半分、青い。草太の結婚相手は10歳年上でバツイチ子持ちのバーのママで応援したい

暑いです、奥さん。自宅でパチパチとキーボードを打つ手もどこかダラッとしてしまい、午後は使い物にならない感じ。「半分、青い。」のセリフを書くだけで精一杯で、他のドラマには手が回らず、どうしたものかとうなだれる7月17日の猛暑。

やはり明日からは朝早く起きて書くべきかと心に決めていますが、どうなることやら。今夜のTBS「義母と娘のブルース」に、フジカンテレの「健康で文化的な最低限度の生活」、「半分、青い。」の前に書けるかどうか、怪しい限りです。

で、最近の「半分、青い。」について一言二言書いておきます。まず、鈴愛と涼次の結婚式は東京で挙げたということですね。こっちと岐阜の仏滅の日は違うと変な事を言っていたので、東京で式を挙げたと解釈しております。

それで気になったのが、田辺店長が結婚式に出席しなかった事。これって微妙だなあと思いながら観ておりました。

涼次については幼い頃に少し知っていて、最近、バイトで一緒になった。鈴愛もバイトで採用したけど、そんなに親密という訳でもなく、鈴愛曰く田辺店長は「通りすがりの人」。

そんな状況で結婚式に招待されてもねえと、田辺店長を自分を置き換えて考えてみると、やはり欠席は妥当だったんじゃないかと思うわけです。

なぜにそんな事が気になるかと言うと、この秋に従兄妹の娘の結婚式に呼ばれており、どうしたものかと思っていたわけでして、小さい頃に数回逢っただけの親戚のおっちゃんをなぜ招待するのか?

その意味が分からず、でもまあ、この年になると、結婚式よりも葬式に呼ばれる方が圧倒的に多くなっている事実を踏まえれば、めでたい席に出るのもやぶさかではないと、返信用の葉書に出席に丸印を書いて発送。

結婚式当日、ただのよっぱらいオヤジにならないように気をつけなければと自戒自戒です。

そんでもって、もう一つ気になっているのが、草太がこっそりと結婚したいと考えている岐阜は柳ヶ瀬のバツイチ子持ちのバーのママ・ひかりさん

草太よりも10歳年上で子どもが7歳…。仙吉爺さんは、草太が騙されているんじゃないかと踏んでいますが、果たしてその真相は?

個人的に期待したいのは、こうした年上女性と年下男性との結婚を祝福するような展開になってほしいなと。年上女性、全然OK。バツイチでも子持ちでもいい人だったら全然問題ナッシング。

(C)NHK朝ドラ「半分、青い。」草太
写真出典:NHK朝ドラ「半分、青い。」番組公式サイト

いわゆる年の差婚。世間的には男が年上のケースが多いようですが、これからの時代はもっと年上女性が脚光を浴びる世の中になってほしいという願いです。

だって、そうじゃないですか、これからのこの国の人口比率を考えたら、もっと妙齢の女性がチヤホヤされる時代になるべきなんじゃないかと。

人数が少なくて、存在するだけで希少価値の高い若い娘じゃなく、ちょっと手を伸ばせば手が届く女性にこそ福がある、みたいな考え方が拡がれば、もっと楽な生き方が出来る世の中になるんじゃないかという妄想です。

まあ、その前提として、ロリ指向の男が多過ぎて、それが嫌だという考えが根底にあるんですけどね。若い娘よりも、酸いも甘いも知り尽くした女性こそが一番だと書いて、また自戒、いや次回です。小まめに水分補給してくださいね、奥さん。

文:許してちょんまげ
運営者:許してちょんまげ

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