半分、青い。(131話8月31日)和子さん命日は7月18日で律「より子が怖い」

ほやけどなあ 律君。夫婦ってのは どっちかのせいだけって事はないと思うんや。あっ いや 別にその奥さんの味方しとる訳やないよ。ほやけどもな そんな事ばかり思っている人と律君が結婚する訳がないと おばさん思うんや。

まさこママがバツ2らしい含蓄のある言葉を呟き、律がより子さんを「怖い」と思っている事が分かった本日の「半分、青い」。

そして、あさイチでは、永野芽郁ちゃんが垢抜けた装いで登場。この子は本当に18歳なのか?と思うほどの貫禄というか存在感。

ちなみに、永野芽郁ちゃん、来月9月24日月曜日が19回目の誕生日で、本日8月31日は、ブッチャー矢本悠馬さんの28回目の誕生日。

数字が並んだところで、和子さんの命日は2008年7月18日。律が和子さんからの手紙を見つけたのが、その2ヶ月後の2008年9月18日だと明記しておきます。

なぜなら、来週はまたまた時空を飛び越えて「数年後」になるからです、奥さん。

スポンサーリンク



半分、青い。セリフ(131話8月31日)

 

翼:パパはアメリカに行くんだ。

花野:う~ん 遠い。寂しいね。

翼:でも うちはいつも寂しい。

花野:カンちゃん 2回転できる!

花野:あっ そうだ。これ あげる。

翼:ん?

花野:カンちゃん スケートの選手になるんだ。

翼:へえ~。

花野:翼君は何になる?

翼:カメラマン!もしなれたら カンちゃんが氷の上で回っているとこ 撮ってあげるよ。

花野:ふぎょぎょ!

●萩尾家

弥一:あれ…翼いない。

律:カンちゃん 来たんやない?

●喫茶ともしび

鈴愛:私は再び東京に行く!ヒットエンドランで勉強してから ひとりでメーカーを立ち上げるんや!そえは大勢の人たちやないかもしれない。でも私が好きなものを私がいいと思うものを一生懸命作って それを本当に好きでいてくれる人のところへ届ける!

回想恵子:楡野さん 人はやる気さえあれば何でもできます!

鈴愛:緑が大好きな人が 緑のものだけを作って通販で売って暮らしとる!

律:ちと すぐには意味が…。

鈴愛:私はひとりでメーカーをやる!

律:あれ 何かデジャブなんですけど。

鈴愛:ん?

律:前にもこんな事があったような。

回想鈴愛:私は漫画家になる!

鈴愛:あっ そうやな…。考えてみれば私もアラフォー。あの時ほどのパワーは実はない。

律:そうなんか…?

鈴愛:うん。さすがに寄る年波には勝てん。こうして わざと自分を鼓舞しているようなところがある。

律:鈴愛でさえそうなんか。

鈴愛:うん。今回もカンちゃんの事がなかったら再上京はありえなかったと思うんや。あの子にスケートをやらせたい一心やった。

律:お前も親になったなあ…。

鈴愛:なった…。なってまった。

律:何で「なってまった」や。

鈴愛:あのころの鈴愛とは違うって事や。

律:ほやな。

鈴愛:あっ 私の事はまあいいや。ほいで 律 どうする?

律:分からん。正直 大阪帰ってくるなと言われるとは驚いた。

鈴愛:すごいな より子さん。

律:部長職以上の奥さんじゃないと嫌だってのには参った。

まさこ:ほやけどなあ 律君。夫婦ってのは どっちかのせいだけって事はないと思うんや。あっ いや 別にその奥さんの味方しとる訳やないよ。ほやけどもな そんな事ばかり思っている人と律君が結婚する訳がないと おばさん思うんや。

律:おばさん…。

まさこ:あっ 私は邪魔か。

鈴愛:ううん。おって。おばさんの意見 聞きたい。さすがバツ2は違う。

まさこ:まあな。2回失敗しとる。何かさ 奥さんの方にも屈託というか 気持ちの事情があるんやないの?

律:俺は… おれは鈴愛にプロポーズ断られて。

鈴愛:えっ ちょっと待て 律。それ 私に言ってええんか?私の前で言ってええんか?

律:もう昔の話やし…。

鈴愛:昔の…。少なからずショックや。

律:フランソワまで死んで。

まさこ:フランソワ?

鈴愛:あっ 律の飼っとった亀や。

まさこ:ああ…。

律:ひとりがつらかった。

まさこ:そんな時により子さんが?

律:うん…。だから助けてもらった感じが強くて 今でもなかなか怒れん。っていうか 自分が思っとる事が正しいかどうか自信がなくて人に怒れん。

まさこ:より子さんの事 好きって訳でもなかったんか?

律:や…好きだった。

まさこ:あんた その顔に意味は何や?

鈴愛:自分でもよう分からん。今 自分の気持ちを確かめとった。どう思うんやろうって。律の言葉聞いて。

まさこ:ほいで どう思った?グサッと来たか?チクッとなったか?

鈴愛:えっ そこ掘る? や…別に何も感じんかった。

律:いや あの鈴愛の気持ちは置いといて 俺の話 進めていいっすか?

まさこ:うん 置いとこう置いとこう。さしあたっては置いとこう。今 リッちゃんが大変や。リッちゃんの話や。より子さんの事 嫌いやなかった 好きやったと。

律:もともと 思っとる事 言葉にするの下手やし。相手にガ~ッと言われると黙ってまう…。

まさこ:うんうん まあまあまあ 飲んで飲んで飲んで。あっ 空や空や。持ってくる。

鈴愛:リ…リッちゃん。

●萩尾家

(鈴の音)

弥一:和子さん 生きとるのも大変やな。次から次へと いろいろある。

●つくし食堂

律:ほんならな。

鈴愛:うん。

律:今日はつきあってくれてありがとな。まっ 頑張るわ。

鈴愛:律。

律:ん?

鈴愛:あっ いや…アメリカ行くんか?大阪戻るんか?

律:う~ん 分からん。ちょっと考えてみる。

鈴愛:余計なお世話かもしれんけど もう一度 より子さんと話してみたら?

律:そうかな?

鈴愛:うん。私はあかんかったけど。

回想涼次:ごめん 鈴愛ちゃん。

鈴愛:律は大丈夫かもしれん。

律:うん。分かった。おやすみ。

●楡野家

宇太郎:じゃ~ん!

花野:ふぎょぎょ!

宇太郎:名古屋行って買ってきたんや。

花野:ありがとう ジイジ!

晴:よかったねえ!

草太:サイズ合わなんだら 替えてもらえるって。

花野:うん!

鈴愛:ありがとう みんな。

晴:鈴愛 はい 段ボール。

鈴愛:あっ 助かる。

晴:何い? これ。

鈴愛:ああ…。いつ渡したらいいか分からんくて。

●萩尾家

弥一:では ごはんにしますか。

律:はい。

 

弥一:早いもんやな。もう2ヶ月か。

律:うん…。

<月命日でございます>

弥一:まだ 会社は待ってくれとるんか?

律:うん…自分の決心もつかん。

弥一:より子さんともう一度 しゃべれるといいなあ。

律:怖い。

弥一:ハッハッハッハッ。女は怖いなあ。確かに。

(チャイム)

律:おお どうした?

鈴愛:ちょっと渡したいもんがあって。

律:何や?

鈴愛:これ。和子さんの日記っていうか 律の事を記録したもんや。

律:え…。

鈴愛:生前に…生きとるうちに言づかった。

弥一:鈴愛ちゃん…。

鈴愛:おばさん 律や弥一さんには泣かれてまうと思って よう渡さなんだ。

弥一:そう…。

鈴愛:いつ渡そうって悩んどった。ちょっと時間がたってからの方が悲しくならなくて済むんじゃないか…とか考えて。でも私もまた東京行ってまうし 律も梟町から離れるって言うから もう持っとる訳にはいかん。

律:ん…。

弥一:フフッ…。

律:ん?

弥一:「律へ」。亡くなる1週間前だな。

スポンサーリンク


●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

半分、青い。ネタバレあらすじと感想を最終回まで!律と鈴愛の結婚相手は誰?

朝ドラ総選挙(第1回)「ゲゲゲの女房」から「半分青い」まで投票実施中
朝ドラ総選挙(第1回)

半分、青い。キャスト紹介(更新中)変なおじさんおっさん枠は秋風羽織でOK?

「テレビネタ!」のメイン訪問者である世の奥様方に向けたコラムを書いています。
コラムバナー見出し用

スポンサーリンク


 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。