コンフィデンスマンJP7話ネタバレ感想「ガッキーだったらな」前田敦子と阿南敦子

フジテレビ月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」第7話「家族編」、第5話ではまさかの山田孝之登場で、ボクちゃん曰く「あんたは絶対に仕事を選んだほうがいい」がメチャクチャ話題になりましたが、今回のカメオ出演は前田敦子ちゃん。

AKB48を卒業後、テレビに映画に活躍していますが、同じAKB卒業組の川栄李奈ちゃんに遅れを取っているような印象。それゆえに、仕事を選んでいる場合じゃない。もっとガムシャラにガンバレとエールです。

そして経済ヤクザにして闘病中の与論要造(竜雷太)の娘・弥栄を演じたのが桜井ユキちゃん。彼女、同じフジテレビの「モンテクリスト伯」で、おディーン様とエロエロなシーンが話題になっている最中で、この月9にもゲストキャストとして登場するということは、“遅咲きの実力派女優”がついにブレークするという前兆でしょうか?

(C)ユマニテ 桜井ユキ
生年月日:1987年(昭和62年)2月10日
出身地:福岡県
身長:163cm
出典:所属事務所 ユマニテ

そうか、思い出しました。有村架純ちゃんが主演した月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、ブログでレビュー感想を書き始めたのが、このドラマが放送された2016年辺り。

純朴な北海道出身の女の子と、朴訥な会津出身の青年との哀しくも切ない恋物語。その時、介護施設に働く有村架純ちゃんの先輩役を演じていたのが桜井ユキちゃん。

この時は確か、 鈴愛こと永野芽郁ちゃんも、すみれこと芳根京子ちゃんも そして澄子こと松本穂香ちゃんも出演したので、今から考えると凄い朝ドラメンバーだったなあと。

ちなみに、リチャード(小日向文世)も介護施設の社長役で出ていて、このコンフィデンスマンJPとは別人の冷酷非道な人。やはり役者さんは凄いのですね。

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「コンフィデンスマンJP」第7話「家族編」あらすじ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性の話を聞く。1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中。

だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。
(C)フジテレビ「コンフィデンスマンJP」7話
出典:フジテレビ「コンフィデンスマンJP」番組公式サイト

結局、与論要造の目の前で理花に扮装したダー子を結婚式を挙げることになったボクちゃんが、キスの誓いの時に言った「ガッキーだったらな…」に抱腹絶倒。

祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、巣鴨のキンタとギンコというスリ&窃盗の小者。与論要造の娘と息子も、理花(佐津川愛美)が家を出た後すぐに、母親と一緒に与論要造の下を去っていて、祐弥と弥栄が要造の前に現れたのは、ついこの間。

要はお金目的で成り済まし状態。完全にダー子一味と同じ事を考えている二人に対して、ダー子が取った作戦は、本物の祐弥と弥栄を連れてきて、与論要造に10億の遺産なんか無いという事実を巣鴨のキンタとギンコに教えるということ。

念のため、金庫の暗証番号を本物の祐弥から聞き出して、与論要造が病院に行っている隙に、娘と息子を騙る四人で金庫を開けると、そこから出てきたのは、与論要造が愛した女性たちとの淫らな写真だけ。

やっぱり金が無かったと知ると、巣鴨のキンタとギンコ、それにダー子までが、ばからしくやってられないと与論要造の家から出て行ってしまう。

与論要造が可哀想だからと、一人屋敷に残ったボクちゃんは、与論要造の死をみとり、ダー子の元に帰ってきた。遺産10億が入った金庫の暗証番号まで教えてもらったと。

そこでやったー!と大喜びのダー子。実は、本物の祐弥と弥栄だと連れてきたのは、ダー子の手の内の人間。そこで嘘の証言をさせて巣鴨のキンタとギンコを騙していたのだ。

それに巣鴨のキンタとギンコの前で開けた金庫は、五十嵐が本物の金庫とすり替えたニセモノで、本物の金庫を開けてみると、10億分の有価証券がどっさり。

取り分で揉めるダー子たち。遺産相続人に指名されたのは自分だからとボクちゃんが主導権を握り、当初は5%の取り分だったリチャードが20%になり、ボクちゃんに懐くリチャード、かわいいおじさん。

そしてなぜか巣鴨のキンタとギンコにも金を配ったボクちゃんたちが向かったのは鎌倉の海岸。与論要造が楽しみにしていた花火大会。

ボクちゃんとダー子、それに巣鴨のキンタとギンコの輪に加わったのが、与論要造のお手伝いさんだった女性。実は私は与論要造の最後の女だったと言い、使い切れない金ももらったという告白。

かくして、家族ごっこをした者たちが目にした花火は美しかったのか否か?切ないようなそうでないような、実に微妙な終わり方をしたコンフィデンスマンJP」第7話「家族編」でした。

お手伝いさん役の阿南敦子さん、1970年12月16日生まれの47歳。いいです。こんな愛人さんを囲えるようにもっと仕事をしなければと決意を新たにする火曜日の朝であります。やはり女性の旬はアラフィフ世代ですよ、奥さん。

阿南敦子さんプロフィール(所属事務所 エースエージェント)

コンフィデンスマンJP第7話 8.9%
コンフィデンスマンJP第6話 8.2%
コンフィデンスマンJP第5話 9.3%
コンフィデンスマンJP第4話 9.2%
コンフィデンスマンJP第3話 9.1%
コンフィデンスマンJP第2話 7.7%
コンフィデンスマンJP第1話 9.4%

※(ビデオリサーチ調べ 関東地区)

「コンフィデンスマンJP」主題歌
Official髭男dism が歌う「ノーダウト」

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