「どうぶつピース」はじめてのお散歩企画を真似してはいけない5つの理由

チワワバラエティ

テレビ東京の「どうぶつピース!!」、2019年12月19日の放送では「爆笑チャレンジ&はじめてのお散歩SP」ということで、6歳の女の子が初めての愛犬散歩を行っていましたが、これはまずいんじゃないかと。

これを見て真似する家庭があるかもしれず、テレビの影響は大きいのですよ、テレビ東京さん。

まず、この企画を見ていて危ないと思った点を挙げておきます。

●犬が急に駆け出したら、リードを持った子供が怪我をする危険性がある。

●散歩中にほかの犬とケンカになった場合に子どもでは対応できない。

●万が一、愛犬がほかの人にかみついた時に対応できない。

●店先にリードを絡ませても、子どもの力ではほどけやすい(犬の逃亡)。

●店先につながれた犬は、誘拐されやすい。

挙げると、こんな感じでしょうか。愛犬にとってもお子さんにとっても良いことよりも危険なケースが多いと思うのです。

なので、決して良い子は真似しちゃいけないと書いておきます。

余談ですが、「店先につながれた犬は、誘拐されやすい」と書きましたが、実は知人のワンコがこれに遭遇しました。

コンビニの軒先にリードを括り付けて買い物をしていたらしいのですが、戻ってみるとワンコの姿がどこにもなく、警察に届けるやら友人知人で近所を捜しまわるやらで大騒ぎでしたが、結局、ワンコは見つからず。

10数年前の話ですが、その当時は防犯カメラも普及していなく、知人が自分を責めて嘆き悲しんだ姿が、いまだに目に焼き付いております。

これは比較的都会での出来事でしたが、都会でも田舎でも、よからぬことをする人間はどこにでもいるのが今の世の中の現状です。悲しいですが。

愛犬を守る、自分を守る、そのためにはリスクのある行動は控えるべきだと自戒を込めて書いておきます。

尚、こんな考え方をする人たちはいるんだろうかとSNSで検索したところ、以下のような声があったようで、ここで引用させていただきます。テレビ東京さんに、この声が届くことを祈りながら。

コメント

  1. かわ より:

    テレビ番組として、絶対にやってはいけない企画だと思いました。
    万が一子供や犬、他の人に怪我をさせた時に対応能力の無い子供1人に散歩させるなんて信じられないです。
    しかも、飲食店の前に繋ぐ行為も犬嫌いな人を完全無視ですよね。