半分、青い。(6月4日55話)律の部屋で昼間から抱き合う清は「死んでもいい」

律と清が西北大学のキャンパス内で待ち合わせ。ヒューヒュー!と同級生に囃し立てられて、何だよ。でも清が自慢だから。に「バカ」で、視聴者一同「く~ッ!」

朝から昼メロのような展開でドキドキしていると、律の部屋で2人っきり。時間が午後1時28分ということで授業サボるなよ!和子さんが変な女にひっかかったと泣くぞ!と親のような目で見ていると…。

やはり清が律に抱き締められて「このまま死んでもいい」と、東海テレビ真っ青な昼メロの世界。授業をサボって女子大生が男の部屋。

おそらくは抱擁からのキス、そして男女の営みへ発展?この日に男女の一線を越えたと解釈していいですか?奥さん。

律は初めての体験だと思うのです。そして清は…、いやいや、彼女もまた初めての体験ということにしときましょう。

1990年夏、TUBEが「あー夏休み」とテレビの中で絶叫していました。そして片瀬江ノ島にナンパに出かけて全滅した記憶が蘇り、律が羨ましい限り。

さぞや律の気持ちは「俺と一緒に暮らすのは清、お前だよと」いう感じで、オヨネーズの「麦畑」も1990年夏のヒット曲でした。こんなセンスだからモテなかったのねと今頃気付く中年オヤジの僻みでありんす。

非公式なので削除されていたらごめんなさい。

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半分、青い。セリフ(6月4日55話)

<鈴愛は正人君に恋をしてまさかのキス。まっ頬ですが。一方 律君も運命の人と再会を果たし 恋 真っ只中>

●西北大学正門前

清:律!ごめん。最後の授業で質問する人がいて授業長引いた。

律:あるある そういう事。

清:一番前の座席って こんなふうにかぶりつきで聞いてて。あっ かぶりつきって言葉汚いよね。

律:いや 分かりやすい。

清:その人 毎回 終わる鐘が鳴ると同時に「先生!」。

律:その授業受けてるうちの大方の人が「あ~」って思ってるよ。

清:そう。

清:こういうの憧れていた。

律:ん?

同級生:おっ律!

律:おっ。

(口笛ヒューヒュー)

律:何だよ…。俺も大学歩くの好き。

清:何で?

律:清が自慢だから。

清:バカ。

<上京2日目の晴さんは掃除に余念がありません。寝る暇もなく仕事をしている娘の部屋の掃除は 一日では終わらないのです>

●律の部屋

清:面白かった。「人間とロボットの未来」。

律:本当?今度 宇佐川先生の研究室 行ってみる?

清:えっ いいの?

律:うん。あ…。

清:嫌いだった? マニキュア。

律:ううん きれいな色。

清:すみれ色。今までした事なかったの。でも今日ね 大学行く途中で かわいいの見つけて…。さっき律君に会う前に。

律:へえ…。どうやってやんの? それ。見た事ない。

清:えっ? 本当に?

律:うん。

清:これでね 塗る。律 塗ってあげよっか?

律:えっ いいよ 変でしょ? 男が。

清:一本だけとか どう?

律:ちょっといいかも。

清:よし。薬指でいい?

律:うん。どこでも。

清:あ…。あれ誰?

律:ああ 地元の友達。梟会っつって 何か 4人で仲よかったの。

清:いい写真。

律:あっ この右端の子分かるんじゃない? 朝露の弓道部だった木田原菜生。

清:ああ そういえば見た事あるかも。もう一人は? 律君の隣にいる子。

律:幼なじみ。鈴愛。楡野鈴愛。変わった名前でしょ。

清:かわいいね 鈴愛さん。

律:えっ そう? 鈴愛が描いてくれたね 清の絵がある。

清:え?

律:どこだったけなあ…。

律:あった。これ。

(電話の呼び出し音)

律:はい もしもし。あっ おばさん。

晴:うん カーテンがね あんまりひどいから…。うん。あっ ああ あっ 商店街ね。コンビニの。あ~う~ん…鈴愛はね 仕事が忙しいの。

律:そうなんや。うん うん。いつでも電話してやって。俺いますんで。はい。は~い。

清:初めて聞いた。律君の岐阜弁。誰?

律:鈴愛のお母さん。今上京してきてて…。娘は仕事が忙しいから部屋の掃除してるんだって。うちの和子さんもそうだったな。帰る日まで俺の身の回りの事いろいろ気にして。

清:仲いいんだね。

律:ん? 親と?

清:ううん。鈴愛さんと。だって お母さんが電話してくるくらい。

律:カーテン屋さんどこかって聞かれたんだよ。

清:何 そのうれしそうな言い方。

律:だって清 焼きもち妬いてるから。こんな事はめったにないから楽しんでおく。

清:君 意地悪だね。こうしてやる。ギュ~ッ。

律:大丈夫? 苦しくない?息できなくない?

清:このまま死んでもいい…なんて。

●秋風ハウス

晴:あら…。

●オフィスティンカーベル

鈴愛:出来た~!

秋風:おお いいじゃないか。

藤堂:鈴愛ちゃん 絶好調。お母さん来てると違うね。

鈴愛:ちっが~う! デートや。

裕子:え?

鈴愛:デート。

晴:すいませ~ん! すみません。

菱本:はい。あらお母様。

晴:何か ピンポン押すのも気が引けて。

鈴愛:お母ちゃんどうした?あっ お母さん。

菱本:あっ いいんですよ お母ちゃんで。

晴:これね 皆さんで おやつにでも。どうぞ。

菱本:あっ じゃあ そちらに。

鈴愛:あっ!

晴:台所にね 土鍋があったの。これはいいと思って。この子が送ってやったお米全然食べてなくて。岐阜のハツシモっていうお米 おいしいんですよ。あっ お仕事中 邪魔やったかね?

菱本:とんでもないです。皆さん 鈴愛さんのお母様から差し入れです。おいしそうなお握り!

秋風:お~。おいしそうですね。

晴:ああ 先生 お一つ どうぞ。

秋風:では 失礼して。うん。うまい!

菱本:お茶をいれましょう。よかったらお母様もご一緒に。

晴:あっ いえいえ。私はやる事がたくさん。

●鈴愛の部屋
晴:うん…。

(電話の呼び出し音)

晴:あ~はいはい はいはい。忙しい忙しい。はい つくし食堂…あっ 秋風ハウスでございます。

宇太郎:え? お前 大丈夫か?

晴:何や ウーちゃんか。

●鈴愛の部屋(夜)

晴:よし。これで一番目立つ。

(ノック)

晴:早かったね。あら!

裕子:おばさんこれ ボクテと私から。

晴:何やろ…。

裕子:イタリアンの ランチのコースのチケットなんです。

晴:ええ!?

藤堂:お握り すごくおいしかったです。

晴:ああ。

裕子:それにおばさん 台所とか きれいにして下さって。お礼です。

晴:そんな…。

裕子:おいしいらしいです そこ。しばらくいらっしゃるんですよね?時間の合う時 鈴愛ちゃんと2人で。2枚…。

晴:ありがと。あっ ごめんね。おばさん 年取ると涙腺弱なって…。

裕子:お握り 私もすっごくおいしかったです!関係ない話ですけど私 母と うまくいってなくって。再婚したんですよね うちの母。新しい父が来てからは あんまり…。

藤堂:僕もそうなんです。ほら 僕って こんなんだから ちょっと 親は恥ずかしいっていうか…。

晴:そんな事ないよ。いい子やない。

裕子:だからその 何て言うか…私たちからのお礼です!

藤堂:です!

晴:ありがと。大事に 使わせてもらいます。

鈴愛:えっ 明日帰るの? もうちょっと長くおると思っとった。

晴:うん そのつもりやったけど 昼間におとうちゃんから電話があって あさってに大口の仕出しが入ったって。お母ちゃんおらんと ちょっと厳しいかな。

鈴愛:仕出し…。今仕出しもやっとるの? うち?

晴:うん。まあ 注文が入った時だけやけどな。まあ 食堂だけではなかなかね。あっ そんな事はよくって。…で これ。新幹線乗る前に あんたと行けたらいいと思って。仕事 忙しいかね?

鈴愛:あ…明日は…うん。

<実は鈴愛 明日はお休みでした。しかし 先約がありました。それは正人君との2度目のデート。着る服も履く靴も持つバッグも 靴下さえも もう決まっていました>

晴:ん? どうした?

鈴愛:うん…。

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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