クレジットカードで緊急時に備える。特にキャッシュ不足の場合。

クレジットカード・イメージコラム

新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言ということで、いよいよ差し迫ってきたウイルス対策。

ここは慌てず騒がず、なるべく人と接触しないようにするのが肝要かと思うのですが、でもお子さんがいるご家庭や、こんな時でも出社を迫られる会社にお勤めの皆さんのご苦労、ただただ頭が下がるばかりです。

YAHOOの「みんなの意見」を見たら、こんなデータがありました。

緊急事態宣言、あなたの会社はどう対応?(投票数:91,535票)

特に対応なし:63.6%
テレワークを推奨:15.1%
テレワークと時差出勤の両方を推奨:10.9%
その他:5.8%
時差出勤を推奨:4.6%

結局、普通の生活となんら変わらない人が大多数で、やはり休業補償等が無ければ、庶民は働くざる負えないということ。

しかも、勤務している会社も営業数字の悪化等で経営も逼迫し始めているところもあるでしょうから、例え正社員だとしても安穏としていられないかも、です。

いや、別に脅すわけじゃないのですが、念には念をと思って自戒を込めて書いております。

僕の場合、取引先が経営難に陥ると、報酬の振込がストップすることが想定され、それだけは勘弁してねなんですが、会社勤めに例えるなら給料が振り込まれない恐怖と同じかもしれません。

万が一、そういう事態が起こった場合、どうするか? 前回のコラムでは地元の社会福祉協議会に相談するという旨を書きましたが、クレジットカードはどうなんだろう?という思いつき。

もし、政府からの給付金がもらえない場合、緊急時に役に立つのはクレジットカードではないかと、ちょっと考えてみました。

クレジットカードの最大の特徴は、後払いということ。指定の口座から後日、使った分の金額が引き落とされますが、その間は若干、時間に猶予ができるメリットがあります。

それに比べると、デビットカードはその場での決済だし、ましてやプリペイドカードは、前払いなので、緊急時には役に立つとは思われず、ですね。

それにクレジットカードには「キャッシング利用枠」があります。これが超緊急時に使えるんじゃないかと閃いたわけです。

ただ、キャッシング機能は便利ですが、安易に大きな金額のお金を借りてしまうと返済に苦労することになります。

なるべく早めに返済することを想定した上で利用するのが賢い方法ということで、最悪の事態に備えなくてこんなことを考えてみました&当たり前すぎて申し訳ありません。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。誰もが未経験の生活を送らざるを得ず、まずは落ち着いて行動あるのみ。

そして、クレジットカードのキャッシングの利用枠、どのくらいの金額設定になっているのか、事前に知っておいて損はないかと思い、また今度。

文:管理人
運営者:許してちょんまげ

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