コンフィデンスマンJP3話感想。ゲストの馬場ふみかさんプロフィールも。

フジテレビ、2018年春の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」3話「美術商編」、欲と金にまみれた美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)から、どんな手を使って大金を巻き上がるのか?

そのからくりは本放送が終わった後に感想を書くとして、画家志望の美大生・須藤ユキを演じるゲストキャストの馬場ふみかさんが気になるので、先行して書いてみたいと思います。

馬場ふみかさんと言えば、月9ドラマで第ヒットした「コード・ブルー」のシーズン3で、救命センターのフライトナース・雪村双葉を演じておりました。

プライドと向上心が高くて強い物言い、それに無愛想な態度ということで、先輩フライトナースの冴島さんとの対比が激しく描かれて、実にお気の毒という印象でした。

でもドラマ終盤になって、みんなに心を開き始めて…、という感じで映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』へ続くという感じでしょうか。ちなみに映画「コード・ブルー」の公開は7月27日金曜日です。もちろん雪村双葉を演じる馬場ふみかさんも出演されます。

『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』公式サイト

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コンフィデンスマンJP3話ゲスト・馬場ふみかさん

(C)ネイムマネジメント 馬場ふみか
生年月日:1995年(平成7年)6月21日
出身地:新潟県
趣味:音楽鑑賞、カラオケ、ショッピング
特技:バレエ
出典:所属事務所 ネイムマネジメント

馬場ふみかさんが出演しているMVもみつけてきましたので、どうぞ。

阪本奨悟「鼻声」

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さて、「コンフィデンスマンJP」3話「美術商編」に戻りますが、話はボクちゃん(東出昌大)が画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と出会うことでスタート。

須藤ユキが悪徳美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)に弄ばれ、自殺未遂まで追い込まれたことにボクちゃんが激怒。

リチャード(小日向文世)を巻き込み、やがてダー子(長澤まさみ)も参戦。貧しい家庭から成り上がって、今は裏社会の人間とつるんで荒稼ぎ&やりたい放題の城ケ崎善三をどう騙すのか?

ダー子が中国人の大金持ちに成り済まして城ケ崎の信用を得るというパターンは、これまでと同じ。まずは相手の懐に飛び込むのが、このチームの特徴。

そして贋作画家の伴友則(でんでん)を使って、城ケ崎を騙すための仕掛けを施すが…、というところまでは、番組公式サイトでネタバレしていますが、最後の最後は一体どうなるのか?予測してみたいと思います。

いや、予測というよりも初回1話と2話を観ての印象ですが、騙すターゲットの人間以外は、全てダー子が仕込んでおいた仲間だということ。

前回もリゾート開発会社の女社長の右腕というべき裏社会の人間が、ダー子の一味だという結末に驚愕したものです。

その前の1話でも、飛行機に乗り込んだ公益財団『あかぼし』の会長やその手下以外は、皆、ダー子の息のかかった人間ということで、パイロットから乗客全員がダー子の騙しの仲間。

その流れで言うと、今回もオークション会場にいる人間は、城ケ崎以外は皆、ダー子サイドの人間だいう予想です。

こんな事を書くと、つまらなくなってしまうようですが、そこはプロの脚本家である古沢良太氏に期待したいところ。

恐らくは僕ら視聴者のこんなつまらない予想をいい意味で裏切ってくれるはずだと書いて、本番を待ちたいと思います。

ちなみに、「コンフィデンスマンJP」の視聴率ですが、初回は9.4% 2話が7.7%(ともにビデオリサーチ調べ 関東地区)という低い数字で、どうしてなの?という印象。

こんなにもバカバカしくて面白い月9ドラマ、久しぶりなのですがねえ。
(C)フジテレビ「コンフィデンスマンJP」3話
出典:フジテレビ「コンフィデンスマンJP」番組公式サイト
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