半分、青い。4月11日9話ネタバレ。眞島秀和が名古屋の医者で鈴愛の聴力検査

NHK朝ドラ「半分、青い。」4月11日に放送された第9話のセリフネタバレです。晴と大喧嘩をして家出した鈴愛が向かった先は萩尾写真館。律の家。

和子さんと弥一さん、それに律に優しく迎えられ、結婚するか!眠いからベット貸してと、まさにやりたい放題の鈴愛ちゃん。

迎えに来た晴さんに、鈴愛がゴミ箱を投げつけた理由を説明する律。その先の読みでは、ブッチャーが鈴愛に気があるからだと晴さんに言っていましたが、個人的にはブッチャーは律の事が好きなはず。

律が貴美香先生に頭の傷を診てもらっていた時の号泣の仕方はハンパなく、ブッチャー同性愛説をずっと唱えていきたいと思います。

そして、突然の左耳の失聴。名古屋大学の医師に眞島秀和(ましま ひでかず)さんをキャスティングしたことにビックリ。まさか眞島秀和さんをチョイ役で起用するはずもなく、恐らくは鈴愛の主治医になるのではと予想です。

スポンサーリンク


半分、青い。4月11日9話セリフネタバレ

(笛の音)

鈴愛:律~!

(笛の音)

律:何?

鈴愛:家出してきた。律んちに家出してきた。

律:意味が分かりませんが…。

鈴愛:結婚するか!?

律:勘弁して下さい。

●ラジカセの音

晴:「鈴愛!あんたね!」。

鈴愛:「ふぎょぎょ!」

晴:「信じられん!」

草太:「あ~ここ好きやったのに…」

晴:「何で卑怯な事すんの?おかあちゃんにばれなかったら律君にゴミ箱投げつけてもええんか?」

仙吉:何やこれ。

草太:もんた録音しようとしてたらお母ちゃんが入ってきた。はあ~。

仙吉:すごいもんが出来た訳やなあ。

宇太郎:こりゃあ鈴愛も悪いけどおかあちゃんも責め過ぎやない?

晴:何い?おとうちゃん鈴愛と私とどっちの味方よ。

宇太郎:ふう~。俺ちょっと外捜しに行ってくるわ。

仙吉:あっおじいちゃんも行こうかな。

晴:どうせすぐ帰ってきますよ。行くとこなんかないんだから…。

草太:もう夜だから…。もう夜だから…口裂け女が出て…姉ちゃん食われたかもしれん!

宇太郎:草太 口裂け女はただの作り話だ。

草太:違う!口裂け女はブスだから彼氏に振られて子どもにも見捨てられて夜になると子どもを捜してさらっていくんだ。

宇太郎:ええ~そんな話になってんの?ハハハハハッ。

(電話の呼び出し音)

晴:はいもしもし。あ…はい。ああそうじゃないかと思ってたんです。はい。あ~もう本当にすみませんいつもいつも…はい。あっいえいえ…。

和子:迎えにいらっしゃるって。

鈴愛:やはりあれですか?鈴愛はこのうちの子にはしてもらえないか。

弥一:おじさんは大歓迎だけどな~。鈴愛ちゃんかわいいし。

和子:あらおばさんだって歓迎よ。でも鈴愛ちゃんはお母さんの大事な大事な鈴愛ちゃんだからちょっともらえないかな。

鈴愛:とても大事に思ってるとは思えない。クッキーも焼かない。髪も編んでくれない。マナちゃんなんかお母さんがいっつも編み込みしてくれてかわいい。

和子:お店忙しいから。鈴愛ちゃん聞いた事あるでしょ?晴さん命懸けで鈴愛ちゃんを産んだよ。腎臓の病気あって怖かったし分娩室まで…あっ赤ちゃんを産む部屋ね。そこまで宇太郎さんお父ちゃんを付き添わせたって武勇伝貴美香先生に聞いた事ある。

弥一:えっすごいな宇太郎さん。

和子:あなたは怖がっちゃって病院にすら来なかったものね。

弥一:いやそういうのは男子が見てはいけないと…。

和子:臆病なだけよ。鈴愛ちゃん お母さん鈴愛ちゃんの事がだ~い好きよ。

律:あっ俺そろそろ部屋に戻ってマーブルマシンの続き…。鈴愛も見るか?

鈴愛:うん!

律:気を付けないと母ちゃんのいい話は長い。

鈴愛:あれいい話か?

律:聞いてて分からなかったの?

鈴愛:どんどん進化するな。

律:うん。

鈴愛:果てしないな。

律:果てしない。

鈴愛:眠い…。

律:え?

鈴愛:律 ちょっとベッド貸して。

律:あっどぞ。音うるさくないか?

鈴愛:ん?ちょうどいい…子守歌。

晴:本当にすいません。

和子:いえ。今 鈴愛ちゃん眠っちゃったみたいで…。

晴:あ~またずうずうしい…。

和子:今…。

晴:あっ律君ごめんなさいね。目にゴミ箱…。

律:いえおばさん。鈴愛がおばさんにこの事言わなかったのは訳があって…。

晴:ブッチャー君にゴミ箱投げつけた理由?

律:そうそれ。鈴愛はおばさんに言いたくなかったんだ。

晴:聞いてもええかな?

律:ブッチャーはいつも鈴愛の名前の事をからかうんだ。変な名前だって。お母さんの付けてくれた名前だから鈴愛はお母さんに言いたくなかったんだ。でもおばさんここからはここだけの話なんだけど…。

晴:ここだけの話?

律:ブッチャーは鈴愛の事がちょっと好きなんだ。

晴:ええっそうなの!?

律:うん…僕の読みでは。だからからかう。名前をからかうのは理由が欲しいだけ。

晴:律君賢いね。

律:だからおばさん鈴愛を怒らんといて。

晴:分かった。事情は分かった。律君 でもゴミ箱投げつけられて痛かったでしょ?ごめんね。あの子本当に乱暴で。

律:平気だよ。鈴愛は思ったまんまだから。そこが…いいとこだから。

晴:律君みたいな子が友達で鈴愛は幸せやね。ありがと。ありがとうございます。

律:え…。

弥一:鈴愛ちゃんぐっすりで…。

晴:ああっすいません!

弥一:いえいえ。いいね女の子だっこするの。ふわっふわや。律とは違う。

律:もうだっこなんかしないやん。

弥一:うん?フッフッフッフッ。

晴:すいません。

和子:本当よく寝て…かわいいねえ。

晴:♪うさぎ追いしかの山 小鮒つりしかの川 夢は

晴と鈴愛:♪いまもめぐりて 忘れがたき故郷

晴:もう!起きてんなら歩きなさいよ。

鈴愛:やだ~!

晴:あっちょっと危ない!

鈴愛:コチョコチョコチョ…。

晴:フフフッやめて!

鈴愛:落ちる~。

晴:こら!待て!ワニ~!

晴:あっおじいちゃん早いね。

仙吉:おはよう。

晴:おはよう。

仙吉:今日五平焼こうかって思ってな。

晴:あっいいね。今日天気いいし店先で焼いたら人が寄ってくるね。

仙吉:匂いでな。

晴:後でクルミ潰そうね。

仙吉:元気にならんとな。

晴:ん?

仙吉:孫にまで心配させちゃいかん。

晴:鈴愛の糸電話?

仙吉:うれしかった。あんまりケンカしんといてな。

晴:うん。

草太:あっ!

鈴愛:…もう一回。

草太:あっ!

鈴愛:もうちょっと長く。

草太:あ~っ!

鈴愛:お母ちゃん。

晴:おっ鈴愛おはよう。遅刻するよはよ顔洗って。

鈴愛:お母ちゃん。

晴:ん?あっおかあちゃん鈴愛に言おうと思うとった。鈴愛ももう3年生やしね。お母ちゃんやなくてお母さんって言った方がよくない?律君もそうやし。菜生ちゃんも…。あっ菜生ちゃんはまだお母ちゃんか。

鈴愛:お母ちゃん。

晴:ん?

鈴愛:左の耳がもわ~んてする。

晴:耳鳴りかね?

鈴愛:あんまり聞こえん。

晴:耳あかたまったかね?

貴美香先生:う~ん…。

晴:耳掃除しようとして見てたらきれいで。

貴美香先生:耳鳴りもう一日続いとる?

晴:今日の朝方からはい。

鈴愛:はい。

貴美香先生:これねうちじゃなくてちゃんと専門の病院行った方がいいわ。

晴:そう…ですか?

貴美香先生:うん。聴力検査の機械もうちじゃないし…。あ~そうだ。私の医大時代の後輩が名古屋の名大病院の耳鼻咽喉科にいるの。そこ紹介しようか?

晴:大学病院ですか…。

貴美香先生:大事を取ってって事よ。自然に治ればそれでよし。ず~っと続くようだったらって事だよ。

鈴愛:名古屋!あんかけスパゲッティ食べるか!?

晴:フフッそだね。じゃあ帰りに東山動物園でゴリラ見よっか。

鈴愛:うん!

宇太郎:大学病院?耳鳴りくらいでか?

晴:うん…。まあ大事を取ってって事だって貴美香先生も。

宇太郎:やめば行かんでもいいんやろ?

晴:うん耳鳴り大抵やんどるもんね。気が付くと。

宇太郎:うん。明日になったらやんどるて。

晴:そやね。心配して損したってなるよね。

名古屋の大学病院医師:このヘッドホンから音が聞こえてきます。音が聞こえてきたら…いい?この…このスイッチを押して下さい。

鈴愛:はい!

医師:はい いいお返事だ。じゃいくよ。

その時点で鈴愛の左耳はもうほとんど聞こえませんでした。

※このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

半分、青い。ネタバレあらすじと感想を最終回まで!鈴愛の結婚相手は誰?

スポンサーリンク




スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。