コンフィデンスマンJP6話ネタバレあらすじと感想。長野里美はみゆきママがいい

フジテレビ、2018年春の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」第6話「古代遺跡編」、ウッチャン内村光良が演じる斑井満は まだらい みつる でOKでしょうか?

コンフィデンスマンJP、面白いんだけど、キャスト配役の名前が毎回難しくて、前回は永井大さん演じる医者が野々宮新琉(にいる)。視聴者に漢字テストをしているような脚本の古沢良太さん、こんにちは。

今回の「古代遺跡編」は、悪徳コンサルタントから金を巻き上がる話。どれだけの人間を動かして斑井満から金をぶん取るのか?もはやその手口にしか興味がないコンフィデンスマンJP、褒めてます。

いやいや、毎回ダー子のお色気あふれるコスプレも期待大なのですが、今回は遺跡発掘ということで、お色気路線は望めず、もはやラーメン屋のおばちゃんを演じる長野里美姉さんに期待するばかり。

NHK大河ドラマ「真田丸」で、おこうさんを演じて一躍、全国の中年オヤジから脚光を浴びた長野里美姉さんは、今年56歳。こんなに美しくても四捨五入すると60歳ということで、この国の医療と美容ビジネスに感謝感激ですよ。

で、長野里美さん、今クールではもう一つドラマに出演中です。TBS金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」で、スナック蝶のみゆきママを演じております。

毎回登場とはいかないのですが、陰湿な茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)行きつけのスナックということで、こんな派手な美人ママがいたら絶対に常連になること間違いなし!

でも今回は、山間にある十色村のラーメン屋のおばちゃんということで、おそらくは地味は格好で登場するのでしょう&残念!

それにしてもこの「コンフィデンスマンJP」、メチャクチャ面白い&弾けているのに、視聴率が上がらず、なぜなのかと。

コンフィデンスマンJP第6話 8.2%
コンフィデンスマンJP第5話 9.3%
コンフィデンスマンJP第4話 9.2%
コンフィデンスマンJP第3話 9.1%
コンフィデンスマンJP第2話 7.7%
コンフィデンスマンJP第1話 9.4%

※(ビデオリサーチ調べ 関東地区)

最近の月9ドラマの中では出色の出来だと思うのですが、世の中の見方と感じ方が違うのか否か?ネットの声を拾ってみると、面白くないという意見では、

長澤まさみ、コメディ合わない&痛々しい。
騒ぐだけで中味の無い内容。
設定やストーリーにひねりがない。

等、厳しい意見も目立ち、月曜日の夜からそんなに熱くなるなよ若者よ、という感じ。この手のドラマはゆる~く眺めるのが一番と、CMが入る度に裏番組のBSTBS「吉田類の酒場放浪記」とザッピング観しているおっさんの感想です。

で、思い出しました。長澤まさみちゃん、「真田丸」できりを演じた時も、当初は“ウザい”という声が多かったのに、終盤にかかると“長澤まさみロス”を嘆く声が大きくなったことを。

この「コンフィデンスマンJP」もそんな評価になって欲しいものです。

ということで、「コンフィデンスマンJP」6話、「真田丸」以来の共演となる長澤まさみちゃんと長野里美姉さんに期待して、感想ネタバレは放送後に書き足しますので許してちょんまげ。

それまでは「コンフィデンスマンJP」の主題歌、Official髭男dism が歌う「ノーダウト」を聴きながら待ちたいと思います。この曲、なかなかノリがイイッスよ、奥さん。

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「コンフィデンスマンJP」第6話「古代遺跡編」あらすじ

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れる。そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。
ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。
リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。
ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。
(C)フジテレビ「コンフィデンスマンJP」6話
出典:フジテレビ「コンフィデンスマンJP」番組公式サイト

う~ん、やはり予想通りの地味な展開になってしまった第6話の「古代遺跡編」。ダー子が山を1億で買っていて、お宝探しの喜びに再び目覚めた斑井満が、その山を3億で買い取って2億の儲け。

イマドキ、コンサルタントの評判なんてネットで簡単に調べられるというのに、簡単に騙される田舎のお爺さんお婆さんという設定そのものが、もうアカンと思ってしまった冒頭の斑井満の紹介。

脚本家さんも副音声なんかに出ていないで、ちゃんとお仕事しましょうと書いて、次回に期待です。次回は前田敦子ちゃんがゲストという情報もあり、こちらは“仕事を選んでいる場合じゃないぞ” と書いておきます。

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