大恋愛~僕を忘れる君と1話ネタバレ感想。戸田恵梨香の代表作誕生の金曜夜

TBS金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」1話のネタバレ感想です。ムロツヨシ、頑張れという視線で見ておりましたが…。

主演の北澤尚役の戸田恵梨香ちゃんの素晴らしいこと!フジ「コードブルー」と同じ医者役ながら、こちらではなんともチャーミングな女医さん。

それに34歳独身女性の心理描写が的確で、しかもその容姿が美しく、もはや戸田恵梨香ちゃんの全てを目で追う金曜の夜。

断言します、この「大恋愛~僕を忘れる君と」、戸田恵梨香ちゃんの代表作品になること間違いなしです。

そして相手役のムロツヨシ、何度も戸田恵梨香ちゃんからキスをされ、羨ましすぎるぞ、コノヤロー!と拍手喝采であります。

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大恋愛~僕を忘れる君と1話ネタバレ感想(前半)

おじさん世代的には、北沢尚の母親である北澤薫役の草刈民代さんや、尚の婚約者である井原侑市(松岡昌宏)の母親・千賀子役の夏樹陽子さんに注目していたのですが…。

でも冒頭の尚が全力で走るシーンから、もはや戸田恵梨香ちゃんの魅力に吸い込まれてしまい、2013年の5月から始まった事もなかなか思い出せない感じ。

2013年2月、北沢尚と四十路前の精神科医・井原侑市がお見合い。お互いに理性的で性格も似ている。それに身体の相性もいいということでスピード婚約。

でもこの頃から、尚の記憶が無くなることがあり、自分でもアレ?という表情の尚。でも結婚話はトントン拍子に進み、2013年5月、尚と侑市が新婚生活を送るマンションへ、一足先に引っ越しをする尚。

侑市はニューヨークで研究生活を送っていたため、結婚の準備は全て尚が行っており、この日の引っ越しも尚と母親の薫が手配。

やってきた引っ越し業者はアート引越センター。その中に、ハチミツ黒巣ドリンクが大好きな男・間宮真司(ムロツヨシ)がいた。

引越作業は順調に進み、やがて業者が帰る時になって、キッチンに行ってみると、間宮真司がハチミツ黒巣ドリンクをゴクゴクと飲んでいて、おいおい、アート引越センターの女社長に怒鳴られるぞと思っていたら、やはり問題になったという事で、尚の頭の中に強烈にその存在を感じさせた間宮真司。

その前にも、本が入った箱を開けて本を本棚に揃えていた間宮真司だったが、「それは自分でやるからやらないで」と言われ、「あっはい」と無愛想な真司。

でもその本の中に、かつて21歳の時に自分が書いた小説本があり、まんざらでもない表情の真司。しかもその本の一節をペラペラと音読する尚が「この小説が大好き。いつかはこの本を書いた小説家に会いたい」とまで言い、変わった人だなあという表情の真司。

後日、本を梱包していた段ボールを回収に来た真司だったが、尚のマンションの家は天井からの水漏れで水浸し。尚から、なんとかしてと言われて、階上の家の水道管を見に行くはめになり、「早く水道屋を呼べ!」と、階上の住民を恫喝する真司で、アート引越社の社長は焦っているだろうなあという印象。

でも、これをきっかけに謝礼を受け取らない真司に、じゃあ、飲みに行こうと誘う尚で、結婚するんでしょ?と訝しがる真司。

でも強引にトラックに乗り込み、飲みに行こうとする尚で、この辺りから尚の暴走がスタート。

やはり、自分の頭の中が変だ、やりたいことをしておかないと、という本能が働いたという解釈でいいんじゃないでしょうか。

大恋愛~僕を忘れる君と1話ネタバレ感想(後半)

蒲田の居酒屋。お銚子の追加注文を店員に頼むけど、店員は店長と言い争っているみたいで、尚と真司を見向きもしない…。

そこで真司はとっさに、2人の会話を想像して尚に聞かせるのだった。こどもができちゃった。おいおい、あの日はちゃんとあれにあれをつけてやったんだぞ。でもできちゃった。待てよ、俺には子どもが3人もいて、じゃあ4人目ね…。

真司の的確な当てセリフに心の底から笑う尚。こうして2人の仲は急速に接近し、その店から出ても朝方4時過ぎまで、公園で語り合う2人。

やがて朝日が出て、6時から引越の仕事だからと、公園を去る真司。その時に尚に見せた笑顔が尚の心を決めさせたのかもしれない。特急電車から降りようと。

尚の母親・薫はプンプン怒っていた。結婚前の娘が朝帰り。しかも男と一緒だった。今からでも戻れるから、もうそんな男とは会わないで。

でも尚は、なにかにとりつかれたかのように真司への想いを強めていき、翌日の飲みの誘い。

さすがに真司も、嫁入り前の尚の気持ちがよく分からず、居酒屋には入らずに尚が店から出てくるのを待っていたのだったが…。

なぜ入ってこなかったの?と詰問する尚であったが、じゃあ家に連れてってよ、とまたまた強引なお願い。

さすがに、ここまで強引だと断る理由もみつからず、真司の住むボロアパート月光荘に案内すると…。

全ては尚のリードで、なにもしないの?と言いながら、自ら真司の口にキス。いったん口を離したかと思ったらまたキス。そして何度も何度も唇を重ねて、最後に汚いシングルベットを見ながら「あっちにいこ」。

はあ~、言われてみたい~!と全国の戸田恵梨香ファンの絶叫が響いた金曜夜。

かくして2人は男女の仲になったが…。朝方、いまだに尚の気持ちが信じられない真司は、結婚前まで付き合うのはどう?と提案するが、尚に却下され、しかも合鍵まで作らされて仕事に出て行くのだった。

その日の夕方、アート引越社の事務所前の電柱の蔭に隠れて、真司を見つめる尚。それを同僚らが見つけて、あれ?結婚前の女医さんじゃないか?お前、何かやらかしたのか?と。

いやいや、あれは広島カープの古葉監督のモノマネですよ、って突っ込んだあなたは、相当なものです。

で、その晩は、真司のアパートでまたお泊まりする尚。両親がいなくて孤児だった真司は、アップルパイを食べたことがなく、初めて食べるそれに感動するのだったが、食べづらいのひと言に多いに同意する視聴者たち。

その翌日、また尚が真司のアパートに行く途中、ベルクススーパーで食材を買っていくのだったが、道に出た途端、記憶が混乱し、突然走り出してしまう尚。

そして信号を無視して横断歩道の手前で自転車と衝突。救急車で大学病院に搬送されてしまうのだった。

そこでMRIの検査を受け、なにもなかったからと、駆けつけた母親の薫と一緒に病院を後にする尚だったが、また突然、真司のことを思い出し、薫を振り切って走り出し…。

同じ頃、尚が運び込まれた大学病院を、尚から婚約解消を電話で聞いて、慌てて帰国した井原侑市が訪ねていた。

ここは侑市が籍を置く病院だったのだ。そして尚を診たのは、侑市と同期の医師。

そのMRI画像を見た瞬間、これは若年性アルツハイマーじゃないかとつぶやく侑市。そしてカルテの名前が「キタザワ ナオ 34歳」という文字を見て「嘘だろ?」と絶句するのだった。

(C)TBS「大恋愛~僕を忘れる君と」
出典:TBS「大恋愛~僕を忘れる君と」番組公式サイト

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