半分、青い。4月9日7話ネタバレ。和子のゴアは十八番で鈴愛の口は羽より軽い

NHK朝ドラ「半分、青い。」4月9日に放送された第7話のセリフネタバレです。第2週「聞きたい!」に入り、鈴愛の世界が初めて揺れた日。

律の川ドボンの件で母親のワコさんは怒っているのではなく、逆に鈴愛の存在に感謝しているというワコさん。マグマ大使のゴアのモノマネもご愛嬌で、朝からブレンディーを飲みたい気分です。

晴さん曰く「鈴愛の口は羽より軽い」。龍之介曰く「あいつらは友達やない。お父ちゃんがよく言う。お金でつながった関係はあかんって」。なんとも含蓄のあるセリフ。

そして、こんな長いセリフを一気に吐き出した鈴愛こと矢崎由紗ちゃんにアッパレの拍手を送って、4月9日の月曜日、頑張っていきましょう!

「かぐや姫と一緒におると おじいさんもおばあさんもかぐや姫の事が大好きやから 心配になってしかたなくて ほんでも月に帰ってまったら もうおじいさんもおばあさんもかぐや姫が自分の手の届かん所に行ってまったからしょうがない

あとは幸せにねってかぐや姫が大好きでも祈るしかなくて そう思ったらきっとおじいさんとおばあさんは年がら年中近くにいるかぐや姫を心配してるより ちょっと楽になったんやないかって思うんです。だからそういう意味で 律はいえ萩尾君はせいせいしたっていうのに丸をつけたんじゃないかと思います」。

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半分、青い。4月9日7話セリフネタバレ

私の名はゴア。

マグマ大使~!

鈴愛:律~!

実はこの2人同じ日に生まれました。

鈴愛:律~!やってまった…。

晴:すいませんお待たせして…。おはようございます。

和子:おはようございます。晴さんちょっと外出られるやろうか?

晴:あの本当にすいません。さっき鈴愛から聞いたんですけど昨日 律君 川に…。

和子:いえいえそれはいいんやわ。

晴:あのそれは…?

和子:これから説明します。

 

晴:三途の川…。

和子:はい。律が言うには 鈴愛ちゃんの最終目的は三途の川を挟んで糸電話をやる事。おじいちゃんに死んでしまった三途の川の向こうのおばあちゃんと話をさせてあげたいって事やったんです。

晴:それで木曽川に…。

和子:はい。まずは木曽川で…。そして律が川に。

晴:ああ本当にすみません。すいません。

和子:いえそれはよくて。鈴愛ちゃん 本気やと思うんです。

晴:あの子アホやから…この世のどこかに本当に三途の川があると思っとる。

和子:鈴愛ちゃんいい子ですね。律はどんだけ鈴愛ちゃんに助けられとるか。

晴:いや反対やないですか?何かって言うとうちの子はすぐ律君律君…。

和子:いえ律って呼び捨てにしてますけど。

晴:あ…ごめんなさい。しかもマグマ大使呼びつけるみたいに笛3回吹いて呼ぶって…本当に本当にすみません。

和子:光栄です。マグマ大使。律は喘息がありますのでコンプレックスがあります。でもマグマ大使に見立ててもらって自信が持ててます。

晴:マグマ大使知ってました?律君。うちは父親が手治虫とか漫画が大好きで。

和子:私が説明しました。

晴:ああ。

和子:ゴアのまねもして見せました。(ゴアのモノマネ)私の名前はゴア。ゴアゴアゴア…。フフフフッ。あっこれね 私の十八番なんです。ゴアのまね。

晴:あ…ああ。

和子:律は鈴愛ちゃんと違って難しい子です。

晴:律君 頭がいいから。鈴愛いつも言ってます。下手すると先生より賢いって。

和子:お友達できにくいです。でもこの前 私 鈴愛ちゃんに聞いたんです。

晴:はい?

和子:律がね夢があるって言ったらしいんです。将来の夢はノーベル賞を取る事だって。

晴:すごい!

和子:私 あの子にそんな子どもらしいところがあるなんて知らなくてもううれしくて…。

晴:いや子どもらしいとかやなくて本当に取るんやないの?

和子:ないしょにしてくれって律 鈴愛ちゃんに言ったらしいんやけどね。

晴:鈴愛の口は羽より軽いです。

和子:いい子や。感謝しとる。律は鈴愛ちゃんのおかげで夢を語る相手を持ったと思っています。ありがとう。いつか言いたかったの。

晴:嫌やわ。そんなやめて…。

(コップを倒す音)

2人:ああっ!ごめんなさい!フフフッ。

 

豊島先生:先生は悲しいです。かぐや姫が月に帰った時 残されたおじいさんとおばあさんがどんな気持ちやったか4択です。 1さびしかった 2かなしかった 3せつなかった 4せいせいした。4番せいせいしたに丸をつけた人がいます。しかもわざと…です。それ1番から3番までみな正解。サービス問題です。正しい答えが分かっていてわざと4番に丸をつけた。そうやよね?萩尾君。萩尾律君立ちなさい。

律:僕が正しいと思った事が間違ってました。難しくて分かりませんでした。すいません。

豊島先生:あなたね少しくらいできるからって教師をバカにするんやないよ!萩尾君やったら満点取れるテストやろ。先生をおちょくってるんですか?それともこの先生が作った問題をバカにして…。

鈴愛:先生!

豊島先生:何ですか?楡野さん。

鈴愛:あの律は…あっ萩尾君は本当に4番だと思ったんやと思います。

豊島先生:は?

鈴愛:かぐや姫と一緒におると おじいさんもおばあさんもかぐや姫の事が大好きやから 心配になってしかたなくて ほんでも月に帰ってまったらもうおじいさんもおばあさんもかぐや姫が自分の手の届かん所に行ってまったからしょうがない あとは幸せにねってかぐや姫が大好きでも祈るしかなくて そう思ったらきっとおじいさんとおばあさんは年がら年中近くにいるかぐや姫を心配してるより ちょっと楽になったんやないかって思うんです。だからそういう意味で 律はいえ萩尾君はせいせいしたっていうのに丸をつけたんじゃないかと思います。

豊島先生:そうなの?萩尾君。

律:いや~ちょっと違うんだけどまあ大体はそんな…。

鈴愛:人が勇気出してかばってやってんのに何で違うんや~!

菜生:鈴愛駄目!

一同:やれ!やれ!

 

客:ごちそうさま。

晴:ありがとうございました。

宇太郎:しかしこれでじいちゃんを三途の川の向こうのばあちゃんと話をさせてやろうと思ったか…。俺も話したいな…久しぶりにお母ちゃんと。

晴:そうやね。


龍之介:これやる。

同級生:えっこれレアもんやん。

龍之介:お前はこれ。

同級生:お~ありがたき幸せ!

鈴愛:菜生ちゃん次頂戴。

菜生:オッケー。

龍之介:楡野はバカ~

鈴愛:どっちがバカや!

龍之介:お疲れ~。ス~ズメ思い通りに ス~ズメ生きてごらん。

鈴愛:スズメやと。

龍之介:人の名前と思えん!変な名前!スズメネズミみてえ!

鈴愛:ネズミやない!やってまった…。


鈴愛:ごめんなさい。

龍之介:俺…。ごめんなさい…。

和子:大丈夫よ念のために来てるだけ。

律:あっ見えね~。何にも見えね~。

和子:律。すんません。

看護師:萩尾君。萩尾律君。

律:はい。

龍之介:どうしよう…律に何かあったらどうしたらええんや!俺はあいつしか友達がおらん。あいつしか好きやない!

鈴愛:いっぱいおるやんか。

龍之介:あいつらは友達やない。お父ちゃんがよく言う。お金でつながった関係はあかんって。律は本物や。いっくら珍しいスーパーカーやって受け取らへん。

(ドアが開く音)

律:セーフ!

龍之介:やった!

鈴愛:よかったな律!

菜生:よかった~!

鈴愛:律大丈夫やった?

律:うん。

貴美香先生:うん大丈夫。目それて当たったね。あれどうした?

和子:先生…実は私…。ほら…震えとった。

貴美香先生:和子さん…。大丈夫大丈夫。大丈夫大丈夫。


律:いいよ言わなくて。

鈴愛:言わないと怒られる。うちのお母ちゃんは恐ろしい。川に律が落ちた事もド叱られた。

律:ド叱られたか。何ともなかったんだからいいよ。

鈴愛:本当か?

律:うん。

鈴愛:よかった。ド叱られるのはいいんだけど何でゴミ箱投げたか聞かれる。そうすると名前からかわれたってお母ちゃんに言わないとあかんくなる。言いたない。

律:俺 鈴愛いいと思うけど。

鈴愛:ん?

律:いい名前やん。お前のお母ちゃんセンスいいよ。

鈴愛:そうか!?うちのお母ちゃんは律に負けたくなくて同じ日に生まれた律の名前がかっこいいって思って負けたくなくて鈴愛って名前付けたんや。いっつもちょっとずれとる。

律:お前もな。

その時初めて鈴愛の世界が揺れました。

律:鈴愛!

※このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

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