半分、青い。(86話7月10日)草太がレジに入り田辺イッチが失踪で藤村家三オバ

東京は朝から蒸し暑く、そんな中で藤村家三オバの騒々しいエセ関西弁を聞かされると、なぜか鬱陶しく感じるのはやはり暑さのせいでしょうか?それとも三オバの魅力不足?

光江・麦・めありのも三オバが登場して5話目。今だこの人たちの存在する意味が分からず、やはり秋風&菱本ロスの影響でしょうか。

それに100均の客も鬱陶しい(苦笑)。しかも東雲婆さんのように、レジに人が並んでいてもお構いなしの婆さんが本当にいるから困ったものだと、本日の半分青い。

それと大納言の100円定価ですが、消費税込みとは驚きというか新鮮。今ではほとんどが外税のはずで、20点で2000円ならレジは不要じゃないの?と、イッチこと田辺店長とつっ込んでおきます。

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半分、青い。セリフ(86話7月10日)

田辺:100円ショッパーにおいて 三種の神器。 油性マジック! ハンディモップ! メジャー!メジャーは収納ボックスの寸法を測る。 そして鈴木と佐藤のハンコは常にストック。レジが暇な時は包装用の新聞切り! これが100円ショの極意。

涼次:おお~かっこいい。

鈴愛:かっこいいか?

田辺:いいですか?明日はこの地区の小中学校 ともすると幼稚園まで運動会です。めっちゃ混みます。めっちゃ…。

涼次:めっちゃ…。

田辺:はい。めっちゃです。心していきましょう。

涼次と鈴愛:はい!

田辺:では位置について…。

鈴愛:そんなものまで100円か。

田辺:よ~い!

(ピストルをかまえる田辺)

鈴愛:え?

田辺:涼ちゃん…。

鈴愛:え?

田辺:あいつ バカ?

涼次:何か 条件反射で飛び出しちゃいました。

鈴愛:はあ 1等賞だね。

●藤村家

めあり:あ~涼ちゃんの作るナポリタン おいしかったなあ。あの子 今 何やってんのかな?

光江:涼ちゃんやったら 大納言で働いてまっせ。

めあり:えっ?

麦:どういう事 光江ちゃん!

光江:社会勉強でんな~。まっ 運動会前で大納言も忙しなるさかい ちょうどええかなと思てな。4日間ですわ。

麦:あっ じゃあ 私 今日こそ ちょっと大納言のぞいてこよっかな~。

光江:あんた 今日 カルチャーセンターの日やろ。

<麦さんはカルチャーセンターで野鳥講座を持っています>

光江:田辺はんにはな うちらの甥っ子の涼ちゃんが行くとは言うてないんや。身内言うと使いずらいなりますやろ。

めあり:はあ。

光江:「はあ」じゃないわ!結局 こうやって店の事 うちばっかに任せて。あんたら 何もやらへん!

麦:めあちゃん 明太子取って。

めあり:喜んで。

麦:明太子 増量~。

光江: うちはなあ ほんまにほんまに3月うさぎを潰したなかったんや。大納言なんかにしたなかったんんや。涼ちゃんと一緒に3月うさぎやるんが夢やったんや。

めあり:えっ 涼ちゃんと一緒に? 初めて聞いたわ。

麦:そんな野望を…。

光江:あの子にはな 帽子作りのセンスがある。才能がある。あの子のデザインした帽子を うちが作るんや。あの子はおじいちゃん うちらのお父ちゃん 権蔵さんの血を受け継いどる。

麦:光江姉ちゃんの頭ん中はお花畑や~。

光江:関西弁のまねするんだけは やめとくれやし。

めあり:光江姉ちゃんの関西弁もむちゃくちゃや。

光江:麦ちゃん あんたがうちの夢潰したんや。

麦:夢?妄想でしょ?

光江:何なって!? あんた もうさっきから増量て…。

めあり:ああ もうケンカやめて!せっかくの明太子パスタがまずくなる!明太子に失礼!

光江:明太子頂戴な もう…。

●100円ショップ大納言

田辺:これには 何か 宣伝文句と絵とか描いて。

涼次:ポップですね。

田辺:そうそう それ。あっ 楡野さん 漫画家だったんだよね?

鈴愛:あっ はい まあ…。

田辺:じゃあ ほら ここに何か ささっと漫画描いて。お手のもんでしょ?

鈴愛:あ…。

回想鈴愛:楡野スズメは漫画家をやめました。

涼次:あっ あの 俺 描いてもいいですか?

田辺:えっ?涼ちゃんが?

涼次:俺 描きたいです。描かせて。

田辺:え…。

涼次:いいでしょ?

客:すみません。

鈴愛:あっ はい。

客:折り畳みの小さい椅子 ありますか?

鈴愛:小さい椅子。あっ レジの前に…。 あれ? ない。裏にあるので持ってきます。すいませんん。ごめんなさい。

鈴愛:お待たせしました。

客:ありがとう。

鈴愛:いえ。

客:あの これなんですけど…。

鈴愛:はい。

客:このバラン。

鈴愛:はい。

<それはバランではなく おかずカップという名前だけれど お客様がバランといえばバラン>

客:これとこれの間の大きさ ないかしら?

<刻んでくるなあ>

鈴愛:そこに出てるだけしか。

客:え~っ 私 嫁に頼まれてきて…。明日 アッ君の運動会だもんだから。それに 私 目がよく見えないのよ 老眼で。見てよ 店員さん。

鈴愛:あっ はい。すいません。あっ あった!ありました これ。

客:そうだ!機関車エルモのって 言われてたんだったわ!

涼次:あっ エルモこっち。

客:えっ ああ これ これ。

鈴愛:ありがとう。

客:卵焼きが黄色でしょ?バランは青の色は映えるわって うちの嫁が言うのよ。嫁ね 白金からもらったの。気取ってるのよ。あの辺りは あなた シロガネーゼって言うらしいわよ。嫁は流しの下からもらえってよく言ったもんだわ。

鈴愛:<流しの下? 妖怪?>

<違います。嫁は流しの下からもらえとういうのは お嫁さんは格下の家からもらった方がいいという 昔のことわざです>

涼次:エルモ こっちに色違いも。

客:じゃ 頂くわ。

涼次:はい。

客:ありがとう。

涼次:ありがとうございます。

客:本当にあなたぐらいがよかったわ 嫁。

鈴愛:え…。

<褒められてませんよ 鈴愛>

涼次:5点で500円になります。ありがとうございました。

鈴愛:ありがとうございました。

東雲:あのね…。

涼次:あっ…。

東雲: あら あんた この前の男前さん!あら 店員さんだったの?

涼次:あっ まあ…。

東雲:あのね こうして…こうして こうなったの。欲しいの。明日 娘が孫連れて遊びに来るって言うもんでね。あれ 何ていったかしら?

涼次:こうして こうして こうなった…。

東雲:丸くて こう グルグル…キラキラ。

涼次:望遠鏡?

鈴愛:あっ 双眼鏡?

東雲:クルクル回すやつ。クルクル…。

鈴愛:あっ クルクル…傘?

涼次:傘回さないから 普通の人は。

鈴愛:あ…。

涼次:あっ ワインオープナー?

東雲:違うわよ! ほらほら あれよ あれあれ う~ん何ていったかしら?何だろう?何だろう?

涼次:なんだろう? なんだろう?

良子:イッチ…。来ちゃった。

<田辺さん 田辺一郎なのでイッチです>

東雲:こうして クルクル~ってね こうして…。

涼次:あっ分かった!あのホコリとか取るクルクルローラー?

東雲:う~ん 違う!

涼次:違うか…。

鈴愛:あっ 東雲さん。

東雲:はい。

鈴愛:すいません。あの お客さん並んじゃってるんで こっちで…。

涼次:すいません。

東雲:いいわよ…お邪魔しました。 ごめんなさい。

客:ねえ おにいさん ヒゲそり どこ?ヒゲそり。旅行持ってきたいの。

涼次:あっ 田辺さ~ん?田辺さん。あっ ちょっと待ってて下さいね。

客:うん。

涼次:すみません。

鈴愛:あっ じゃあ 先にこれだけ。

客:はい。

<午後4時 忙しさのピークを迎えた頃 田辺さんは姿を消しました>

草太:ここ?

客:あっ おにいちゃん ごめんね。

客:ねえねえ これね お宅で買ったのよ。

鈴愛:20点で2000円になります。

客:ねえ まだなの?

鈴愛:あっ 今すぐに。すいません すいません。

客:これね これ 破けちゃってる訳よ。

涼次:ああ すみません。すぐに新しいものとお取り替え致しますので こちらお預かりしても…。

鈴愛:ありがとうございました。ありがとうございます。

(チャイム)

涼次:いらっしゃいませ!

鈴愛:草太!いいとこ来た あんた レジ入って!

草太:え?

鈴愛:入って!

草太と鈴愛:いらっしゃいませ。

涼次:ここに四角いものがございます。

<田辺さんが美女と失踪し しかし運動会前日で大盛況の大納言。イケメン2人が入り どこから聞きつけたのか女子高生の客も増え ごった返しています。そして草太はレストランエッグシェフ!で鍛えているのでレジ打ちはお手の物です>

客:あのね これ まからないかしら?

草太:え?

客:いや ちょっと まけてよ ほら おにいさん。ねえ!

草太:ここ 100円ショップですが…。

客:いや だから100円ショップで値切っちゃいけないっていう法律でもあるの?

涼次:あ…すいません。

客:え?

涼次:ちょっと うち 皆さんに定価で買って頂いてまして。あっ それなんか 原価70円プラスもろもろで99円。もうけ 1円しか出ないんです。

鈴愛:えっ 詳しい…。

客:そうなの?もうけ1円? いやだ 大変ねえ…。

涼次:はい。勉強させてもらってます。

客:ちょっと店員さん!

涼次:はい!

客:1円? 大変ねえ…。

鈴愛:いい?草太。

草太:何?

鈴愛:おねちゃんは見てのとおり とても充実してるの。この店がこの地域の明日の運動会を支えてるの。地元の人に愛され盛況なお店。

草太:チェーンの100円ショップですが…。大納言 岐阜にもあるよ。

鈴愛:漫画家はやめたけど とても充実してるの。

草太:そうですか。

鈴愛:この新聞切るのも楽しいの。

草太:はい。

鈴愛:だから くれぐれも お母ちゃんその他 楡野家の皆さんにはよろしく伝えて。

草太:えっ 俺? 俺が言うの? 姉ちゃん 自分で母ちゃんには言うって言ったじゃん。

鈴愛:頼むよ ひとつ 兄弟。

涼次:こ~んなだよ!それで何食べると思う?

客の子ども:納豆。

涼次:納豆!?えっ 何で納豆なの? 発酵食品食べんの?

草太:店長さん ちょっと変わった感じだよね。

鈴愛:ん?いや あの人は店長ではなく短期のバイト。もっと変わった感じの店長は このくそ忙しい時に夕方辺りに姿を消しました。

草太:アンビリーバブル…。姉ちゃん あの人の事 好きなの?

鈴愛:えっ 何で! は? 何 言っとりゃ~す!

<出ました。アラビア語に聞こえる岐阜弁>

草太:だって 何度も見てたから。

鈴愛:えっ 嘘? 私 見とった?

草太:見とった。

鈴愛:そんな事ない。気のせい。うん 気のせい。大体 あの人 涼ちゃんさん 明日でいなくなるし。運動会までの助っ人。

草太:ふ~ん…。

客の子ども:バキュ~ン!

涼次:ハハハハッ うわ~ やられた~!

<泣いてもわらっても明日は運動会。涼ちゃんさんとのお別れが近づいています>

涼次:ねえねえ 仲直りの握手は? 仲直りの握手。

客の子ども:バキュン バキュン。

涼次:バキュンバキュンじゃない。

鈴愛:あっいらっしゃいませ!

 

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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「テレビネタ!」のメイン訪問者である世の奥様方に向けたコラムを書いています。
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