野田市の塾トイレに盗撮カメラ。2400人の被害女子生徒とその親御さんの気持ち

千葉県で相次ぐ少女を狙った犯罪事件。千葉に本籍がある小生としては一言書いておかないと気が済まず、このバカ野郎塾経営者!と喝。

すでにこの事件についてはご存知の方も多いかと思いますので、詳細は割愛しますが、それにしても酷い。まさか塾のトイレに盗撮カメラがあるなんて誰も思わず、逮捕された元経営者42歳の男がしでかした事件の意味は大きいと。

置時計型の盗撮用カメラを学習塾の女子トイレ内に設置し女子児童らを撮影したなどとして、元学習塾経営者の男が逮捕されました。児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、野田市山崎に住む元学習塾経営者の池田和紀容疑者(42)です。

池田容疑者はことし3月から5月にかけて、自身が経営する学習塾の女子トイレ内に置時計型の盗撮カメラなどを設置して女子中学生や女子高校生を撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。盗撮カメラは女子トイレのほかにも、講師がいる事務室の机の下など塾内の7か所に設置されていました。

取り調べに対し池田容疑者は、「女の子が用を足す姿を見たかった」などと容疑を認めているということです。押収したパソコンやハードディスクからは、児童ポルノ画像を含む盗撮動画約3700点が見つかっていて、警察は池田容疑者が塾に通う生徒ら延べ約2400人に対し盗撮をしていたとみて調べを進めています。
出典:千葉テレビ放送

これって、被害に遭った女子児童生徒の心の傷はずっとトラウマになって残るはずで、本当にお気の毒。そしてその親御さんたちの心情を考えれば、逮捕されたバカ男が、すぐに娑婆に出てこられないようにして欲しいもの。

前回も書きましたが、未成年者に対する性犯罪をした人間には、GPSを体内に強制的に埋め込んで監視すべきです。

「女の子が用を足す姿を見たかった」、こんな変態バカ男が罪を反省し改心するなんてもう無理でしょう。ほぼ再犯するのが確実で、世の中全体でこういう輩をチェックしなければいけない時代になったんだと、行政や政治家は一刻も早く認識して法改正すべきです。

いや、GPS内臓という、こんな非人道的な事をしなくてはいけない時代になったのは、本当に恥ずかしい限りで、ご先祖様に顔向けできないと思うわけですが…。

でも、実際にはこのような事件が頻発しているわけでして、それを防ぐ一助になるんであれば、何でもやらなくちゃ。

最近、どこぞの爺さん政治家が「この頃、子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」なんて事を発言して、一言も弁明しないのは笑止千万。

親の経済的な不安を無くして子どもを産めるようにすること、そしてその子どもたちが安心して学べるようにするのが政治家の役割であり矜持だと思うのですが、如何せん、会話が成立しない頭カッチカチの爺さんたちよ。

安心であろう塾でトイレ盗撮、そんな事がなかった塾の帰りでは、爺さん婆さんが運転する車が突っ込んできて、若い命が多数失われるという今の世の中。

やっぱり変。おかしい。先の爺さん政治家がこんな事も言っていました、「皆が幸せになるため、子どもをたくさん産み、国も発展していこう」と。

だったら、子どもの安全を守る政策をもっと考えろよ!と力説して、少し溜飲が下がったので今回はこの辺りで。

それにしても野田市の元学習塾経営者40代の男。去年は野田市の隣の松戸市で、PTA会長がベトナム女児殺害事件を起こしたばかり。どちらも40代で教育現場に近いところに存在するバカ男という共通項があるようです。

もはや家族を、愛すべき子どもたちを 大切な人を守るためには、まさかという事まで想定して対策を考えなければいけない時代になってしまい、未成年の親御さんたち、頑張れとエールを送るしか能の無い、子ども無しのおっさんの独り言でした。

文:許してちょんまげ
運営者:許してちょんまげ

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