゲストキャスト。紫吹淳さんのキャスト名は不明?

田崎真也氏と髙地優吾君が同時に手術。佐伯教授は不在。渡海征司郎(二宮和也)は、二つの手術を指揮して無事に成功。しかもどちらもスナイプ手術で成功したということで、佐伯教授はスナイプ論文を自分のものにしようという腹積もり。

渡海征司郎、絶対に失敗しない悪魔の手。そのワザはブラックジャックか、はたまた大門未知子というくらいのブラックニノのしたり顔。

今回、日本臨床薬理学会から抗議を受けた後での放送だったので、ドラマ冒頭かエンドロールでなにかしらのテロップは入ると予想していましたが、何も無し。強気のTBSだなあと感心したり心配したり。

すでにご承知かと思いますが、日本臨床薬理学会からの抗議の内容は、カトパンが演じている治験コーディネーターの行動が事実に基いていないというもの。

治験コーディネーターがスーツ姿で担当医師を高級飲食店で接待、治験を決めた被験者に同意書を取らずその場で負担軽減費として300万円を手渡しする

ブラックペアンの初回と2話で、こんなシーンが放送され、事実に反するという抗議を受けたとの報道があり、治験コーディネーターの木下香織を演じているカトパンこと加藤綾子ちゃんのイメージが悪くならなければいいなと、女子アナ大好きおじさんの独り言。ガンバレ、カトパン。

で、物語ですが、次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子・田村隼人(髙地優吾)という大物患者と、普通のおじさんっぽい楠木秀雄(田崎真也)。その傍には妻役の紫吹淳さん。

いかにも庶民のおばちゃんという格好でしたが、でもその目力は確かに私は美人なのよ!という意思が溢れていて、さすが元宝塚の女優さん。

女性の年齢を云々書いてはいけないのですが、紫吹淳さんは1969年11月19日生まれの48歳。こんなに美しいアラフィフ世代が続々と生まれる今の時代に感謝です。やはり日本女性の美の頂点は五十路なのよ。

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そして二つの心臓手術を終えて、分かった事が一つ。楠木秀雄は、日本の医学界に多大なる影響力を持つ「「日本外科ジャーナル」の元編集長だったということ。

その身分を隠して、帝華大学病院の西崎教授(市川猿之助)ではなく、地方病院の佐伯教授の手術を受けに来たということで、日本外科学会の理事長選で、一歩リードした佐伯教授(内野聖陽)という感じでしょうか。

ネタバレになりますが、渡海征司郎が宿直室で見ていたレントゲン写真は、佐伯教授が過去の手術で患者の体内にペアンを残したもの。

なぜ渡海征司郎がそれを持っているのか?それはやはり佐伯教授への復讐なのかもしれません。と書いて、今クールのドラマで、復讐と言えば、デイーン・フジオカ氏の「モンテクリスト伯」と菜々緒ちゃんの「Missデビル」も復讐がテーマだと思い出しまた。

自分を裏切った友人たちが許せない、自分の家族を火災で死に追いやった保険会社が許せない、そして手術失敗の汚名を父親に着せた教授が許せないということで、恨みは人の原動力。でも復讐すればするほど、やるせなくのも事実で、奥さん、人の恨みを買わないように生活していきましょうね。

それにしても気象予報士の依田司氏。毎朝、「グッドモーニング」でその顔を見て、土曜日夜も「サタデーステーション」で、我らが高島彩ちゃんとおしゃべり、そしてこの「ブラックペアン」で俳優出演。

先週は、日テレ「未解決の女」でも、鑑識員としてゲスト出演していました。株式会社ウェザーニューズ所属の気象予報士という肩書きですが、おそらくはフリーランス、自営業に近いのでしょう。

稼げる時に稼げ。依田司氏からこんなエールをもらったようで、GW明けの月曜日、がんばりましょう。

(C)TBS日曜劇場『ブラックペアン』
出典:TBS日曜劇場『ブラックペアン』番組公式サイト

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