生命保険の保険証券(保険証書)をまじまじと眺める3月の期末日。

保険証券のイメージコラム

さすがに志村けんさんの死亡には驚きました。そして人の死は突然やってくるものだと悼んでいたら、海外の知人も糖尿病で亡くなったとのメールが届き、バイきんぐ小峠の言葉を借りて「なんて日だ!」。

日本はともかく、海外での死者数が日に日に増えていき、人が死ぬという悲しみの感覚が鈍くなっているような感じもして、まずいぞこりゃ~と。

そして、万が一、自分に何かあった場合にはと、引き出しから生命保険の保険証券(保険証書)を引っ張り出してきて、その細かい文字にぶつぶつ文句を言いながら眺める3月31日の午後です。

つまりは仕事をさぼって眺めているのですが、でもでも、保険証券はちゃんと読んでおいた方が絶対いいはずと自己弁護。

で、僕が加入している保険のタイプは、掛け捨てタイプの総合保障型。交通事故・不慮の事故、または病気による入院・死亡・重度障害が保障の対象。

これに新三大疾病特約、つまりがんと心筋梗塞、脳卒中をカバーする特約をつけて、以上終了。

いやいや、これだけじゃまずいかなと、死亡した時の金額を見て唖然騒然。残された家族に申し訳ないかもと、今更なんですが焦っております。

これ以外に加入している保険は、火災保険に自動車保険。

今が年度末の切り替え時期なので、保険を見直す必要のある人は、今がチャンスだと思う新型コロナの功罪ですね。

そして、小池百合子都知事の「三密」には近づくなという警告。

換気の悪い閉空間(ギュウギュウしているところ)

大勢がいる集場所(ムンムンしているところ)

間近で会話する接場面(ガヤガヤしているところ)

なるほど。みんな素直に従った方がいいのにと思う一方で、それもままならない事情のある人もいるはずで、諸行無常の響きありの文言が頭の中を飛んでいきました。

確か「三密」とは仏教用語でもあったはず。秘密の三業、それは身・口・意(心)が織り成す不思議な働きとかなんとかで、人間の理解を超えている仏様の行為。

しかし、都知事の言う「三密」は、人間の意思によって出来がる濃厚な世界であり、まさに、人間が人間たる由縁の魑魅魍魎な現代社会。

別にお坊さんのように節制しなくちゃとは思いませんが、それでも少しは我慢したい新型コロナの脅威だと思うのです。

個人的には、ご婦人方のムンムンなお色気が大好きで、そんな方々とギュウギュウしたいと常に思っているスケベオヤジですが、ここは大人しく自宅で待機すべきと自重中です。

そして、煩悩の塊が爆発しないことを祈りつつ、明日は4月1日。東京はロックダウンだよなんていうチェーンメールは信じないように、慌てず騒がずです。

文:管理人
運営者:許してちょんまげ

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