半分、青い。(101話7月27日)鈴愛の妊娠で涼次「映画の世界から足を洗う」

「お金貸して。外で飲んでくる」で、鈴愛から三千円をもらって「要らないよ こんなハシタ金!」。

そして「涼ちゃん。私…子どもができたの」で、「すっげぇうれしい! 子ども欲しかった!鈴愛ちゃんとの子ども 超うれしい!」「鈴愛ちゃんとおなかの子のために俺が働く。カタギの仕事を探す。映画の世界から足を洗う!」。

う~ん、この喜怒哀楽の激しさを見るにつけ、やはり信じられないのだ、涼ちゃん。華丸師匠曰く「軽過ぎる」という意見に全く同意の森山涼次のキャラ設定。

あさイチに出るということは、今週来週で涼ちゃんが退場するということで、“だめんず”よりも女同士の戦いが観たい、草太の嫁・里子を演じるのは咲坂実杏(みあ)さん20歳。明日、初登場です。

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半分、青い。セリフ(101話7月27日)

鈴愛:私 多分 妊娠してる。

裕子:え!?

シロウ:えっ!?

藤堂:えっ!?

鈴愛:えっ あれ? 私 今 ユーコだけに言った。

裕子:聞こえてる。鈴愛 声のボリューム調節変。

鈴愛:あっ 片耳 聞こえないからか。

シロウ:いやいや そういう事じゃない。天然?

裕子:あれ 縦線出るやつ やってみた?

鈴愛:縦線出た。

裕子:クロだよ それ。

●鈴愛涼次のボロ家

鈴愛:ただいま。

涼次:お帰り。鈴愛ちゃん お金貸して。外で飲んでくる。

鈴愛:働きなよ 涼ちゃん。

涼次:何やって?

鈴愛:助監督の仕事あるでしょ?

涼次:永遠に監督になれない助監督なんて やっても意味ないじゃん。

鈴愛:お金 うちに入れてよ。

涼次:要らないよ こんなハシタ金!

鈴愛:私は大納言で時給800円だから…。私のほぼ4時間。

涼次:貧乏くさ。

鈴愛:イタッ!

(ブザー)

光江:鈴愛ちゃん!どないした!? 大丈夫か!?おなかか!?

(ブザー)

光江:ここまでな タクシーつけられたら

鈴愛:あ…もう大丈夫です。

光江:大丈夫か?

鈴愛:はい。

光江:ええんやけどな。この子な おなか痛いって倒れやしたんや。

鈴愛:そんな大げさな…。何でもなかったんだし。

麦:ストレスか緊張で 一時的に痛んだんだって。

涼次:ごめん。本当にごめんなさい。僕がこの間の一件でぐだぐだになっちゃって 何日たっても立ち直らないから 鈴愛ちゃん 心労で…。

鈴愛:あのね 涼ちゃん。

光江:あっ あの うちら 席外してよか?

涼次:え…離婚? もし…もしかいて離婚?切り出されんの?俺。やだ! 俺 やだよ!

鈴愛:ああ 違うよ!違う違う。あ… 光江さんも 麦さんも めありさんも できたら ここにいて頂いて。

光江と麦:あっ そう?フフフッ。

涼次:な…何?

鈴愛:涼ちゃん。私…子どもができたの。

涼次:え…。

鈴愛:子どもができたんです。

涼次:ま…マジっすか?

鈴愛:マジす。

涼次:イ… イ… イエ~ッ! やった!子ども!

鈴愛:えっ そんなに?

涼次: すっげぇうれしい! 子ども欲しかった!鈴愛ちゃんとの子ども 超うれしい!

光江:なっ 言うたとおりやろ。この子な ちょっと あんさんに よう言わなんだんやで 子どもできた事。

涼次:えっ?

光江:しばらく黙っとったんや。

涼次:何で!?

鈴愛:だって涼ちゃん いろいろ大変な時期だったし。監督になりたいのに 子どもなんて邪魔かなとか喜んでもらえないかもって。

涼次:何言ってんの?鈴愛ちゃん。そんな訳ないじゃん! 俺 すっげえ うれしいよ!俺 パパ!鈴愛ちゃん ママだ。

鈴愛:涼ちゃん…。

涼次:ごめんね ごめん。鈴愛ちゃん 不安だったよね。つらい思いさせたね。そんなハッピーな事も言えないくらい 負のオーラ まき散らしてたんだね。俺 目が覚めました。金輪際 映画はやめる。

鈴愛:えっ?

涼次:鈴愛ちゃんとおなかの子のために俺が働く。カタギの仕事を探す。映画の世界から足を洗う!

鈴愛:え…。いいの?

涼次:その子の事が一番大事だよ。その子の未来と鈴愛ちゃんの今が。

鈴愛:涼ちゃん…。

麦:あの喜び方は やばい。あの子はこの間 あんな事があって 今がつらいから…。

光江:それ 言うたらあかん。言葉にしたらあかん。ほんまになってまう。 鈴愛ちゃんは気付いとらん。ほんでええ。

めあり:でも 子どもができた事は本当にうれしいんだよ 涼ちゃん。

光江:ほりゃほうや。それもほんまや。

麦:そうね。

めあり:小さい頃 親亡くしてるから余計だよ。

●鈴愛涼次のボロ家

鈴愛:うわ~ きれい 万華鏡。涼ちゃんのお土産。

涼次:4センチか…。ちっちぇえ…。

鈴愛:いつまで見とる?

涼次:え~ だって これが動くの? 今度 絶対一緒に検診行く。

鈴愛:うん 泣いちゃうよ 涼ちゃん きっと。

涼次:多分…。

涼次:4センチか…。

●クールフラット

涼次:祥平さんにはきちんと挨拶をしてやめたいと思って。

祥平:これから どうやって生きてくの?

涼次:何の特技もない30過ぎの男が職を探すのもなかなか大変だなって事が分かって…。 結局 おばのやってる大納言 100円ショップを手伝わせてもらう事にしました。

鈴愛:私がお店に出られるうちは一緒に働けるし。

涼次:この おなかにいる赤ちゃんのためにも その方がいいかって。

祥平:あっ…そういう事? そうなんだ。おめでとうございます。

涼次:ありがとうございます。

祥平:すいません コーヒー。

鈴愛:いえ。

祥平:あっ ちょっと待って。 これ「名前のない鳥」の脚本料 こいだけ。

涼次:えっ こんなに? 祥平さん 自分の監督料削って…。

祥平:あっ いやいや そんな。

祥平:あ…俺 今回の罪滅ぼしっていうのもなんだけど 涼次がちゃんと映画監督としてデビューできるようにあれこれ…。

涼次:いいんです。もうそういうの 一切いいんです。俺 決めたんで。

祥平:そう。

涼次:今までお世話になりました。

<こうして涼ちゃんの長い長い夢が終わり 鈴愛とおなかの子との新しい旅が始まりました>

●楡野家

(仙吉が筆で「森山かえで」)

仙吉:う~ん…いい名前や。

宇太郎:おじいちゃん 何やっとりゃ~す。うどんがのびる。ちょいちょい。

仙吉:あっちょちょ…。

宇太郎:まだ懲りとらんか。鈴愛の子どもの名前 付けるつもりか?

仙吉:習字の練習や!

宇太郎:ハハハハッ うどんがのびるぞ。

(晴と鈴愛の電話)

晴:5ヶ月やもんなあ。ん?あ…そんなもん あったかなあ。

鈴愛:探してみて お願い。そいで送って。

晴:あった!

<いつの日か おなかにいる鈴愛に話しかけたその糸電話で>

回想宇太郎:おとうちゃんやよ~!赤ちゃ~ん!

<今度は鈴愛が自分のおなかの赤ちゃんに話しかけると思うと 涙もろい晴さんは…あっもう駄目ですよね>

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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「テレビネタ!」のメイン訪問者である世の奥様方に向けたコラムを書いています。
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