義母と娘のブルース3話ネタバレと感想。奥貫薫,春日井静奈,山口香緒里のPTA

宮本家に“入社”することを許された亜希子(綾瀬はるか)は、早速PTAで一悶着。結局、一人で運動会の裏方をやるはめになり、頑張れ綾瀬はるかと火曜夜は「義母と娘のブルース」で決まり。

良一(竹野内豊)から頼まれたPTA会合への出席。 PTAとは、Parent-Teacher Associationの略で「承知いたしました」。

副校長と担任の先生、それにPTA会長・矢野晴美(奥貫薫)含めた役員たちが運動会での役割分担を話し合っており、誰かやりませんか?と役員の声が上がる度に、はい!と質問する亜希子。

駐輪場担当に入場チェック係、それに親達の応戦席の移動の指示、来賓客へのお茶接待etc.どうしてこんなにも人手がかかるのかを納得するまで質問する亜希子に反感を抱くPTA役員たち。

挙句の果てに、PTAは運動会に一切かかわらないという事になり、亜希子一人で運動会を仕切ることに。こんなPTA会長は嫌だ。でも奥貫薫は好きだから、うん、困ったという状態。

ちなみに奥貫薫さん、1970年11月22日生まれの47歳なんですよ。見えないですよね~、本当に若い&美しい。

最近では、朝ドラ「とと姉ちゃん」で花山先生の奥さん役が印象に残っていますが、ますます頑張って欲しいアラフィフの華よ、と書いておきます。

で、亜希子の話題がきっかけで女子の友達ができた娘のみゆきちゃんは、その子たちを自宅に招いての“おうち会”の準備で張り切っていると…。

その子たちの母親がPTA役員の娘たちで、せっかく招待状を送ったのに、なにかと理由をつけて欠席の連絡が入り、ガッカリ&しょんぼりのみゆきちゃん。

欠席の本当の理由は、PTA会合での自分への反感だと悟った亜希子は、親同士の諍いに子どもを巻き込むなんて酷い!悪質だ!と怒りプンプン。

そして、こんなPTAは要らない、廃止すべきだと秘密裏にPTA廃止運動への署名を集めるが、それを諌める良一の言葉など耳に入らない亜希子。

ついには、その活動がPTA役員の耳に入り、学校で直談判。そこに、みゆきちゃんが乱入してきて「私のママなら私が嫌われることしないでよ!」。

一瞬たじろぐ亜希子であったが「親は子どもが嫌われることを恐れて言葉を飲み込み陰口でウサを晴らす」「私は大事な一人娘にそんな背中を見せたくはありません」

いいぞ、その通りだ!と拍手喝采のテレビの前の親たち。

そして運動会は私一人で仕切ると言って、かつての部下である友井智善(川村陽介)を偽警官に仕立てて運動会当日。

お茶出しに場内アナウンス、それにクレーム対応、全てに手が回らず、茫然と立ち尽くす亜希子は、みゆきちゃんの徒競走の写真まで撮り忘れ…。

でも、保護者の中から「あの人、独りでやってるんだって」という声とともに、一人二人と協力してくれる人が増えて、やがて、高見の見物を決め込んでいたPTA役員たちも手伝うように。

そして無事に運動会が終わり、校舎の最後の掃除をしていると、PTA会長がトイレ掃除をしていて、亜希子とばったり対面。

「よかったわね、運動会成功して」「いえ、PTAの存在意義がようやく分かりました。協力してくれる人がいなければ絶対に出来ない事でした。ただ、PTAの運営の仕方や方法については改善の余地はありますが」

「だったら教えて」。そして二人は握手。PTA会長は、若い頃、出来ちゃった婚をして3人の子持ちになったが、本当は亜希子のようにバリバリと仕事をこなすキャリアウーマンになりたかったはずと、地域情報に詳しい下山のおばちゃん

下山のオバちゃんこと麻生祐未姉さんと、綾瀬はるかちゃんの共演は、同じTBSの「JIN-仁」以来じゃないでしょうか?気高い武家の母子を演じていたはずで、どうしてこうもおばちゃん姿が似合ってしまうようになった麦おばちゃん、いや、下山のおばちゃん。

若い頃は麻生祐未さんのグラビアに散々お世話になったものです。そう考えると、自分も年を取ったもんだと溜息をつきながら主題歌を歌うMISIAの「幸せをフォーエバー」です。

「義母と娘のブルース」の主題歌は「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」ですが、まだ発売は先のようで、「幸せをフォーエバー」でガマンガマン。

参考までに憎たらしいPTA役員を演じていた妙齢の女優さんたちのお名前を書いておきます。皆さん、アラフォー世代で実にいいです!すごくいい!

小杉朋子春日井静奈さん(40歳)
茶髪のヤンキー主婦を演じていた春日井静奈さんは、TEAM NACSの音尾琢真さんの奥さんですよ。

本谷律子山口香緒里さん(43歳)
メガネのヒステリックな会計担当を演じていたのが山口香緒里さん。こちらも実生活ではお子さんがいる人の妻。

今井園子::西尾まりさん(44歳)
西尾まりさんはもう有名なので割愛です。ちなみにTBS「パパはニュースキャスター」は、1987年の作品です。

という訳で、アラフォーバンザイと叫んで、次週も絶対に書くぞ!と意気込みだけはあります(苦笑)。

追記
亜希子を手助けする化粧品販売のお姉さん役は、上野なつひさん。そして場内アナウンスをやってくれたのが原田佳奈さんでした。

いい人役を30代の女優さんで固めて、憎まれ役はアラフォー世代の女優さんということで、女性は40からが華よと、もっと世の中で叫びたいおっさんでした。

今夜よる10時 「義母と娘のブルース」3話ですよー! 猛暑の中まさかの運動会のお話という事で沢山のエキストラさんと暑い中頑張った撮影。 私の近くには原田佳奈ちゃんと枝元萌ちゃんと言う楽しいメンバーのお陰で夏バテする事なく楽しい現場でした??ずぅーーーーと喋ってたwもうリアルママみたいw 撮影終わりにはみんなでおやつ食べたり楽しいかったな???? #義母と娘のブルース #原田佳奈 #枝元萌 #萌ちゃんに関しては初めましてなのに5分で仲良くなった #ずーと萌いじりしてた #佳奈ちゃんとは健康話ずっとしてた

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(C)TBS「義母と娘のブルース」
出典:(C)TBS「義母と娘のブルース」番組公式サイト

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