NHK連続テレビ小説(朝ドラ)

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)NHK連続テレビ小説

朝ドラの放送がある日は、極力そのセリフを書いています。またネタバレあらすじも別途、先行して書いていますので、ぜひお楽しみください。

またキャスト一覧や人物相関図、モデルとなった人物の紹介なども随時、書き起こしております。

いままで書いてきた朝ドラは「ひよっこ」「わろてんか」※このふたつは別サイトで書いていました。

ここ「テレビネタ!」では、「半分、青い。」「まんぷく」「なつぞら」「スカーレット」を書き上げ、「エール」も「おちょやん」も書いていく予定です。

視聴率も気になるところですが、あまりその点には触れずに純粋に朝ドラを楽しんでまいりたく、どうかよろしくお願い申し上げます。

NHK連続テレビ小説

エール(6話4月6日)藤堂先生「頼ることは恥ずかしいことじゃない」

朝ドラ「エール」第6話、あちこちから借金をして夜逃げした鉄男一家。その前に村野家を訪れて鉄男に「頼ることは恥ずかしいことじゃない」と手渡したのが、福島日民新聞記者 沖隆の名刺。これで鉄男は新聞記者になるという伏線決定。そして藤堂先生は
NHK連続テレビ小説

エール(5話4月3日)得意なもんが見つかればしがみつけ。必ず道は開く。

朝ドラ「エール」第5話、裕一の音楽の才能のことを三郎まさ夫婦に報告しにやってきた藤堂先生。裕一君には 類いまれな音楽の才能があります。間違いありません。蓄音機はすばらしい買い物でした。裕一本人も帰ってきて…、古山 前に聞いたのよな?得意なものは何かって。見つかったんじゃないか?
NHK連続テレビ小説

エール(4話4月2日)川俣の教会で音と運命の出会いをする裕一

朝ドラ「エール」第4話、裕一は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生が担任に。ある日、藤堂先生が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出した。裕一は母・まさと、川俣にある母の実家を訪ねた。祖父の権藤源蔵と祖母の八重、伯父の茂兵衛が出迎えるが、
NHK連続テレビ小説

エール(3話4月1日)運動会でこけた裕一を応援するハーモニカ部

朝ドラ「エール」第3話、大正八年、好景気と大正デモクラシーの流れに乗って、自由で開放的な文化が花開き、その新しい空気は東北の福島までやってきて、古山裕一は福島信夫小学校の4年生。藤堂先生が赴任早々に、体罰教師の新田から裕一を救い「僕と君、
NHK連続テレビ小説

エール(2話3月31日)大正8年、行進曲「威風堂々」を初めて聴く裕一

朝ドラ「エール」第2話、明治42年8月、古山裕一が生まれた福島の老舗呉服店「喜多一」。すぐに10年が過ぎて大正8年(1919年)、緊張するとどもってしまう少年になっていた裕一。そんな裕一に、町一番の金持ちはどっちか、けんかで決着しようと同級生のとみが
NHK連続テレビ小説

エール(1話3月30日)音楽が奏でる人生の物語。始まり始まり~!

朝ドラ「エール」第1話、紀元前一万年、古来、音楽は人とともにあった。以来、人は音楽を愛した。ずっと、音楽は人のそばにある。音楽が奏でる人生の物語「エール」。始まり 始まり~!時は昭和三十九年十月十日、東京オリンピック開会式の日。
NHK連続テレビ小説

スカーレット(150話3月28日)武志「幸せや。幸せやで。ありがとう」

朝ドラ「スカーレット」第150話、喜美子は武志、それに信楽の仲間とびわ湖に出かけて記念撮影。武志は闘病しつつ作陶を続け、そばで喜美子も陶芸に励む日々。そして「幸せや。幸せやで。幸せや。ありがとう」この言葉を喜美子に残して26歳の誕生日を前にして夭逝。