ファイナルカット3話ネタバレ感想。ラスボス黒幕は野田大地(高木雄也)?

フジテレビ系列火曜ドラマ「FINAL CUT」第3話、合唱部の沢渡(関めぐみ)先生を陥れた女子生徒3人は、その後どうなったんだ?と、ディレクターの小池(林遣都)のことよりもそっちが気なった椿が丘中学校での苛め。

ソロ独唱になれず、実力がないくせに僻みやっかみでソロ独唱を担当する女子生徒に嫌がらせ&苛め。それを注意する先生まで、いじめのターゲットにする女子生徒が本当に酷いというか怖い。

もしかすると、実際の教育現場で起こっていることをヒントに、今回の合唱部ネタを書いているかもしれず、世も末だわと視聴後のなんとも言えない胸のざわつき。

とりあえず、秋田に嫁に行った優子ちゃんが千葉に帰ってきて、自らのいじめを親に告白したことを良しとして、八木優希ちゃん、朝ドラ「ひよっこ」以来のドラマ出演。

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ファイナルカット3話ネタバレ感想とあらすじ

今回は「ザ・プレミアワイド」のプロデューサーの井出(杉本哲太)、ディレクター真崎(水野美紀)に続いて、“暇ネタ”ディレクターの小池(林遣都)が慶介のターゲット。

ファイナルカット3話あらすじ

慶介(亀梨和也)は、高校生の頃、あるテレビ番組をきっかけに母・恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人扱いされ、無実の罪で亡くした男。12年後、警察官になった慶介は、母を死に追いやった番組関係者に次々と“ファイナルカット”という致命的弱点を捉えた映像を突きつけて制裁し、“ある目的”のために言いなりにしていく。

人気司会者・百々瀬塁(藤木直人)率いる番組「ザ・プレミアワイド」は当時、なぜ警察よりも早く恭子への犯人扱いを始めたのか?慶介はプロデューサーの井出(杉本哲太)、ディレクター真崎(水野美紀)を問い詰めるも、「番組の方針で」という曖昧な答えしか得られないでいた。

ある日、慶介は、12年前に番組ADだった現ディレクターの小池(林遣都)が、ネットの中で“神”扱いされていることを知る。昔は報道志望だったものの、今や小さなネタばかり追いかける“暇ネタ”担当になっている小池が、職場とは全く別の顔を持つことを知った慶介は、大地(髙木雄也)と共に、今回のターゲットとして小池の動向を追い始める。

そんな中、小池は、ある中学校で生徒に暴言を吐いた女性教師・沢渡(関めぐみ)を取材し、話題を呼ぶ。しかし、その結果、沢渡は世間から厳しい目を向けられることに。そして、第2弾放送の前に、予想外の展開が起きた小池は、良心と誤報のはざまで岐路に立たされることに…。

一方、慶介は、12年前の真犯人と疑う男の妹、雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)にも接触を続けていたが、雪子から「兄が死んだ」と衝撃の告白を受けて…。

出典:関西テレビ「「FINAL CUT」番組公式サイト

ファイナルカット3話ネタバレ

報道志望だったのが、実力不足のため(?)に情報局担当になり、やがて“暇ネタ”担当になっている小池。報道の連中が生き生きと仕事をしている中、俺は一体何をやっているんだ!?という焦り。それに生来持ち合わせている正義感が重なり、半グレ集団や暴力爺さんなどの素性をネットでばらし、その憂さを晴らしている小池。

今回は、たまたまSNSで見つけた教師の暴言音声。声を発したと思われる女性教師・沢渡に確認を取ってから本放送していたが、二回目の本放送のネタである「金銭授受」は、沢渡先生に確認(裏)を取っていないのに、放送しようとして、小池の様子がおかしいと気付いたキャスター百々瀬塁(藤木直人)が、とっさの判断でお蔵入り。

しかし、裏を取ったのか?という百々瀬の質問に対して、放送直前の小池の答えは、裏を取ったという返事。まさしくゲスの極みで、慶介によるファイナルカット処刑が決定。

ファイナルカット3話感想

プロデューサー井出(杉本哲太)、ディレクター真崎(水野美紀)に比べて、ディレクターの小池(林遣都)の話は地味。来週もカメラマンのやついいちろうがメインになるであろうから、地味になることは覚悟しておきましょう。

その分、新宿中央署の副署長・高田清一郎(佐々木蔵之介)と百々瀬塁(藤木直人)の怪しさが増したような印象。この2人は、12年前の園児殺害事件で繋がっているはずで、一体何を隠しているのか?

それに小河原姉妹の兄・翔太の存在。アメリカに行っているとか失踪宣告をしたとか、今ひとつ分からないぞ、あさの父ちゃんとおこうさん、じゃなかった升毅弁護士と長野里美さん夫婦の隠し事。

一足早く、ラスボス黒幕を予想しているのですが、高田清一郎(佐々木蔵之介)と百々瀬塁(藤木直人)では、当たり前過ぎて、慶介の幼馴染で相棒である野田大地(高木雄也)が、12年前の犯人だったらという妄想中で、来週も宜しくお願いいたします。

ファイナルカット3話ゲスト・関めぐみさん

ちなみにですが、今回ゲスト出演された関めぐみさん、10年前くらいはもの凄い人気があったかと記憶しています。CMやMVに引っ張りだこで、調べただけでもこれだけの作品のMVに出ておられます。

山崎まさよし 「8月のクリスマス」(2005年)
KREVA 「イッサイガッサイ」(2005年)
GReeeeN 「BE FREE/涙空」(2008年)
ORANGE RANGE 「シアワセネイロ」(2008年)
槇原敬之 「君の後ろ姿」(2008年)

2008年 GReeeeN「BE FREE」

こんな凄い人を、あのちびっ子女子生徒め!と、いまだ怒りが消えない子役たちの演技の力。関めぐみさん、まだまだ若い30代。これからも、役の幅を広げてもっともっと大きな女優さんになって欲しいものです。

(C)スターダストプロモーション 関めぐみ
出典:所属事務所 スターダストプロモーション

(C)関西テレビ「FINAL CUT」
出典:関西テレビ「「FINAL CUT」番組公式サイト
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