半分、青い。秋風羽織(トヨエツ)死亡フラグ?五平餅は真実の味(4月28日24話)

半分、青い。24話、その正体を一切明かしていなかった人気漫画家・秋風羽織が顔出ししてのトークショー開催。「別に」と沢尻エリカ様と一緒の不機嫌さ。そして、君とは会話が成立しないと言われてしまった司会進行のカトパン、その髪形は工藤静香オマージュ。

散英社の小杉曰く「あのキャラクター 損はあっても得はないかと」に対して、秘書の菱本が「秋風は自分のファンに直接会ってみたくなったのよ。生きてるうちに」で、秋風羽織が病を患っていて余命いくばくもないと思ったのは不遜な見方でしょうか?

しかも鈴愛から差し入れられた五平餅を「うっま!これは真実の食べ物だ」と、やたら“真実”の言葉がその口から飛び出し、人生最期の最期で“真実”を追い求める秋風羽織は、ドラマ途中で死んでしまうと予想です&トヨエツファンの皆さん、ごめんなさい。

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半分、青い。セリフネタバレ(4月28日24話)

和子:あっ見て 弥一さん。秋風羽織 顔出してる。

弥一:男やったんか…。結構いってるよね これ。

和子:でもハンサム。

弥一:名古屋まで来るんか。和子さん 行ってきたら?

和子:サイン会か…。

晴:この度はありがとうございました。

農協の西村:仙吉さんの頼みや。断れっか。農協やで 野菜の販売なんかもあるけど 娘さんには ほういう所に出てもらう事はないで。

晴:本当ですか?あの子 方耳あれなんで どっから呼ばれてるかまるっきり分からんで 接客業は無理や思っとって。

農協の西村:大丈夫よ。まあ鈴愛さんには裏方よ。事務系でもやってもらおうかしらんと思っとるで。みんなにもほうやって言っとくでええわ。

晴:ありがとうございます。あのうちのおじいちゃんが頼んだ事はないしょに。

農協の西村:当ったり前っちゅう事よ。そんあ無粋な事はしやへんでええわ。

宇太郎:この度は…。

宇太郎と晴:ありがとうございました。

仙吉:いやいやいや 俺は何も。

宇太郎:いや じいちゃんの旧制中学時代のギター部の後輩が西村さんやなかったら農協なんか受からん。

仙吉:いやそんな事はないぞ。鈴愛はええ子やもん。ほやな 鈴愛の就職も決まった事やし どやろう?みんなでお祝いでもするか。

宇太郎:お祝い?

仙吉:うん。たまには腕を振るったるわ。本気出したらまだ宇太郎には負けへん。

晴:ええね それ!いつやろかね?

幸子:ね~ここ ちょっと詰めたら違う。

鈴愛:本当だ!

晴:ああっ あんた 危ない!

幸子:ええね 鈴愛ちゃん。オーダーメイドで作ってもらえて。似合うわ~。美人さんや。農協行くの楽しくなるね。

晴:幸子さん この子の就職祝の会 来てちょ~よ。ゴロちゃんと。

幸子:来させてもらうよ ありがと。

鈴愛:こういうの高いんやないの?

幸子:まけとくよ 就職祝。

一同:乾杯!

その日は親戚やら友達やらたくさんの人が集まってくれて…

貴美香先生:私 岡田医院の貴美香です。鈴愛ちゃんと律君は…。

律:貴美香先生!その話やめよ。

貴美香先生:あっ ほう?

まっ 自己紹介が最後まで回る頃には最初の方を忘れてしまって誰が誰だか分からなくなるのですが このふくろう商店街に鈴愛にゆかりのある人である事は間違いありません。よかったね鈴愛。

宇太郎:さてそれではここでセンキチ・アンド・ジジーズ。

鈴愛:ジジーズ?

宇太郎:は~い!

(拍手)

仙吉:え~今日の日のために生まれたグループです。え~そしいて梟会男子のご協力を頂き鈴愛が生まれた1971年と同じ年にうまれたヒット曲やります。

(拍手)

♪命かけてと誓った日から
素敵な想い出のこしてきたのに
あの頃 同じ花を見て
美しいといった二人の心と心が
今は もうかよわない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度♪

赤とんぼの歌を歌った空は
何もかわっていないけれど
あの時 ずっと夕焼けを
追いかけて行った二人の心と心が
今は もうかよわない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度♪

作詞:北山修 作曲:加藤和彦

井上陽水 – あの素晴しい愛をもう一度

(拍手と歓声)

律:これ 就職試験合格祝。秋風羽織のトークショーのチケット。

鈴愛:ふぎょぎょ!これが秋風羽織…。おっさんやん。

律:和子さんが新聞で見つけて抽選だったんだけど当たった。

鈴愛:こんな感じか…。この写真じゃよう分からんけど。律も行くよね?

律:うん。ほんならな。

鈴愛:律!

律:ん?

鈴愛:忘れんなよ!

律:何を?

鈴愛:京都行っても。

律:♪赤とんぼの歌を 歌った空は

鈴愛:何で歌う!

秋風:冷たい…。水は常温でと言いました。

進行カトパン:すいません。早く。では次の質問に…。「いつもポケットにショパン」なんですが これも爆発的なヒットとなり これで先生の作品は累計5,000万部を超えました。その時のお気持ちなど…。

秋風:別に。

カトパン:そ…そうですよね。漫画家の方たちは売り上げではなくて どう自己表現されるか それに尽きるかと…。

秋風:漫画家の方たち…?

カトパン:何か?

秋風:漫画家の方たちにもいろいろいましょう。アヒルの中には白鳥もいるでしょう。私は醜いアヒルの子。

カトパン:えっと…。

鈴愛:どういう意味?

律:多分 俺をそこら辺の雑魚の漫画家と十把一絡げにするなと。

小杉:ああ…なんて息の詰まるトークショーなんだ。菱本さん 秋風先生 なぜ急に顔出ししてこんな事。あのキャラクター 損はあっても得はないかと。

菱本:失礼ね。秋風は自分のファンに直接会ってみたくなったのよ。生きてるうちに。

カトパン:それでは ひと言で言って 先生にとって漫画とは何ですか?

秋風:言いたくない。ひと言で言えるようなものなら私が命をささげる訳がない。君とは会話が成立しない。失礼する。

つまらない話を聞かせて申し訳なかった。作品では裏切らない。また 作品の中でお会いしましょう。それが私の真実の言葉です。

(拍手)

鈴愛:秋風羽織先生!あの これ…。差し入れです。

秋風:どうも。

律:鈴愛。

鈴愛:かっこいい…。お父ちゃんとは違う。

菱本:お帰りなさいませ。

秋風:お茶を下さい。

菱本:はい。先生ご愛飲の京都宇治の手もみ玉露を持参しました。今 いれてます。どうぞ。

秋風:うっま!これは真実の食べ物だ。菱本君。

菱本:はい。

秋風:すぐ ロビーに出て これをくれた少女だ。こう…何か田舎くさい いまひとつ垢抜けない 髪がこの辺りまでの…。

菱本:それだけの情報ですと…。

秋風:いいから早く!

菱本:すみません!すみません!お客様の中で 秋風に今 何か俵型した 串に刺してあって こう…タレがつぶつぶしてて みたらしだんごの親戚のようなもの あの 秋風に今 渡して下さった方 いらっしゃいませんか!?

客:五平餅だ。

鈴愛:あ…はい!

菱本:どうぞお入りください。

秋風:ああ…さっきの。

鈴愛:楡野鈴愛です!

秋風:秋風羽織です。

律:萩尾律です。

秋風:なぜ君が名乗るんだ?

律:何となく。

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

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