半分、青い。(5月12日36話)五平餅要員とミレーヌ猫とマー君正人登場

律は東京の人のふりをしてワンレンボディコンのおねえさんたちと遊びまくろうとしてる。しかも西北大学。

和子さんの直感を聞いて、某大学のスーフリ事件を思い出した人は、それなりの年齢の人。でもワンレンボディコン姿の女の子、朝から刺激的でもっとちょうだいとNHKにお願いです。

猫のミレーヌはどこから律の部屋に入ったのか?そんな細かいことはどうでもよくて、それをきっかけに隣の住人・北海道出身の朝井正人と出会うことになり、通称マア君。マー君にしなかったのは、あのマー君への配慮でしょうね。

そしてオフィスティンカーベルでは、鈴愛が五平餅要員、炭水化物要員だということが判明し、鈴愛の反撃開始。次週の第7週のタイトルは「謝りたい!」ということで、鈴愛がどんな事をしでかすのか?楽しみにしながら、今週もありがとうございました&来週もよろしくです、奥さん。

スポンサーリンク



半分、青い。セリフネタバレ(5月12日36話)

和子:あっそうそう。鈴愛ちゃん 近所だから。

律:えっ俺またあいつと一緒なの?

和子:あなたは岐阜を捨てて東京の人のふりをして遊びまくろうとしてる。鈴愛ちゃんには梟町代表としてあなたのおもしになって頂きます。

律:重い…重すぎる。

和子:大体 たまんないわよ こんなに大切に育てたのに今どきのワンレンボディコンのおねえさんたちみたいなどこの羊の骨とかも分かんないのの餌食になったら…。

律:お母さん お母さん あの心の声みんな出ちゃってる。羊じゃないし。

和子:律 しっかりね。1人暮らし初めてやね。頑張るんやよ。大きくなったね 律。

律:何それ。

和子:でも入学式立派やった。うれしかった。

律:うん。和子さんも。お母さん 元気でね。

和子:あいよ!

律:本当に送らなくていいの?

和子:泣きますんで。泣きたくないのですのです。あっ何言ってんだおかあさん。うん じゃ行くね。

律:お母さん!ありがと。

和子:頑張るんやよ!

<律君はなんとかしてなるべく鈴愛に電話番号を教えたくないと思っていました。例えばワンレンボディコンと知り合うまでは。あんなふうに…>

(回想笛の音)

<いきなり呼ばれてはかなわんなどと思って…>

律:イタッ!え?

(鳴き声)

律:どこの子?

ワンレンボディコン女:でもさあマア君 私幸せだったよ。マア君といた時間忘れない。私の一生の宝物。

律:ドラマの撮影?

ワンレンボディコン女:美穂ちゃんの次でもくるみちゃんの次でもキョウコちゃんの次でもミレーヌの次でもよかった…。

律:ミレーヌ…。フランス人か?

(鳴き声)

ワンレンボディコン女:ミネーヌ!

律:あっいや俺 律…萩尾律。

ワンレンボディコン女:ミレーヌ駄目じゃない。

律:ミレーヌ。ミレーヌ。

ワンレンボディコン女:ミレーヌ。ミレーヌ。

<美穂ちゃんとくるみちゃんキョウコちゃんとつきあったマア君はどんだけイケてるか…と思うと>

正人:それ もらう。

<あれ そんなでもない?>

ワンレンボディコン女:あ…?

律:ああ。寝てたらうちに来てたから。

正人:う~ん 駄目じゃないかミレーヌ。

ワンレンボディコン女:マア君ひどい!ミレーヌの事はそんなに優しい目で見るのに私 ミレーヌ以下なんだ!もういい!

律:えっ?あっいいの?

正人:別れ際はよく切れるナイフでスパッと。これ鉄則。

律:はあ…。

<そんな半分寝ているような顔してそんなかっこいい事言われてもと 律君は思いました>

律:あっ何かトレンディー。

正人:え? どうぞ掛けて下さい。コーヒーでいいですか?飲む?

律:あっまだ未成年だから。

正人:あっ朝井正人です。西北大学の1年生です。

律:えっ嘘!俺も西北。萩尾律です。

正人:マジ?西北大学?学部どこ?

律:理工。

正人:俺 法学部。へえ奇遇。

律:へえ…。

正人:でもそうだよね ここからだと近いもんね西北大学。ミルク入れますか?

律:あっブラックで。これ もしかして…。

正人:あっそれ ほら女の子たちがこうやる。

律:もしやディスコのお立ち台の…。

正人:そうそう。裏にこうやって電話番号が書いてある。磁石に砂鉄がくっつくように女の子が来るよ。

律:えっ じゃあ芝浦とか行くの?まさか東京の人?

正人:東京の人が部屋借りないよ。

律:そりゃそうだ。

正人:僕 北海道の人です。

律:そりゃまた遠くから。

正人:北海道 そうだべやって言うんだよ。知ってる?

律:いや知らない。でもそれで言うと俺 岐阜なんだけど岐阜でも何やっとりゃ~ずっと言うよ。

正人:僕はそれを隠すために一文節ずつしかしゃべらない事を自分に課しました。

律:一文節…?

正人:そう。そうだよ。違うよ。いいね。悪くないな。わかんないな。かわいいね。一文節だとなまりがばれない。

<律君がまだ見ぬジュリアナやゴールドやお立ち台を夢見始めた頃 鈴愛はクレンザーで流しを磨いていました>

ユーコ:これお願い。

鈴愛:あっはい。

鈴愛:どうぞ。

<銀座の老舗よしや吉兆堂の豆大福です。秋風は大福はここと決めています。限定50個。鈴愛が朝早くから並びました>

秋風:そうだ 岐阜の猿。

鈴愛:はい。

秋風:五平餅 いつ作ってくれるんだ?

<鈴愛は秋風先生のリクエストを何度も逃げていました。鈴愛はリスみたいにクルミを割っていただけです>

秋風:どうだ?岐阜の猿。

菱本:先生。楡野さん 楡野鈴愛さん。いい加減 名前覚えて。

秋風:そんなもったいぶらないで作ってくれてもいいんじゃないか?

鈴愛:はい…。

鈴愛:うん。ん?

仙吉:いやだからな そこはどっちでもいいんだ。

鈴愛:おじいちゃん ごめん。簡単にしゃべって。長くなるとお金かかる。

仙吉:は?手紙に書いて送ってやるわ。

鈴愛:間に合わん!あっファックス!あっうち ないか。最後に生姜ね。分かった!じゃあね!元気でね!長生きしてね!うん。あっ 百円玉はお釣りが出ん。

ユーコ:電話が好きだねえ。

鈴愛:そういえば電話してないね。

ユーコ:するとこ ないし。

鈴愛:あのちょっと聞きたいんですけど メシアシ 私が入る前って裕子さんやボクテ君がやってたんですか?

ユーコ:まさか。私もボクテもメシアシなんてやってないわよ。

鈴愛:えっ…。

ユーコ:専門の人が入ってたわよ。でもとにかくどんどん人が辞めちゃって。あっここ 3Kよ。

鈴愛:3K?

ユーコ:きつい 汚い 危険。 秋風羽織は危険な香りよ。

秋風:まずい。どちゃくそ まずい。これは本物じゃない!偽物だ。

鈴愛:あれは実は祖父のものでして…。

秋風:え?

鈴愛:うちの五平餅は祖父しか作れないんです。

秋風:はっ じゃ何のためにお前を雇ったんだ!?

鈴愛:えっ!?

秋風:お前は五平餅要員だ。

鈴愛:五平餅要員…。

秋風:こんな事ならお前のじいちゃんメシアシに雇ったよ。実家に一度帰ってでもちゃんとじいちゃんのレクチャー受けて完璧なものを作れるようにしとけ。じいちゃんもじいちゃんなんだろ。そのうち死ぬぞ。秘伝の技を伝えとかなくてどうする!

鈴愛:あの 先生!

秋風:はい 何でしょ?

鈴愛:五平餅要員とはどういう事ですか? 私はいつになったらペン持たせて頂けるんでしょう?

秋風:パードゥン?何を言っていらっしゃる?君のその手は五平餅は焼いてもペンを持つ事はない。消しゴムすら持たない。あなたはメシアシです。永遠にメシアシ。そう炭水化物要員だ。

秋風:炭水化物要員…。何や それ。聞いとらん!

秋風:今 言いました。

鈴愛:話が違う!私をだましましたね!

秋風:おい。おい!なっ 何をする!おい!

鈴愛:このまま ばらまきます!

スポンサーリンク


●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

半分、青い。ネタバレあらすじと感想を最終回まで!律と鈴愛の結婚相手は誰?

半分、青い。キャスト紹介(更新中)変なおじさんおっさん枠は秋風羽織でOK?

スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。