即位礼正殿の儀、天皇陛下万歳と叫び虹がかかってメアリー王太子妃

即位礼正殿の儀(安倍昭恵さんの正装) コラム

令和元年(2019年)10月22日、即位礼正殿の儀が行われ、その記念として書いています。いわゆる備忘録。

それにしても天気の奇跡よ。激しい雨風が目立つテレビの中の皇居でしたが、昼13時過ぎには晴れ間がのぞき、東京の空に虹がかかるという不思議。

まさに天の神々が天皇陛下皇后陛下をお祝いしているようで素晴らしい。

21発の礼砲が鳴り響き、ブルネイのマティーン王子が凛々しい姿を見せてくれた貴賓席。

チャールズ皇太子が冊子をわちゃわちゃしていたのはご愛敬で、その隣のデンマーク・メアリー王太子妃の神々しさ。
即位礼正殿の儀メアリー王太子妃とマティーン王子
メアリー王太子妃は、昭和47年(19742年)2月5日生まれでオーストラリア出身の47歳。

デンマークのフレデリック王太子と、シドニー五輪の時に出会ってご結婚されたそうです。

シドニー五輪は平成12年(2000年)だったので、メアリー王太子妃が28歳の時に出会ったわけですね。

それから4年後の平成16年(2004年)にフレデリック王太子とご結婚ということです。

お子さんは、クリスチャン王子とイサベラ王女、そして双子のヴィンセント王子とヨセフィーネ王女がいらっしゃいます。

参考までに、デンマーク王室は平成21年(2009年)に長子相続制に改正されたため、王位継承権は、第1位のフレデリック王太子、第2位のクリスチャン王子とのこと。

4人の子宝に恵まれ、しかも王位継承についても安泰…。少しばかり不安が残る我が国の皇室事情かもしれません。

そろそろ皆で知恵を出し合って、皇室の誰もが負担にならないような仕組みになればいいなと書いておきます。

話戻って雅子様の十二単姿も素晴らしく、同世代の人間として非常に感慨深いものがあります。

平成5年(1993年)6月9日に行われたご成婚パレード。あの時、小生は川崎のよからぬ場所からテレビ中継を見ておりました。

あれから26年。相変わらずテレビを見続けている我が身を振り返り、何の進歩もないことを悔やんでみても後の祭りだ~と叫んで令和の備忘録です。

参考までに、今年からこれまで祝日だった「12月23日」はその扱いが取りやめになり平日扱い。

今年はたまたま日曜日にあたるため休日ですが、来年以降は天皇陛下の誕生日の「2月23日」が祝日になります&終わり。

追記
我が国のファーストレディーの正装です。
即位礼正殿の儀(安倍昭恵さんの正装)

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