義母と娘のブルース4話ネタバレと感想。良一はスキルス性胃がんで余命少なく

パパと亜希子さんは偽装結婚(ギソウケッコン)ってヤツなの?」鋭い目つきのみゆきちゃん、貴女は絶対にいい女優さんになるねと横溝菜帆ちゃんをベタ褒めです。

じゃあ なんで指輪してないの?
じゃあ なんで別々の部屋で寝てるの?
いつまでたっても敬語だし
手つないで歩いたりしないの?
ふたりが初めて会ったのはどこ?
どうして付き合うことになったの?

確かに今ドキの小学生女子は鋭いのですね。特に「なんで別々の部屋で寝てるの?」というセリフにビックリ仰天、眠気も覚める切れの良さ。すばらしい。で、答えは「歯軋りが酷い」ということで、実にリアル。

ちなみにですが、横溝菜帆ちゃんは、亜希子さんこと綾瀬はるかちゃんとはこれで二度目の共演になるかと。内容的にはメチャクチャ面白かったけど視聴率がイマイチで残念だったNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」。

主役であるバルサを演じたのが綾瀬はるかちゃんで、その幼少期を横溝菜帆ちゃんが担当していたわけです。幼い頃に、父親が罠に嵌められて殺害され、父親の親友であるジグロ(吉川晃司)がバルサを連れて国外逃亡。

その道中で過酷なまでの修業で短槍の使い方を教え込まれるバルサ。あのドラマはNHKにしかできないスケール感で、二作目の大河ファンジードラマが生きているうちに見られるかどうか。

(C)NHK「精霊の守り人最終章」
出典:NHK大河ファンタジー「精霊の守り人 最終章」公式サイト

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で、義母と娘のブルース4話、前回の運動会騒動で仲良くなったPTA役員のママたちの会話に、亜希子さんが入っていくところからスタート。

“夜の営み”が無いと西尾まりママ。そんな事を口にするような大人になったもんだ、パパはニュースキャスターの娘。

それを“夜のビジネス”と勘違いした亜希子が

穴を探すことをオススメします

攻め込むためには道具が必要

と、エロスたっぷりなセリフの締めは

ご迷惑でなければ私がお邪魔し、ヘルプすることもやぶさかではありません

で一同大爆笑。ここで良一(竹野内豊)が助け舟を出して亜希子の勘違いが判明。こんな美人さんが入った3人プレイ…、想像しただけでさあ大変。絶対に有り得ないからこその妄想ですね。

それから会社を早退した良一と亜希子の初めてのデート。ワインを1本2本と空ける良一は飲みすぎでしょう。そこで、2人の今までの謎が判明し、よかったと思う反面、これ以上の隠しネタがあるはずと踏んでおります。

そうでなきゃ、第4話目でこんな重要な話を明らかにするはずもなく、ドラマ制作スタッフの自信の表れ?

良一はスキルス性胃がんを患っており、余命いくばくもない体。頼る家族もいないので、一人娘のみゆきちゃんを独りぼっちにしないために、亜希子に母親になって欲しいと。

亜希子がその申し出を承諾したのは、“人恋しかったから”。それに、みゆきちゃんという命を育んでいく人生に意味を感じたから。

良一の動機が分かるけど、亜希子の動機がイマイチ分からないような(?)これは、おそらく亜希子の生い立ちが絡んでくるはずで、今までどんな人生を歩んできたのかを絶対に描いてくるはずです。それで、ようやく良一との結婚に納得するであろう、おじさんの独り言。

普通の結婚は二人三脚のようなもの。しかし私たちのそれはリレーです。

いい言葉だったので、大きく書いて残しておきます。

そして、残った謎が律、じゃなかった麦田章(佐藤健)の存在。今度のバイトは、廃品回収で、壊れたコピー機を回収中に、亜希子と下山が必死に営業している1億円のマンション販売のチラシが、ひらりと飛んで老人の前に。

金を持ってそうな老人がそれを踏んで滑って転ぶ!というところで亜希子が助けて、目がきらり!

すぐに麦おばちゃん、じゃなかった下山不動産に連れてって販売成功。

いつも何か“奇石”じゃなかった“奇跡”を起こす麦田章。原作を全く知らないので、あくまで予想ですが、将来、亜希子と結婚するという流れなんじゃないかと書いて、次週もよろしくです。

(C)TBS「義母と娘のブルース」
出典:(C)TBS「義母と娘のブルース」番組公式サイト

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