「エール」の歌の先生・御手洗清太郎を演じる古川雄大さんプロフィール

(C)研音 古川雄大NHK連続テレビ小説

朝ドラ「エール」でヒロイン関内音の歌の先生、御手洗清太郎(みたらい きよたろう)を演じる古川雄大(ふるかわ ゆうた)さん。

ドラマの中では「音楽を学ぶため、ドイツに留学した経験がある」という設定になっており、もしかしたら歌を歌う場面が見られるかもしません。

そのために、ミュージカル俳優でもありミュージシャンでもある古川雄大さんがキャスティングされたんじゃないかと想像して、プロフィール紹介です。

古川雄大さんプロフィール

名前:古川雄大(ふるかわ ゆうた)
生年月日:昭和62年(1987年)7月9日
出身地:長野県高山村
身長:181cm
血液型:A型
趣味:ギター、卓球
特技:ダンス

出典引用元:所属事務所 研音古川 雄大 | アーティスト | 研音 – KEN ON

出演作品
●ドラマ
「下町ロケット ヤタガラス編」吉井浩 役
「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」バーのマスター来島達也 役

●映画
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー
劇場版 コンフィデンスマンJP プリンセス編

●舞台
ミュージカル テニスの王子様
ミュージカル ロミオ&ジュリエット
ミュージカル レディ・ベス
ミュージカル ファースト・デート
ミュージカル タイタニック
ミュージカル「黒執事」
ミュージカル マリー・アントワネット
ミュージカル エリザベート

古川雄大さんの存在を初めて知ったのが、20018年に放送されたTBS日曜劇場「下町ロケット ヤタガラス編」。

そこで、新潟県燕市の大農家の三男坊で農協の職員・吉井浩を演じていたのが古川雄大さん。

この吉永、いかにも田舎のわがままお坊ちゃんという風情で、殿村(立川談春)に不遜な態度。

そして、自分たちの農業法人に殿村が参加しないと分かると、嫌がらせし放題で、なんとも嫌な男でした。

こんなに印象が悪いということは、裏返しの意味で演技が上手いということなんでしょう。

そして、朝ドラ「エール」放送の前に、日本テレビ「トップナイフ」で、バーのマスターとしてその姿を確認、という感じです。

古川雄大さんも踊る話題になっている「トップナイフ」のエンディングのダンスシーン。

日本テレビのドラマだと、2017年放送の「スーパーサラリーマン左江内氏」以来のキャストによるダンスかと思います。

バー「カサブランカ」で、JUJUが歌う「STAYIN’ALIVE」にのせて華麗に踊るエンディングがこちら。

そして、朝ドラ「エール」で共演することになる山崎育三郎さんとのツーショットが、古川雄大さんのインスタグラムにあったので引用させていただきました。

山崎育三郎さんが演じるのは、主人公・古山裕一(窪田正孝)の親友にして歌手の佐藤久志。

古川雄大さんが演じる関内音の歌の先生、御手洗清太郎は愛知・豊橋在住なので、2人に接点はないように思われますが、もし東京で出会うなんて演出があれば素敵だと書いておきます。


以上、朝ドラ「エール」でヒロイン関内音の歌の先生、御手洗清太郎を演じる古川雄大さん情報でした。

朝ドラ「エール」ネタバレあらすじを最終回まで。キャスト一覧も。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメント