テレ東「どうぶつピース」これができたら1万円企画は虐待?アンケート

バラエティ・スポーツ

テレビ東京の「どうぶつピース!!」、毎週木曜の夜は、かわいいワンちゃん猫ちゃんに癒される至福の時間なのですが…。

昨日もやっていましたが、「これができたら1万円企画」の「2歳以下のワンちゃん達が障害物を乗り越えて飼い主さんに辿り着くかのコーナー」

柵の中に入れられてスタート。

ロボット犬やシャボン玉の中を通り抜け、最後はクリア壁(透明な壁)の真ん中に通り道があって、その先にはごはんがあり、そしてその先に飼い主さんがいて、そこまでたどり着けるかをタイムで競うシステム。

20頭近くの子犬たちがチャレンジしていましたが、中には震えている子や目を見開いて驚いている子もいて、なんて可哀そうなんだと。

個人的には、虐待ではないかと思っています。こんなことをしてまで1万円が欲しいのか?と、なんだか書いていて腹立たしくなり、ここでアンケートです。

「これができたら1万円企画」、これは動物虐待でしょうか?

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普通に生きていたら絶対に遭遇しそうにない状況をわざと作って、そこに愛犬を放り込んで、その反応を楽しんでいるようにしか見えないんですよね。

犬たちが可哀そうで可哀そうで、世の中の方はどう思っているのか?と、SNSでもチェックしましたが、あまりツイートが見られず、ああ、やっぱりなあと。

夜7時のテレビ東京のこの番組、あまり見られてないんですね。なので、アンケートを作っても番組自体を見た人が少ないので答えは少ないことでしょう。

で、同じ動物番組であるフジの「坂上どうぶつ王国」でも、同じような企画を始めるようで、その名も「我が家のお利口さんグランプリ」

こちらは犬の年齢は関係ないようですが、でも犬を試すことには変わりなく、なんでこんなことを愛犬にさせるの?坂上さん!と強く書いて、その内容を吟味したいと思います。

と、ここまで書いてきて、思い出したのがTBSの「トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!」

2018年9月19日で番組が打ち切りになりましたが、この番組も動物虐待ではないかと毎回、話題になっていたものです。

その二の舞にならぬように祈るばかりです&終わり。

追記
観ました、「我が家のお利口さんグランプリ」

さすが二番煎じ(失礼!)だけあって、よく練られていたなあと。障害物もロボット犬やぬいぐるみ、ごはんだけ。

やはり、クリア壁の有無が視聴者の印象を左右するんだと、改めて感じた「坂上どうぶつ王国」でした。

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