新型コロナで現金が給付されなかった時の自衛手段を考えてみた。

コラム

すでにご存じの方も多いかと思いますが、小学校のお子さんがいる保護者の方は、現金給付申請を忘れないようにして下さい。

方法は、厚生労働省のHPから書類をダウンロード、書き込んで郵送でOKです。

休校に伴う休業補償の概要

申請期間:3月18日~6月30日

補償額:雇用労働者(正規・非正規問わず)上限1日8,330円

フリーランス等1日定額…4,100円

詳しくは厚生労働省のHPをご参照下さい。メチャクチャ見ずらいHPですが(それだけ混乱している証拠ですね)。

小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援のための新たな助成金を創設します
※労働者が有給の特別休暇を取った場合、事業主が申請

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)
※フリーランスが業務をできなかった場合、個人で手続き

当方もフリーランスの自営業で、取引先も発注仕事を縮小しており、先月から収入が激減の兆しで、さあ大変。

僅かばかりの貯金を取り崩しても、もって数か月か…と、齢50を過ぎて何をやってんだかと我が人生を悔いても遅いのよと。

で、気を取り直して、今からできる現金調達方法、真面目に考えてみました。

1フリマアプリでモノを売る。
この際、断捨離で家の中にある不要なモノを、メルカリやラクマで売ってしまうことですね。

部屋の中を見渡すと、ネット関係の仕事が多かったせいか、古い型の使っていないパソコンとモニターがあり、同じく型落ちしたビデオカメラに一眼レフカメラがあり、これらは売れるはずと取らぬ狸のなんとか。

で、超~古い~アップルのパソコンも数台あり、逆にこっちの方が高く売れるかもと、またまた狸ちゃん。

あとは、意外なものまで売れるとも聞いているので、時間がある時にでもメルカリやラクマを覗いてみたいと思います。

2社会福祉協議会に相談する。
これが最も現実的かもしれません。このコラムを書いている2020年4月2日時点での、当方が住む自治体の社会福祉協議会のHPに、こう記されています。

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入が減少された方(世帯)に対して生活費等の資金の貸付を行っています。

貸付を希望される方は下記PDFファイルをご覧の上、社会福祉協議会生活相談課までご相談ください」。

ネットで調べると、すでにこの制度を利用して20万円を1年間返済猶予付き、無利子で借り入れできたとの報告もあり、実にありがたいことです。

窓口相談で必要な書類は

・本人確認書類(健康保険証等)
・住民票(写し)
・預金通帳

とのことで、新型コロナの影響で減収になっている状況を客観的に示せればOKらしいです。

尚、新型コロナによって休業や失業の恐れがある会社員の人にも対応してくれるので、地元の社会福祉協議会のHP、要チェックです。

さて、50過ぎたおっさんに出来る仕事はなんだろう?と頭に浮かんだのは…、

警備員 タクシーの運転手 スーパーの品出し 介護ヘルパー マイションの管理人 清掃etc。

でも雇ってもらえかどうかも分からず、う~ん、生きるって大変だぁ~と嘆いて、明日も頑張りましょう。

文:管理人
運営者:許してちょんまげ

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