半分、青い。より子が律の結婚相手で石橋静河は凌と原田美枝子の娘(6月27日75話)

平成11年4月吉日 萩尾律・より子(旧姓 日野)「2人で幸せな家庭を築いていきます。今後ともよろしくお願いいたします」。

秋風先生に届いた結婚報告の手紙。「ジャスト マリード…」と唸るしかない秋風先生でしたが、そもそも日野より子(石橋静河)とは一体誰?

京大大学院時代に出会った人?それとも菱松電機中央研究所の同僚?いずれにせよ、ブッチャーもその存在を知らなかった女性ということで、日野より子を演じる石橋静河さんは、あの石橋凌さんと原田美枝子さんの間の娘さん。

お花もらいました????

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半分、青い。セリフ(6月27日75話)

秋風:楡野 見合いしてみたらどうだ?

鈴愛:えっ!?

秋風:見合い してみたらどうだ?

鈴愛:それは私に漫画家やめて田舎に帰れって事ですか?

秋風:いや 俺にはもうそんな事を言う資格もない。お前は立派な漫画家だ。あっ まあ立派なは ちょっと余計。この占いのページのここの部分のカットを描かないかと散英社の北野君が…。あっ 今 君がやる仕事じゃないな。忘れてくれ。

鈴愛:やります。引っ越し屋のバイトやめられます。まあ時給は引っ越し屋の方がきっといいけど…。やっぱり 絵 描いてた方がいいですもんね。漫画に近い。お見合いなんてする訳ないじゃないですか。私 また漫画描けるように頑張ります!

秋風:さっき言ってたの その…「きっと君に会いたい」?

鈴愛:あっ「いつか君に会える」です。

秋風:それをまずネームにしよう。俺が見てやる。

鈴愛:えっ!?

秋風:久しぶりに秋風塾だ!

鈴愛:はい!

秋風:いいものを描けばページは取れる!

鈴愛:はい!

秋風:そして楡野 これは最後のチャンスだ。

鈴愛:えっ?

秋風:それくらいの気持ちでいた方がいいって事だ。

鈴愛:はい。

秋風:では それは私が預かってやろう。見合い写真。逃げ場があると頑張れないだろう。

鈴愛:え…。中は見ないままお渡しします。

●秋風ハウス中庭

裕子:タイトル「いつか君に会える」っていうんだ。 かっこいい。

鈴愛:でしょ?

裕子:アイデアあるよね。

鈴愛:そう?

裕子:うん。いつも鈴愛にはアイデアがある。問題は構成。鈴愛の場合 どんぶらこっこ どんぶらこっことスイカが。そしてまた次にはどんぶらこっこ どんぶらこっことメロンが。桃太郎は?

鈴愛:出てこん。それが私の漫画だ。ほっとくと起承転結もオチもない。最後 川じゅうが果物になって終わる。私はストーリーが作れない。だから読者を引き寄せられずアンケートが下がり打ち切り。そこで!

裕子:そこで?

鈴愛:好きな映画をストーリーにしてみた。

裕子:へえ~ こんな事してたの?

鈴愛:うん。ユーコがやめてからね。私の弱いのはここだと思ってやっとった。

裕子:鈴愛「一瞬に咲け」連載しながらこんな事してたの?よく時間あったね。

鈴愛:ない。時間が足りん。だから食べる時間を減らすためにカロリースティックと牛乳でしのいだ。

裕子:カロリースティック?

鈴愛:バランス栄養食品。

裕子:ああ。

鈴愛:カップ麺3分待つのがもったいなかった。作業止めるのが嫌で トイレに行く時間がもったいなくて紙パンツで仕事した。そして気が付くと目の前に30がぶら下がっとる。私も もうこの世界 10年になる。この「いつか君に会える」が最後のチャンスと思って やる。

裕子:うん。私ができる事があったら何でも言って。

鈴愛:申し訳ない。お金なくてアシさん雇えない。

裕子:ギャラは出世払いでいいから。

鈴愛:ユーコ 今日 クウちゃんは?

裕子:あっ うちの親が見てくれてる。

鈴愛:お母さん?

裕子:子ども産んだらさ コロッと人が変わったみたいで。結構 今はうまくやってる。

鈴愛:ユーコも変わったんじゃない?

裕子:え…どこが?

鈴愛:お母さんの顔になってる。いい顔。

裕子:そう?

鈴愛:うん。よし 頑張ろ。

●喫茶おもかげ

マリー編集長:本当にこの度はどうもありがとうございます。やっと念願がかないました。秋風先生にお描き頂けるなんて。

秋風:いえ こちらこそわがまま言いまして。あの それで楡野の件は?

マリー編集長:はい。ボクテさんからちゃ~んと聞いております。まずは楡野スズメ先生に単発読み切りを描いて頂きまして そのあと 秋風先生に大型長編読み切りを。あ~彼女もいい作家さんです。最近ちょっと描いてらっしゃいませんが…。

秋風:頑張らせますので。

●ティンカーベル

秋風:「楡野 晴様。先日はご丁寧な手紙をどうも。お嬢さんともお話をしましたが彼女の漫画家への思いはまだ強いようです」。

(ノック)

菱本:菱本です。お茶をおいれしました。新作ですか?

秋風:いや 手紙の返事…。この前の。なかなか難しい。

菱本:先生のような文才があってもですか?

秋風:親の愛には文才も勝てないってとこかな…。この手紙を読んで少し反省しました。私はこの人の娘を取り上げてしまったのかなあと。高校出てから今までもう10年になるだろ。

菱本:鈴愛さんが望んだ事です。先生の漫画に憧れて夢を持ち自ら望んでここに来ました。

秋風:それは彼女の気持ちでしょ。お母さんにはお母さんの気持ちがあります。

菱本:それはそうですね。

秋風:お母さんのためにも今度の漫画がうまくいくといい。

●鈴愛の仕事部屋

鈴愛:違う!う~ん 描けない。分からん!この先の展開が見えん。気持ち悪…。また食べてしまった。

<鈴愛は描けない時は甘いものを大量に摂取し そして寝てしまいます。かわいそうに…。頭がその頭以上の事をやらされているんだ と思います>

(鶏の鳴き声)

鈴愛:すごい…。今日すごいスラスラ描ける。あっコーヒーにつけてまった。ほいで インク飲んでまった。

鈴愛:くだらん。夢までくだらん。才能ない感じや。起きなきゃ…。起きなければ…。

(夢の中)

鈴愛:お父ちゃん お母ちゃん 何やっとる。

宇太郎:うちは来年から図書館にするでな。

鈴愛:図書館 聞いとらん!

晴:一回も貸し出しされないものは捨てます。場所の無駄だから。

鈴愛:お母ちゃん 何で標準語?

仙吉:これも これも…しかたがない 断裁や。

鈴愛:ふぎょぎょ!断裁!おじいちゃん 何でそんな難しい言葉知っとる?

廉子:そいでも これ 1冊ぐらい残しといてもええんやないの?

鈴愛:ケチ。3冊残してよ。あれ?おばあちゃん?

廉子:どうした?鈴愛。

鈴愛:おばあちゃんがおる。死んだはずの。夢や。夢か!これは夢やな!おばあちゃん おばあちゃん 鈴愛 たたいて! ここ!ここ!

こんな夢 見とる場合やない!起きてネームを!私を起こして!

見合い相手の信金課長:鈴愛ちゃん ネームはもういいよ。迎えに来たよ。

鈴愛:えっ。

見合い相手の信金課長:東美濃信用金庫勤めの課長だよ。

鈴愛:お見合い相手!まぶしい!

鈴愛:寝てまった…。

●ティンカーベル

ツインズ:おはようございます。郵便物 お持ちしました。

秋風:ありがと。

秋風:ジャスト マリード…。

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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「テレビネタ!」のメイン訪問者である世の奥様方に向けたコラムを書いています。
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