ブラックペアン7話ネタバレ感想とあらすじ。大学病院での治験手術は怖ろしい

手術中に異変が起こったら、それを無かった事にして手術終了ってホントにありなのか?大学病院の手術?

もしこれが本当の事だったら、絶対に大学病院で手術なんてしたくな~い!と思ってしまったTBS「ブラックペアン」第7話。

これって、大学病院の権威を貶めるようなものであり、本気でクレームを入れたほうがいいんじゃないの?と余計なお世話の感想ですが、でも本当にありそうに思えるから今の日本が怖いのです。

佐伯教授に媚へつらう準教授の黒崎は、図体はデカイがその小者感が凄まじく、演じる橋本さとしさんは184cmで52歳。う~ん、上手い演技なのか?

そして病院長の守屋はもう退場して欲しい限り。この役に志垣太郎氏をキャスティングしたスタッフの目の付け所が良過ぎて、もう早く通販番組に戻って志垣太郎、という感じ。

おかげで加藤綾子ちゃんの渾身の演技がかすんでしまったじゃないの!と怒りプンプン。ちなみに、加藤綾子ちゃんと相武紗季ちゃんが、同期のナースだったことが分かりましたが、ご本人同士も同級生なんですね。

相武紗季ちゃん、1985年6月20日生まれ (32歳) 165cm O型

加藤綾子ちゃん、1985年4月23日生まれ (33歳) 166cm O型

う~ん、選べない!どっちもいい!でも相武紗季ちゃんは人妻なのよ、お母さんなのよ!

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ブラックペアン7話ネタバレ感想とあらすじ

身内の手術は基本的に禁じられている東城大。その禁を破っての母親の手術をした渡海に対して、減俸三分の一という処分。渡海は納得がいかず東城大を去って帝華大に移籍。

帝華大では何もするなということで、顧客データにアクセスすることも許されない渡海。それをせせら笑うデブのメガネ医師。この段階で、このデブ医師がオペで失敗するなと予想する視聴者一同。

そして案の定、オペ患者の首の痛みを見逃していたデブ医者が、オペ中に起こった心筋梗塞に対応できずに、すぐにカメラを止めろ!このまま閉じるぞ、術式には何も問題なかったと言い放つが、それをモニターで見ていた渡海がすぐに駆けつけて、「どけ!」。

ブラックペアン7話あらすじ

帝華大に引き抜かれ、東城大を去った渡海(二宮和也)。西崎教授(市川猿之助)の狙いはなんなのか?高階(小泉孝太郎)も訝る。一方、国産ダーウィン=カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)は、東城大に一人の患者の治験を持ちかける。

カエサルの治験にぴったりの症例だというその患者・山本祥子(相武紗季)の情報をどうして富沢が知ったのか?東城大の患者のリストを誰かが持ち出したのだ・・・佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授の影を感じる。東城大は祥子を治験者にするため、担当医を黒崎(橋本さとし)にし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験についての説明をすることに。ところが・・・。
(C)TBS日曜劇場『ブラックペアン』
出典:TBS日曜劇場『ブラックペアン』番組公式サイト

ブラックペアン7話ネタバレ感想

渡海はすぐに心筋梗塞の手術を行い、患者の命を救い、茫然とするデブ医者に「1千万でもみ消してやる」と。いつもの決まり文句。

でもデブ医者が持ってきたのは1千万に満たない札束で、これが精一杯だと。じゃ、これで負けてやろう、その代わり、それを寄こせとデブ医者のIDカードを取り上げて、帝華大のデータベースにアクセス。

これで帝華大に流れていた東城大の患者データに行き着き、誰が顧客データを流用させたのが判明。それは東城大のナース・宮元亜由美(水谷果穂)だった。

でも宮元亜由美の独断ではなく、実の父親が肺がんで東城大に入院していることをネタに、特別個室をあてがうから自分の言うとおりにしろという病院長・守屋からの命令で行ったものだった。

父親が特別に世話になっているから病院長には逆らえない。それは前からあったことで、渡海の患者だった山本祥子(相武紗季)が、ペニシリンアレルギーだったことを知らなかった黒崎準教授が、山本祥子にペニシリンの投与を宮元亜由美に指示。

それを忠実に行った宮元亜由美だったが、それを見ていた治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)が、とっさの判断でペニシリンのチューブを止めて難を逃れていたが…。

医師とナースたちでこの緊急事態を話し合う席で、そんな指示は無かったと言い放つ病院長と、それに従う黒崎。宮元亜由美は何も言えずに悔し涙。これが伏線になってのラストでの病院長と宮元の関係暴露の渡海。してやったりの顔付きがグッド。

で、危うくペニシリンで発作が起きそうなところを木下香織に助けられた患者の山本祥子だったが、実は2人は、以前、同じ病院に勤める同期のナース同士だった。

あるオペ中、ドクターのミスによって患者の容態が急変。慌てふためくドクターは、そのミスを木下香織に押し付けての病院の査問会議。皆、ドクターのせいではなくナースの木下香織のミスだと証言。

そして、同じオペ室にいた山本祥子も、やはり上からの圧力に屈して木下香織のミスを証言し、木下香織は病院を辞めることに。「人の敵は人なのよ」の名言、頂きました。

そんな木下香織が、突然、 山本祥子の前に現れて、今回の手術の治験コーディネーターをすると。それを一度は断る山本祥子だったが、ペニシリン投与を止めてくれたのが木下香織だと知り、改めて治験コーディネーターを木下香織にお願いする山本祥子。

山本祥子のオペ当日。腹黒・黒崎が自信満々で手術は成功と思った矢先の左心房に血腫浮揚の陰が。このままでは患者の命に関わる!手術再開を!と迫る高階先生たちを横目に、術式に問題はなかった。このまま閉じろと命令する病院長。嫌だ、こんな大学病院は絶対に嫌だ~!

で、基本はいい人の高階先生が手術支援ロボット・カエサルを操って血腫を取り除くことに成功。「このことを患者に伝えますよ」とオペ室を見守るモニター室からマイクを握って黒埼準教授を脅した木下香織、グッジョブ。

手術は成功。なぜか東城大の病院長室にどかっと座っている渡海先生がいて、帝華大に流れた患者データをヒラヒラ。誰がこんなことをしたのか?という犯人探しが始まり、そのID番号から宮元亜由美の名前が上がっての、先に書いた病院長黒幕という結果に。

このままでは、退任後に帝華大傘下の病院への天下りもパーでしょうね、という佐伯教授に土下座する守屋のバカタレ。

じゃ、この話は無かったことにしましょう。その代わりに渡海が東城大に戻ることを認めること、その給与は二倍にすること、その金は病院長の自腹で払うこと、これを守屋のバカタレに要求して、次週もよろしく。

という感じだったでしょうか。カトパンの演技が秀逸で、女優さんでも十分やっていけるぞ!と拍手喝采&ますます大ファンになってしまったおじさんの感想でした。
相武紗季ちゃんもいいんだけど、やはり人妻には…、でも人妻っていう響きがまた切なくも愛しくて、奥さん、わかりますか?この微妙なスケベ心。

ブラックペアン視聴率の変遷

第7話 . %
第6話 13.0%
第5話 13.4%
第4話 13.1%
第3話 12.1%
第2話 12.4%
第1話 13.7%
(ビデオリサーチ調べ 関東地区)

ということで、相武紗季ちゃんと加藤綾子のCm動画を置いておきます。どちらも非公式なので削除されていたらごめんなさいです。

相武紗季ちゃんCM クラシエ コッコアポ

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加藤綾子ちゃんCM 国民年金基金連合会

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