半分青い。楠木は清水伸でニトリCM「Nクールはひんやり~」中年男女に光を

NHK朝ドラ「半分、青い。」小宮裕子が「5分待って」で漫画家デビュー。散英社ガーベラ編集部の楠木が担当に付き、歴代の担当者に恵まれなかった秋風先生からのチェックに対して「はい 願ったりかなったり!モチのロ~ンでございます!」。

これって、絶対に喫茶おもかげのシロウマスターを意識した変なキャラ作り。これで注目を集めたいという中年俳優の健気さを感じ、もっとガンバレ、清水伸!とエールです。

この清水伸という俳優さん、どこかで観たような気がする貴女はテレビ通。そう、あのニトリのCM「「Nクールはひんやり~♪」の人です。

視線は熱いがNクールはひんやり~
議論は熱いがNクールはひんやり~
目頭は熱いがNクールはひんやり~
「Nウォームは暖かい~」バージョンから好評のCMで、その存在を知っていた方も多いはずですが、この清水伸さん、見た目は30代のように見えますが、実は1972年(昭和47年)5月20日生まれの46歳。

ここ数年で、ニトリCMでその認知度が上がったようですが、でもまだテレビドラマの中では端役ばかりで、こういう下積みが長い俳優さんが、もっと陽の目を見て欲しいものだなと、余計なお世話のコラムです。

ちなみに喫茶おもかげのシロウマスターの東根作寿英(とねさく としひで)さんも、1972年(昭和47年)4月3日生まれの46歳ということで、清水伸さんと同じ年。

「いらっしゃいませ~」の、独特な言い回しが一部マニアの視聴者から絶賛されている東根作寿英さんに対抗しての「モチのロ~ンでございます!」は、納得の演技でもっと出番が増えて欲しい清水伸さん。

参考までに、「ナカノガタ」の中野の河井克夫さんも1969年(昭和44年)生まれの49歳で、ほぼ同世代でしょう。

結局、何が言いたいのかと申しますと、若い時にブレークする人もいれば、中年になって花開く人もいるという事。

これが大事で、秋風先生曰く「頑張っている者は報われる。私はそう信じてる」の言葉にいたく感動して、俺たちはいつ花開くんだ?と悩む同世代の中年男女にエールを送りたくなったのです。

鈴愛ちゃんのような若い娘に「先生はロボットです! 漫画を描くためのロボット!私は人間です!漫画を描くためにわざと悲しくなるようなは事をしたくないし 悲しい時は悲しむ!悲しい事を喜ぶ変態にはなりたくない。先生は漫画のために何だってする」

と、仕事一筋の人生をけなされようが、

「漫画を描くために人の心を捨てたんだ!だから先生はいい年をして独りもんで家庭もなくて友達もいないんだ!」

と、人生そのものを否定されようが、それでも生きていくためには頑張るしかないのよと。

今週月曜日、好評のうちに終わったフジテレビ「コンフィデンスマンJP」で一躍、注目を浴びた五十嵐こと小手伸也さん44歳も、今だに俳優業だけでは食べていけずに、通販番組の受注センターで電話オペレーターのバイトをしているとのことで、人生は長く険しい道であることよ。

でも、いずれどこかで実を結ぶことがあるかもしれない、そう信じていないと生きていけないのよ~と書いて、明日もぼちぼちやってきましょう。

そして清水伸さん、フォロワー1000人足らず、もうちょい努力しましょう。

文:許してちょんまげ
運営者:許してちょんまげ

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