半分、青い。(4月20日17話)ハウスマヌカンとイカ天と新聞部の小林は森優作

NHK朝ドラ「半分、青い。」4月20日に放送された第17話、ハウスマヌカンとイカ天ののフレーズが出てきてますますノスタルジックな昭和の世界。

青山セントラルリゾート開発の正社員・神崎トオル(鈴木伸之)曰く

「だってあの人ハウスマヌカンだったんでしょ?260円のシャケ弁食いながら風呂なしアパート住んでDCブランドとか着てたんでしょ。そういう根性僕ないっすよ」。

バブルが懐かしい「夜霧のハウスマヌカン」は1986年1月リリースで、“やや”は1959年生まれで今だお元気に活動中です。

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そして、律からもう一度小林と出会ったら運命だと言われて、その気になる鈴愛。しかも「あの人と結婚すれば浮気はされん。幸せや」という小林は森優作さん。「べっぴんさん」キアリス社の人事部長まで上り詰める真面目な男という印象。

明日明後日辺りまで出演されるみたいなので、その愛くるしい表情を存分に堪能したいものです。

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半分、青い。セリフネタバレ(4月20日17話)

鈴愛 恋の予感です

鈴愛:あっ。あっあっ!あっ待って!これ!

出会いの予感です。

待って!これ…これ落としました!ねっちょっとあなた!ちょっと!これ落としました!ねえちょっと…。

運命の…時!

鈴愛:えっ?び…微妙…

小林:え?

鈴愛:あっあのこれ…。これ落としました。

小林:あっポケットから…。追いかけてきてくれたんですか?

鈴愛:はい。

小林:すいません。

鈴愛:あ…いえ。

小林:ありがとうございます!

鈴愛:あっ!

小林:あ…。

鈴愛:あ…。

小林:2回も拾ってもらってしまいました。すいません!

鈴愛:えっと野球部とかですか?

小林:新聞部です。

鈴愛:あ…新聞部。

小林:はい。

これは出会いなのでしょうか?どうなのでしょうか?鈴愛的にありなのでしょうか?なしなのでしょうか?逆に新聞部には鈴愛はありなのでしょうか。えっもう?もう?イントロ始まる?星野源が歌い始める…。

クラゲ先生:1549年天文18年。フランシスコザビエルは日本にやって来ました。ザビエルはスペインの貴族の子に生まれパリに留学しロヨラと共に…。

(大きな声で)

クラゲ先生:ロヨラと共にイエズス会を結成しました。

片方の耳が聞こえない鈴愛は 聞きづらい先生の授業だと聞こえる方の耳につけ耳をつけます。音を拾うためです。鈴愛対クラゲ先生の攻防は続いておりました。

鈴愛:真面目そうな人やった…。

菜生:新聞部やもんね。しかも学帽かぶっとったんやろ?

鈴愛:うん。あの人と結婚すれば浮気はされん。幸せや。

菜生:えっもうそこまで?

鈴愛:私は菜生みたいにもてないからもてた事は大事にしたい。

菜生:いや鈴愛もててないし。ありがとう言われただけだし。

鈴愛:そうやった…。1時間に1本のバス乗り損ねて遅刻した割にはもてた訳でもなかった。

菜生:鈴愛 何で自転車通学しないの?

鈴愛:バスが好き。

菜生:あっそっか。自転車苦手やったね。

鈴愛:うん。

龍之介:えっ何?もてたとかもてないとか何の話?誰の話?あっ鈴愛耳ついたまま。

鈴愛:あっ忘れとった。言ってよ。

菜生:あっもうなじんでしまっていた。

龍之介:ねね何なの?もてたとか。

菜生:女同士の話だから向こう行って。

龍之介:え~これあるんだけどなあ~。

菜生:ふぎょぎょ!

龍之介:じゃがまろ!

鈴愛:まあまあまあまあ座って座って。どんな技使ってこんな買った?金積んだか?

龍之介:律君!律君も来ない?じゃがまろあるよ!

律:あ~悪い。今ちょっと。

龍之介:あっそう。

鈴愛:バスケ部の後輩が来とる。

龍之介:何の話?

菜生:夏の大会まで出てくれって頼まれとるんやないかな。

龍之介:ああもうそんな時期か…。受験生やもんなあ。

菜生:律はできるし東大狙っとるやろ。ほやけどバスケ部のエースやしなかなかやめさせてもらえんな。

龍之介:まあほんな話はええわ!菜生ちゃん誰にもてた?

鈴愛:もてたのは私や!

龍之介:えっ!?鈴愛がもてたの!?何その天変地異!1549年にザビエルが日本に来た事よりすごいぞ。

菜生:ブッチャー言い過ぎだ。

龍之介:お前何個食べとる!?おい!おいちょっと待て!やきそばパンしか残ってないんですけど!

鈴愛:食べたるよ。

龍之介:おい!

貴美香先生:私はねよくないと思うんやわ。まず渋滞。サンバランドに車で人がたくさん来ると今でさえ夕方混む19号線の丸太橋のとこ。あそこで余計車が混むと思うんや。

晴:渋滞か…。考えてもみんかった。

和子:本当や…。

貴美香先生:そうやしあそこ。サンバランドの予定地になっとるとこ今は何にもない林やろ?ほやからヤマセミとか野鳥が多いんやて。

和子:そういえばふくろう商店街でもたまにふくろう鳴くわよね。

貴美香先生:そうそれがあの林に帰って寝とる訳。

和子:寝床か…。

幸子:あと何かこれね…。な~んかおとうちゃんたちが盛り上がってるのはこれやでね。この露出。

貴美香先生:ほうやよ こんなのがわんさか来て商店街練り歩いたらこの辺のおばさんらみ~んな負けてまう。あっごめん。

鈴愛:ただいま!

菜生:お邪魔しま~す!

龍之介:お邪魔します!

和子:あら律。

龍之介:いや帰るな帰るな!思春期か?

晴:どうしたの?珍しいね。ともしびでお好み焼きやないの?何飲む?サイダー?

鈴愛:何か貸し切りやったんやよ。ともしび。

晴:貸し切りも何もあそこはいつだってお客さんいないやん。いつだって貸し切り。

鈴愛:うちもな。行こ。

まさこ:腰や腰。

仙吉:あっ腰?

瞳:そう皆さん!己の胸のざわめきを聞いて!踊る事それは魂の解放~!

部長:君は何をしてるんだ?

トオル:だって…商店街のおばさんたち現実的ですよ。男みたいにコロッといきませんよ。

部長:そんな事だから…。瞳君を見たまえ。君より安い宿に泊まらせても頑張ってる。転職組だが頑張ってる。正社員が契約に負けてどうするんだ。

トオル:だってあの人ハウスマヌカンだったんでしょ?260円のシャケ弁食いながら風呂なしアパート住んでDCブランドとか着てたんでしょ。そういう根性僕ないっすよ。

律:それは運命かもしれん。

鈴愛:運命?

律:うん。

草太:ただいま~。

龍之介:お~お帰り。おっ草太!

草太:うわっびっくりした。家族全員入れ代わったかと思った。

鈴愛:くだらない事言わんでもいいで。はよ行って。

菜生:ソウちゃんこんにちは。お邪魔してます。

草太:こんちは。律にいちゃんもブッチャーさんもこんにちは。

龍之介:こんちは!

律:こんちは。

鈴愛:草太いいから。

草太:すいません。失礼。

鈴愛:で…運命って?

律:そんなちょっとすてきなカセットテープを拾ってあげるなんて出会いはこの先鈴愛の人生にはないかもしれん。

鈴愛:うん。

律:だからもう一度会えたとしたら運命だ。

龍之介:いやいやいやいやいや。律君と弓道美少女はそうかもしれんけど鈴愛に運命の出会い?それ鈴愛にあるんやったら俺にあってもええやん?

菜生:鈴愛 運命や。

鈴愛:でも別にかっこよくないよ。

律:鈴愛 贅沢は敵だ。

鈴愛:分かった。

菜生:もう一度会えたとしたら運命。

龍之介:まっ会えないと思うけどね~。

龍之介:お邪魔しました~。

晴:フフフッ…は~い。

龍之介:あれ菜生ちゃんは?

菜生:私はまだ録画したビデオ鈴愛に見せてもらうんや。

龍之介:何?

菜生:「イカ天」。

律:今週のイカ天キングドゥルルルルル…。

菜生:言ったらかん!

律:あかんか。ほんじゃあな。

龍之介:ほんじゃあ。

鈴愛:ほんじゃあね。

律:貴美香先生。

貴美香先生:おっ律君!

律:今までいたんですか?

貴美香先生:今日病院半ドンやったでね。ちょっと飲んじゃった~。

律:ぎふサンバランドの話で来てたんですか?

貴美香先生:あれ ばれとった?

律:この町の大人たちは今あれに夢中だから。

貴美香先生:律君はどう思う?

律:正直どっちでもいいかな。

貴美香先生:若い人はそうやよね。年寄りは変わるのが怖いかなあ…。私はこの町には私が取り上げた子どもたちがたくさんおって。まっ律君もそうやけど。ほしてその子たちが大きくなってこの町離れて。ほんでもその子たちがたま~にでもいい帰ってきた時にホッとする場所やったらいいと思っとるんや。この町も私も。あっ私は余計か。

律:そんな事ないです。貴美香先生に会うと何か心底ホッとします。

貴美香先生:ほうかね~?ハハハッ。忘れんといてね。高校卒業して遠く行ってもこの町忘れんといてな。

律:はい。

そして…私はその愛しいふるさとで

小林:あの!この前の人!あのこの前カセットテープ拾ってくれた人!この前の人!

(自転車のベル)

小林:お~い!あの!この前の人!あの!この前カセットテープ拾ってくれた人!お~い!あっ…。

●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

半分、青い。ネタバレあらすじと感想を最終回まで!律と鈴愛の結婚相手は誰?

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