半分、青い。(5月4日29話)柏原芳恵と榊原郁恵を混同しリフレインが叫んでる

「春なのに」は作詞・作曲中島みゆきで1983年(昭和58年)の曲。歌ったのは柏原芳恵で榊原郁恵じゃありません、そして懐メロじゃないと否定できないバブル世代の定番は♪どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったんだろうで「リフレインが叫んでる」(1988年昭和63年)。

ユーミンの曲の中で一番好きな曲かもしれません。耳にする度に沸き起こるバブル時代の苦くて甘い青春の思い出。奥さん、貴女はその時どこにいましたか?

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半分、青い。セリフネタバレ(5月4日29話)

晴:あ~やっぱりおじいちゃんはそういう格好するとかっこええねえ。
(C)NHK朝ドラ「半分、青い。」(5月4日29話)楡野家
仙吉:何を言うか。

宇太郎:俺は行かなくても本当に平気?

仙吉:うん。ちゃんと謝ってくる。もう話はしてあるし。

晴:遅いな あの子…鈴愛~。何?あんた…。いくら何でもその格好は…。はよスーツ着て。

鈴愛:お母ちゃん…。

晴:うん?

鈴愛:私 昨日もう一度考えたんやけど。農協行ってもいいよ。

晴:はあ?

鈴愛:おじいちゃん もう間に合わんかな?

仙吉:え?いや…。

鈴愛:お母ちゃんが泣くのを見とったら私も悲しくなってまった。お母ちゃんと離れる事考えてなかった。私もここにいたい…かもしれん。

宇太郎:おいおい 何を親子漫才やっとる。東京行く~って言ってみたり農協行く~って言ってみたり。あれだいぶん違うけど響きは似とるな。東京と農協。

晴:フフッもうバカな事言ってないで農協 謝りに行くよ。

鈴愛:お母ちゃんは本当にいいの?

晴:うん。あんた 教えてくれた。漫画の世界は競争の世界やない。夢の世界やって。そうか…っておかあちゃん思った。あんたはそういうとこがある。

鈴愛:どういうとこ?

晴:左が聞こえなくなった時も左側の世界って言ってすてきなやつ 律君と作っておかあちゃんに見せてくれた。忘れられん。

鈴愛:ゾートロープや。

晴:あなたには夢みる力がある。憧れる力がある。あんたのそばにいてあんたを育ててきてあかあちゃん そういうの何回も見せてもらった気がする。もしかしたら本当にもしかしたらやけど親バカかもしれんけど あんたの夢をたくさんの人が一緒に見るのかもしれん。あんたの作る世界を楽しみにするのかもしれん。鈴愛の夢はおかあちゃんの夢や。娘が夢を持つ事はうれしい。

鈴愛:おかあちゃんの夢か。

晴:もしかしたら鈴愛の漫画がつくし食堂の本棚に並ぶかもしれん。

鈴愛:ありがと お母ちゃん。

晴:うん。

仙吉:な~を作っとる?

宇太郎:ん? 鈴愛の本棚。東京行く時持ってけばいいと思って。ああ 仙吉さん ちょっとここ持っとって。

仙吉:立っとるもんは親でも使う。

律 龍之介 菜生:鈴愛 おめでと!

鈴愛:イエイ!

(拍手)

龍之介:俺も晴れて京都や。舞鶴学院大学 推薦決まった!

3人:お~っ!おめでと!

龍之介:ありがと!

菜生:こいで律とブッチャーは京都か。

律:俺はまだこれからやけど。

菜生:受かるよ 京大。ほんでもスズちゃん よく決心したね。

鈴愛:うん。お母ちゃんに泣かれたらこっちも悲しくなってやめようかと思ったけど

律:鈴愛は悲しいのが長持ちしん。今 泣いたカラスがもう笑う。

菜生:スズちゃんは昔からそうやった。

律:あっ鈴愛 あれって本当?晴おばちゃんに13社続けて落ちたんはあんたが履歴書にバカ正直に耳の事書くからだって言われた時に 私は何で落ちるか分かってた。でも嘘ついて受かるのは嫌だ~!

菜生:鈴愛 かっけえ!

龍之介:へえ~!

鈴愛:あれ 嘘や。

龍之介:えっ!?

鈴愛:口から出任せ。あの時に思いついて言った。

菜生:えっ!

鈴愛:これ焼けとる。まさか耳の事で落とされるとは気付かなんだ。

律:だよな。

鈴愛:ん?

律:うちの母ちゃんの話によると晴おばちゃんはその鈴愛の勇気に感動して上京を許したという事だったが 鈴愛がそんな事を思う訳がないと俺は思った。

鈴愛:全く思わなかった。

龍之介:おめでたい通り越してバカなのか。

菜生:今更か?

鈴愛:面接で片方の耳が聞こえないとこの仕事は向いてない事があると言われた事はある。それは ああ落ちてもしかたないなと思った。でもほかのは耳の事で落とされてるとは思わなかった。

龍之介:さすがつけ耳つけるやつは違うな。

律:そしてお前 今もそう思ってないだろ?

鈴愛:何で分かる?

律:何か分かる。

龍之介:鈴愛の世界には悪意はないな。ないしょもないな。

鈴愛:差別もない。

龍之介:ハハハハッ。あっ鈴愛 何でおばさんに気付いとったって言った?

鈴愛:気付いたらそう言っとった。勝負のしどころやと思ったのかもしれん。東京行くか行かないかの勝負や。

龍之介:何かすげえな鈴愛。

律:俺は心配だ。

龍之介:えっ?

律:本当にこんな岐阜の山猿みたいなのが東京出て大丈夫なんか?

龍之介:律君 鈴愛の上京 反対なの?

律:晴さんが 地球を征服に来たゴアの力で止めると思っとった。

鈴愛:借りてきてよかった。

律:うん。

鈴愛:まさこさんの読み 当たったね。

律:雨…だ。

龍之介:全部載せ うめえな!

菜生:うん。どんどん食べなはれ。

龍之介:気前いいね 菜生ちゃん。何で2人で帰した?何たくらんどる?

菜生:今でしょ!2人に何か起きるとすれば 今!2人はやがて離れ離れ。もう今12月よ。卒業までのカウントダウンは始まっている!♪晴なのにお別れですか 晴なのに涙がこぼれます

龍之介:誰それ?

菜生:ん?懐メロ。榊原芳恵。

龍之介:え?

菜生:ん?違う。柏原芳恵か。もしくは ♪どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったんだろう 二度と会えなくなるなら

龍之介:また会うでしょ普通に。

まさこママ:あっカラオケ入れる?

2人:いいっす。

鈴愛:もうクリスマスか…。

律:うん。

鈴愛:ねえ 律。

律:ん?

鈴愛:この前さ 大雨の日あったやん。

律:ああ 警報出とったやつ。

鈴愛:あん時さあ 雨満喫しようと思ってどしゃ降りん中 傘さして外出したの。

律:うん。

鈴愛:そしたらやっぱり左側は雨の音消えなくて今も聞こえん。

律:うん…。

鈴愛:律…。左側に雨の降る感じ 教えてよ。どんなやったっけ?

律:傘に落ちる雨の音って あんまきれいな音でもないから右だけくらいがちょうどいいんやないの?

鈴愛:律さあ 将来ノーベル賞取るんやろ?何か発明してエジソンが取り逃したノーベール賞 取る。雨の音がきれいに聞こえる傘。

律:雨の音がきれいに聞こえる傘…いいな それ。

鈴愛:本当?

律:うん。

鈴愛:じゃあ律 作ってよ。

律:え?俺?

鈴愛:うん。約束。

(車の水しぶき)

鈴愛:ふぎょぎょ…。

律:安もんだからこのパーカー。

鈴愛:私はちょっとかわいいのを着てきた。みんなに会うのが久しぶりやったから。

律:うん…気付いとった。

鈴愛:家帰ったら洗う。

<ドキドキしとった。ほいでもこの気持ちはない事にしよう と私は思った。心にしまってやがて忘れようと。律にそんなのは気持ち悪い。私と律にそんな事は似合わない>

<それでもいつものように夜がやって来て…>

草太:おねえ お母ちゃんが湯たんぽ。

鈴愛:おっ サンキュー。この龍とももうすぐお別れか…。

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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