ファイナルカット5話ネタバレ感想。百々瀬が黒幕ラスボスから陥落する回?

フジテレビ系列火曜ドラマ「FINAL CUT」第5話、黒幕ラスボスの一人と思われた百々瀬(藤木直人)が、第5話にして慶介(亀梨和也)から「これがあなたのファイナルカットです」と宣告されてしまう展開。

では一体、誰が慶介の母親を自殺に追い込んだのだ?そして12年前の女児殺害事件の真犯人は!?オリジナル脚本ゆえに先が読めない展開で、ドラマファンとしてはメチャクチャ面白いと思っているのですが、でも視聴率が悪いという謎。

初回1話が7.2%でスタート(ビデオリサーチ調べ関東地区)。そして2話から4話までが6.5%という数字で、微妙に淋しい数字になっている模様。これを見ないで他に何を見ているの?おじさんおばさんは?という不思議。

火曜の夜のドラマは、この「FINAL CUT」とTBSの「きみが心に棲みついた」、この二つしか地上波の民放では放送されていないはずで、他はすべてバラエティ。

日本テレビの「 ザ!世界仰天ニュース」、TBSの「マツコの知らない世界」、いや、テレビ朝日の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」が最大のライバルかもしれないと、中年のおじさんの独り言です。

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ファイナルカット5話ネタバレ感想とあらすじ

「ファイナルカット」第5話の最大のポイントは、『ザ・プレミアワイド』司会者の百々瀬と、慶介の上司である新宿中央警察署の副署長である高田清一郎(佐々木蔵之介)の関係。

しかも12年前の、慶介の母親が容疑者と疑われた幼女殺人事件を担当した刑事が高田清一郎であり、その時から百々瀬と繋がっていたとすれば、なぜ百々瀬に情報を流したのか?その理由を知りたいところ。何か弱みを握られていたのか?あるいは強請られていたのか?

なんだかこんなに早く百々瀬が慶介の手に落ちるのが、勿体無いというか藤木直人さんの無駄遣いのように思えて、やはり黒幕は高田清一郎なのかなあという印象です。

でも、慶介が一番疑っている小川原弁護士(升毅)の長男も生きているとのことで、小川原弁護士がラスボスであってもおかしくは無いです。

ファイナルカット5話あらすじ

12年前、なぜ警察が発表するより先に、百々瀬は恭子を犯人と断じたのか。慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。その矢先、『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突然中止にしたとの情報が入る。

百々瀬が裏で関与していると直感した慶介は、百々瀬のバックに何者がいるのか確かめようと、プロデューサーの井出(杉本哲太)に揺さぶりをかける。翌日、百々瀬が井出とともに出席した会食の場に同席していたのは、慶介の警察の上司・高田(佐々木蔵之介)だった!

ついに百々瀬と対峙した慶介は、人気司会者の思いもよらぬ弱点を突き付ける。そして当時、百々瀬が犯人扱いすることを決定づけた裏には意外な人間関係があったことが明らかに!さらに慶介のもとへ、鉢合わせして以来、会っていなかった雪子から、「兄が帰ってきた」と連絡が入りーー。
出典:関西テレビ「「FINAL CUT」番組公式サイト

ドラマ好き、サスペンス好きとしては、もうこれ以上、新しい登場人物は不要ですね。最終回近くになって、怪しい人物が登場し、そいつが真犯人だったというオチはガッカリ感しか生まれず、確か数年前のカンテレ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」が、そうだったはず。

ってことは、同じカンテレなので、まさか…。そうならないことを祈りながら最後まで観続けたいと思います。「ファイナルカット」第5話のネタバレ感想については、本放送終了後に書き加えますので、宜しくお願いいたします。

で、今気付いたのですが、「ファイナルカット」の公式ツイッターのフォロワー が4万人ちょっと。これは少ないです。いろんなドラマの公式ツイッターやインスタをチェックしていますが、大体10万弱というのが目安かなと。

やはりここでも「ファイナルカット」の人気の薄さを感じてしまい、頑張れ、50歳と19歳になったばかりの佐々木蔵之介さん橋本環奈さんと買いておきます。

佐々木蔵之介さんの誕生日は1968年2月4日。橋本環奈さんの誕生日は1999年2月3日。


参考までに、ほかの出演キャストの方々の誕生日を調べてみました。

栗山千明さん:1984年10月10日。
林遣都さん:1990年12月6日。
高木雄也さん:1990年3月26日。
やついいちろうさん:1974年11月15日。
杉本哲太さん:1965年7月21日。
藤木直人さん:1972年7月19日。
升毅さん:1955年12月9日。
水野美紀さん:1974年6月28日。

そして主演の亀梨和也さんは1986年2月23日ということで、「ファイナルカット」7話がある週の金曜日が誕生日。果たして、いい気分で誕生日を迎えることができるのかどうか、応援したくなる「FINAL CUT」動画編集ソフトの持ち主です(「FINAL CUT」という優秀な動画編集アプリケーションソフトが実在するんです)。

ファイナルカット5話ネタバレ

百々瀬の妻は雇われ妻で、本当の奥さんではなかった。そして『ザ・プレミアワイド』の好評企画「リストラを迫るブラック金融機関」の第二弾の中止は、その信用金庫に天下っている警察官僚経由の要請ゆえに、百々瀬の独断を下していた。

慶介が百々瀬に突きつけた「ファイナルカット」で、百々瀬が慶介の軍門に下るかと思われたが、百々瀬は、『ザ・プレミアワイド』で、その「ファイナルカット」の映像を、“フェイクニュース”だと言って放送。

これで慶介が百々瀬に対して優位に立つことことが出来なくなり、唇を噛む慶介。

一方、雪子に呼び出された慶介だったが、そこには雪子の姿は無く、電柱の陰から慶介を盗み見る雪子と若葉の姉妹。ついに姉妹が別々の人間だと思っていた男が、慶介そのものだと分かり、暗然とする姉妹。

そして百々瀬の口から12年前の事件について知らされた事実の衝撃。12年前、現場近くに落ちていたハンカチから被害幼女の血痕と慶介の母親のDMAが検出されたことを百々瀬に伝えたのは、警視庁刑事部部長の芳賀(鶴見辰吾)であった。

ファイナルカット5話感想

慶介からの脅迫を上手く切り交わした百々瀬が向かった先は病室。ここに本当の奥さんがいるのか?それとも、その生死が不明な河原弁護士の長男が入院しているのか?

しかしなぜ、警視庁刑事部部長がまだ有名になる前の百々瀬に、捜査中の重要な情報をリークしたのか?それが謎として残り、絶対に陳腐なオチにならないことを祈るばかり。

それにしても若葉がうざい(笑)。少しくらいはお姉ちゃんの言うことを真剣に聞けよと、テレビの前イライラ。でもドラマラストで、慶介の正体を目の当たりにして、もっと落ち込めと思ったのは、橋本環奈ちゃんの演技が上手いからと書いておきましょう。

(C)関西テレビ「FINAL CUT」
出典:関西テレビ「「FINAL CUT」番組公式サイト

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