ドライブレコーダー・前後型のバックミラーの見え方に注意。広く見えるが…

最近、ドライブレコーダーを購入しました。前後カメラタイプでバックミラー型。その見え方に注意が必要かと思い、参考までに使用感を書いておきます。

購入したのは、この商品。ドライブレコーダーミラー前後カメラ【2019最新版】ドラレコバックミラー型1080PフルHD最高画質10インチ全画面モニター。9800円で通販購入しました。

アマゾンでも楽天でもヤフーでも、大体1万円前後で、似たような製品が購入できるようです。メイドインチャイナ製。
ドラレコバックミラー型
電源はシガーソケットなので、そこに挿すだけ。前のミラーカメラは純正ミラーの上に被せて、後ろのカメラは、両面テープで固定して装着完了。

あとは車内配線をうまくやれば、30分位で全部終わりという簡単さ。

ちなみに、リバースランプのバック連動線に接続すると、バックギアを入れた時にミラーのスクリーン上にバック補助線が表示される仕様ですが、面倒くさいので接続していません。

車に詳しくない人には、かなり難易度が高いので、どうしてもバック補助線を表示させたい方は、整備工場等に依頼した方が無難かもしれません。

で、実際の走行です。正直言って見やすいです。後ろの視野もめちゃくちゃ広くなり、太陽の光が強い時でも自動的に画面が暗くなって、この値段でこの機能かと大満足。

説明書もついていますが、これは最小限のことしか書いてないので、ミラー上でタブレット感覚でいじるしかありません。

今ひとつ操作が不明ですが、でも正常表示されていて、ちゃんと録画できているようなので、もうこれ以上はいじらないぞと。

で、ここで問題です。この商品の説明画面には、以下の写真のように、従来の純正ルームミラーとの違いが強調されていますが、実際に乗ってみた感じたことは

↓この写真以上に、後ろの車が遠く見えるということ

ドラレコバックミラーの見え方

実感値として、ルームミラーを見た時に、後ろの車との間隔が10メートル位だと思った場合、実際には5メールしか開いてないという感じです。

それがどうして分かるかと言うと、サイドミラーです。ここで後方をチェックした時の後ろの車の位置と、ドラレコのルームミラーから見える車との距離の違いにビックリするはずです。

一般道を走る時には、さほど気になりませんが、高速道路では少し怖いなあと、中年ドライバーの感想です。

それと、車の両脇は完全に死角になるので、これまた心配。車線変更の時には要注意かもしれません。

ということで、高速道路での使用感や夜間でのミラーの白飛び等の気になる点は、またおいおい書いていきます&参考になれば幸いです。

文:管理人
運営者:許してちょんまげ

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