コンフィデンスマンJP2話ネタバレ感想。本仮屋ユイカの着物姿が美しい

フジテレビ、2018年春の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」2話「リゾート王編」のネタバレ感想です。

今回も完全に騙されました。まさか裏社会のあの男までダー子の仲間だったとは!そして、全てダー子の思惑のままに動いてしまうボクちゃんが可愛らしく、そしてリチャード寿司屋の手並みの鮮やかさ。

ドラマ冒頭での、ロシアマフィアから大金を巻き上げる寿司屋の下りは、まさに小日向文世の真骨頂。威勢のいい啖呵に人情ほろりの師弟関係。

こんなに面白いに、初回1話の視聴率が10%を超えないという不思議。この2話で数字がアップしていることを期待しながらの第2話のレビューです。おそらく、書いている途中で視聴率が発表されると思うので、併せて書き記したいと思います。

それにしても吉瀬美智子さんもよかったけど、本仮屋ユイカさんの着物姿!こんなにお色気がある女優さんになったんだと、王様のブランチからのファンの一人です。
(C)フジテレビ「コンフィデンスマンJP」2話
出典:フジテレビ「コンフィデンスマンJP」番組公式サイト
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コンフィデンスマンJP2話ネタバレ(前半)

壊される寸前のビルの一部屋を、ミシェランの三ツ星を断るほどの幻の名店寿司屋「いいだばし八五郎」に見立てての詐欺行為。

スーパーで買ってきた寿司を、日本一の江戸前寿司だと言ってロシアンマフィアのボスに食べさせるダー子。しかし、ビルの管理人がやってきて「だめだよ、勝手に入ってきちゃ」で、詐欺行為発覚。

モスクワに出店して欲しいというマフィアが用意した現金2億円を目の前にして、命からがら逃げるダー子たち。この事がきっかけで、またもやチームを抜けると宣言するボクちゃん。

真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、職安で一枚のポスターを見かけた。それは温泉宿の求人ポスター。

早速、そこに行ってみると、上品な佇まいの美人女将・操(本仮屋ユイカ)がニッコリとお出迎え。そこで働くことになったボクちゃんは、他の従業員とも和気藹々と過ごし、つかの間の至福の時間。

でも、勤め始めて2ヵ月後、その老舗旅館「すずや」は、経営不振に陥り、日本中を席巻している大手ホテルチェーン・桜田リゾートに、売却されることに。

大丈夫、「すずや」の名前と従業員の雇用はそのまま守ってもらうから、女将の操の言葉に反して、桜田リゾートの女社長・桜田しず子(吉瀬美智子)の視線は冷たく、「すずや」の資産価値はゼロ円。雇用も役に立つ人材ならね、と嫌味たっぷり。

約束を全部反故にされそうになり、涙にむせぶ女将。許せない!ボクちゃんは、いくらお金があれば「すずや」を売却しなくていいのか女将から聞き出し、それが1億5千万だと分かると、東京のダー子の元に帰ってきたのだった。

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コンフィデンスマンJP2話ネタバレ(後半)

実は、「すずや」の経営不振は桜田リゾートの仕業だった。5年前にも、買収の話を「すずや」に申し込んだが、丁重に断られたことで社長が激怒。部下や裏社会の男たちを使って、口コミサイトに「すずや」の悪評を書かせて評判を落とし、「すずや」を追い込んでいたのだ。

ボクちゃんから相談されたダー子は、獲物が見つかったと大喜び。しかもリチャードと賭けていた、ボクちゃんの戻ってくる時期がニケ月後というのも大当たりで上機嫌。ちなみに、リチャードは半年後にボクちゃんが戻ってくると予想していた。

まずは桜田リゾートの身辺調査。桜田しず子の家族関係から会社の信用情報まで、全部を調べて上で、ダー子が下した結論は、しず子社長の側近になるということ。

ホテル関係の勉強を猛烈に行い、桜田リゾートのインターン募集に応募。大学院卒という経歴で、社長とともにホテル業界の頂点を見てみたいという面接時のダー子。

でも、貴女みたいな人、大嫌いということで、仲居修行からスタート。毎日毎日、クタクタになりながら帰ってくる姿に、本当に秘書になんかなれるの?というボクちゃんの疑問もごもっとも。

やがて、ダー子の仕込んだ事が明らかになってくる。まずは、しず子社長の今の目標がIR統合型リゾート開発だということで、その候補先を見つけるために自分を利用するはずだとダー子の目論見。

まずはネットで統合型リゾートの候補地が神奈川の真鶴だと偽の情報を流し、それに食いついたしず子社長が、ダー子を呼びつけた。ダー子は真鶴の北村建設の社長の娘。しかもリゾート開発の主管大臣である国交省の大臣は、真鶴が選挙区。

使えるものは何でも使え!そういい切るしず子は、大臣の私設秘書の男を呼び出した。その男は、ダー子が高校生の時にウグイス嬢のバイトをした時、ダー子を無理やり襲った過去があり、それをネタに本当にリゾート開発地が真鶴か?と問い正すしず子。

スキャンダルを怒れた男が、そうだ!と言い返すと、謝礼の札束を抱えて出て行った。その男はリチャード。ここまではダー子の思惑通り。

しず子は真鶴に小さな島があることを発見。しかも私有地であり、ここを先に開発すれば統合型リゾート開発の主導権を握れる。すぐに島に向かい、島の持ち主である若い男に2億で買い取ると言う。

でも、持ち主の家には、同業他社の名刺が置いてあり、2億じゃ負けてしまうかもと考えたしず子社長は、現金5億を島に持ち込んで再交渉。

念書にサインをする段になって、持ち主の男が「本当にいいんですか?」と、しず子社長の過去を語り始めた。小さな民宿を家族で経営していた。その民宿が借金の肩で持っていかれた。

それを奪い返すために今までやってきたけど、貴女がやりたいことは本当にこれなんですか?」、島の持ち主男に扮装したボクちゃんの人の良さがでてしまい、ダー子の計画がここでオジャン。

ここでしず子社長が電話を一本。すぐにやってきたのが、裏社会の男たち。そして本物の島の持ち主の兄ちゃんを連れてきて、島譲渡のサインを書いて、しず子社長の勝利。

ニセモノとばれたボクちゃんが、拳銃を頭に当てられて、島中に響く銃声一発。

後日、テレビ中継で、国交省大臣の記者会見があった。統合型リゾート開発は沖縄で行うという発表だった。騒然となる桜田リゾートの本社。大臣の私設秘書に問い合わせるも、そんな男は在籍していないという返事。

騙された!しず子社長の困った顔が美しく、そしてダー子たちはホテルの一室で大パーティー。横にはボクちゃんを拳銃で撃ったと思われた裏社会の男、それに島の持ち主である兄ちゃんの姿も。

この二人もダー子の仕込みだった。実は、ボクちゃんが相談に来る前から、桜田リゾートの社長を狙っていて、すでに仕込みをずっと前からやっていたのだ。

コンフィデンスマンJP2話感想

ネタバレ的にはこんな感じだったでしょうか。いやあ、騙されました。まさか裏社会の男までもダー子の一味だとは全く予想できてなくて、拳銃を口の中に突っ込まれた瞬間、ボクちゃんが早々に退場する展開か?と先読みしていたのですが、全く逆。まさに恐るべし古沢良太脚本。

そして、1億5千万を手にしたボクちゃんが向かった「すずや」では、女将の操と板さんが抱擁していて、ボクちゃんの淡い恋が終了。

有志からの寄付ということで、お金を置いてきて、そのお金で女将と板さんは、都内に割烹を開いたというのがオチでしたが、これがなんとも生々しく感じられ、本仮屋ユイカさん、いい女。

ドラマが始まる前は、吉瀬美智子さん目的でしたが、始まるやいなや、本仮屋ユイカさんの着物姿に目を奪われっぱなし。吉瀬美智子さんともども、これからも注目していきたいと思います。

※第2話の視聴率は7.7%でした。なぜ下がる?おかしい!

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