半分、青い。(122話8月21日)弥一を外に連れ出す口実は小倉瞳のボディコン姿

おしゃれ木田原の五郎、床屋の友永、西園寺不動産の満社長、それにウーちゃんと弥一で男子会。目玉は19年ぶりにふくろう町にやってきたボディコンの瞳姉さん。

小倉瞳は、確か短大を出て青山セントラルリゾートに入社したはずで、その当時は21とか22歳?それから19年後なので、今は40歳になっているかどうかという感じで、そのすっぴん顔も納得のサトエリ。

鈴愛が律への想いを「律は友達…?親友…?何やろ もっと特別や」と告白し、病気を患う和子さんが「ここがいいかな。弥一さんのそばが 律のそばが 梟町のそばが…」と胸に迫る言葉を口にしたというのに、印象に残っているのは、やはり最後のボディコン姿。

「体の線が出て露出が多けりゃ男はうれしいで!」の五郎と全く同じだわいと反省して、和子さんの最期をしっかりと見ていきたい今週の「半分、青い。」です。

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半分、青い。セリフ(122話8月21日)

鈴愛:ここに犬を置く。

律:うん。

健人:犬?

鈴愛:うん。この店 この辺りが何か寂しいと思っていた。商売繁盛 招き猫か何かを置こうと思っていたが 犬にする。電車には犬がつきもの。忠犬ハチ公しかり。

菜生:なるほど。

龍之介:忠犬ハチ公だけじゃね? 渋谷駅だけじゃね?

鈴愛:その名も岐阜犬。

菜生:岐阜県?

鈴愛:いや岐阜犬。岐阜犬。この犬をでかいサイズのぬいぐるみにする。

律:おお そいで。

龍之介:こいつ またくだらん事考えとる。律 また川に落とされるぞ。糸電話ん時みたいに。

菜生:あんたいつの話しとる?

鈴愛:そして この犬はしゃべる。お客さんと話す。

菜生:しゃべる岐阜犬?

鈴愛:この前 カンちゃんからセンキチカフェの名前を聞き出すために ココンタにしゃべらせた。今回も同じアイデアを使う。携帯をハンズフルーにして仕込む。

あ~だったら それ 電話回線じゃなくてインターネット回線使うといいな。通話料タダ。専用の携帯が出てるからそれをパソコンにつなく。…で 例えばボイスチェンジャー使って 声を犬風に。…ってか その声 誰がやるの?誰が携帯の向こう側でお客さんとしゃべ…。まさか…。

鈴愛:そう それ 和子おばさんにやってもらう!それが和子さんの仕事や。

律:う~ん…。

●萩尾家

和子:う~ん…おいしい。弥一さんのリゾット。

弥一:そう?

和子:うん。野菜のおだしがよく出てる。このプチトマト 高いの買ったね?

弥一:うん。フルーツトマトってやつや。

和子:贅沢。

和子:うん ゆっくり。

弥一:和子さん どっか行きたいとこない?

和子:ん?

弥一:どっか 行きたいとこ。

和子:ここがいいかな。弥一さんのそばが 律のそばが 梟町のそばが…。

弥一:そう。

 

弥一:あかん。ピント。ピント ぼけ…。

(ドアが開く音)

律:お父さんさ。

弥一:ん?

律:ちょっと 外 出たらいいよ。

弥一:お前 大丈夫なんか?

律:俺は会社あるし。名古屋通ってるし。電車も乗るし。

弥一:そうか…。確かに電車乗るな。

律:ちょっと違うと思うよ。それで。

弥一:うん…。

律:お母さん ただいま!鈴愛のセンキチカフェ 繁盛してたよ。

和子:本当?よかった。心配しとった。

●楡野家

晴:カンちゃん よう寝とった。おじいちゃんと。ウーちゃんと。

鈴愛:ほうか。ありがと。

晴:だいぶ出来たね 岐阜犬。

鈴愛:うん。菜生に教えてもらった。あの子 服飾専門学校行っとったやろ?こういう立体? …も作ったんやと。

晴:ふ~ん。ほやけど 面白い事考えるな。ほいで 岐阜犬の声 和子さんがやるか?

鈴愛:あ…まだやってもらえるかどうかは聞いとらん。これが完成したら頼む。

晴:ちょっと飲むか?

 

鈴愛:お母ちゃん。

晴:ん?

鈴愛:私 和子おばさんもやけど…。律を助けたい。私は小さい頃から律に助けてもらってばっかりやった。マグマ大使の笛吹いて 律 呼んで。

晴:ううん。和子さん 言いよったよ。マグマ大使に見立ててもらって 律は英雄になれる。強くなれるって。

鈴愛:本当?

晴:うん。この人を支えたい 助けたいと思うと 自然と強くなる。あんたを産んだ時がそうやった。この子のために この子守るために自分が強くならなかんと思った。

鈴愛:ほやったか…。

晴:律君 奥さんとうまくいっとらんのやろか?和子さんが言いよった。「離れとるとあかんなあ」なんて。

鈴愛:お母ちゃん。私は律の家庭もうまくいくとええと思っとる。

晴:ほうか。あんたはええ友達を ええ親友を持ったな。

鈴愛:律は友達…?親友…?何やろ もっと特別や。

晴:そういうのは人生にはあんまりない事や。大事にしなかん。

鈴愛:うん。あっ ほうや。私 律に頼まれとったんやけど。

●つくし食堂

宇太郎:ん~? う~ん…。う~ん う~ん!

晴:何や はっきりしんなあ。

宇太郎:いやいやいやいや 難しいて。弥一さん 気取り屋やもん。普通に誘っても出てこんわ。

晴:何や サバの煮付けの火加減やないかね。律君が弥一さん連れ出してほしいって。

宇太郎:う~ん…。

瞳:こんにちは~!

瞳:お久しぶりです。

晴:えっと…。

宇太郎:あれ 瞳さん!ぎふサンバランドの瞳さんやないの?

晴:あっ!ああ!

(鈴の音)

宇太郎:よう来てくれや~た。

瞳:はい。私 この町を去る時 仙吉さんが五平餅焼いて下さって。あれ また食べたいと思いまして。

<うっしっしっし>

<あんた 何 鼻の下伸ばしとる?>

瞳:う~ん!

宇太郎:センキっつぁんみたいには焼けんでね。申し訳ないけど。

瞳:私 今はもうボディコンから足を洗って。

晴:は?

瞳:あっ いえいえ。青山セントラルリゾート開発やめて 旅行代理店に勤めています。 今日は仕事 中学校の修学旅行の下見で高山まで来て こちらに足をのばしました。これ食べたくて。

宇太郎:本当。ありがと。

瞳:あの時はお騒がせして…すみません。

宇太郎:あっ…。

晴:ん?

宇太郎:思いついた。

晴:何か ちょっと違うんやないの?

宇太郎:大体でええて!大体で。

五郎:うんうん。体の線が出て 露出が多けりゃ 男はうれしいで!

幸子:そういう事言うと あんた 今 セクハラでつかまるよ。

五郎:やってまった…。

瞳:あっ あの… 紅い口紅ありますか?何か 私 燃えてきました!

(宇太郎と弥一の電話)

弥一:ぎふサンバランド?

宇太郎:うん ほや。あの時の瞳さん 覚えとらん?何か おじいちゃんに会いに来てくれて。四十九日も近いし おじいちゃん しのんで男連中 みんなで ともしび 集まるかってな。

弥一:あっ 分かった分かった。行くわ。行きます。

●喫茶ともしび

(ドアベル

弥一:おお~。バブルや~。

一同:弥一さ~ん いらっしゃ~い!

五郎:よう いりゃ~た!よっ この色男!

●萩尾家

和子:おとうさん おしゃれして出かけたね。

律:そう?

和子:何 たくらんだの?君。

律:何も。

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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「テレビネタ!」のメイン訪問者である世の奥様方に向けたコラムを書いています。
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