コロナウイルスが猛威を振るう中、おかしな50代の男が増えている。

コラム

不急不要の外出は控えてというわけではありませんが、基本は自宅でちゃっちゃとパソコン仕事なので、本日もお昼13時からのBS日テレ「ホ・ジュン 宮廷医官への道」を見てしまい、ちゃんと仕事しろよと自戒自戒。

ちなみに、本日の朝ドラで直子が武志の病気を知り、放った言葉が「ちゃっちゃと治せや!」でした。使ってみたい表現だったので早速試してみました。

そして「ホ・ジュン」ですが、本日は54話で、臨海君・光海君の母である恭嬪(ゴンビン)が、息子の行く末をホ・ジュンに託して亡くなるという悲しい場面。

演じていたのがパク・チュミさんで、最近では「オクニョ運命の女」の中で、文定大妃(ムンジョンデビ)の息子の嫁にして、韓国三大悪女と呼ばれるチョ・ナンジョンを演じていました。

あのオクニョを目の敵にする怖い女性と言った方が分かりやすいかもしれませんね。「ホ・ジュン」の時はこんなにも儚げだったのに女優さんはすごいなと、昭和47年(1972)生まれのパク・チュミさんに拍手パチパチ。
「ホ・ジュン」恭嬪
「ホ・ジュン」はもう10年以上も前にツタヤのDVDで見たのが初めてでした。面白いとの噂が広がり、新作のDVDの奪い合いになっていたのが実に懐かしい限り。

その後もBSなどで何度も再放送されましたが、その度についつい見てしまい、マングカオムニダ~チョォナ~と。意味不明ですみません。

で、恭嬪の死をきっかけに、国内の疫病対策や薬剤の開発に乗り出すことになるホ・ジュン。これが後々、朝鮮第一の医書として名高い「東医宝鑑」につながるのですが、なんとまあ歴史は繰り返すのかと。

「ホ・ジュン」にしても「宮廷女官チャングムの誓い」にしても、必ず疫病が発生して数多くの庶民が犠牲になる場面が出てきます。

翻って、現代の新型コロナウイルスです。パンデミック宣言が出されたように、全世界に広がっていますが、これはもう耐えるしかないなと。

水際作戦に失敗したので、もはや誰のせいでもない状態。逆にもう自分は感染していると思って生活した方が精神衛生上、いいかもしれません。

感染はしていても発症させない。それにはまず基礎体力を高めること。よく食べてよく寝てという落ち着いた生活が肝要かと。

そして大事なのは、人にうつさないということ。愛知県蒲郡市の50代のおっさんが「ウイルスを撒き散らす」と言ってフィリピンパブで歌っていましたが、これが最悪のパターン。

50にもなって何をやってるんだと呆れるばかりですが、でもでも、この時期におかしな50代の男、多くありませんか?

ネットオークションにマスクを大量に出品していた静岡県議は53歳。謝罪会見を見ましたが、なぜ世間が怒っているのか全く理解できていない様子。

政治家としてはもちろんですが、人としても終わってるなと同世代のおっさんの意見です。

そして、新型コロナウイルスの感染者ですが、意外と50代が多いのですよ、奥さん。テレビのニュース速報では「50代の~」と表示されているのですが…。

その根拠を探しそうと厚生労働省のHPをチェックしてるのですが、これが無いのです。なぜだ~! なぜ年代別の感染者数のデータがないのだ~!
 
と叫んでみて「コネクティングルーム」報道があった大坪寛子・厚労省大臣官房審議官の顔を思い出し、ニヤニヤしているスケベな自分。

大坪寛子さんも50代。そんな彼女が65歳のじいさんと…、想像するだけで眩暈クラクラで、羨ましい限り。

まあ、その辺りの艶っぽい話はベットで、いや別途書くとして、年代別感染者数もぜひ発表してほしいと書いておきます。そしておかしな50代の男、もう一人おりました。

パンデミック宣言をしたWHO(世界保健機関)の事務局長、テドロス・アダノム。彼は昭和44年(1965)3月3日生まれの55歳。人は見た目で判断しちゃいけないんです。

おそらくは人生の中で一番厳しい状況の中で誕生日を迎えたと思うと、いちゃもんをつけるというよりも頑張れ、ご同輩という感じでもはや諦めモード。

ということで、自分のことは棚に上げての雑文でした。50代女性との艶話は近日中に、です。

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