半分、青い。ボクテはゲイで藤堂誠は志尊淳でプロフィール紹介(5月10日34話)

35億ではなく14億の秋風羽織の豪邸。3階が仕事場で2階がリラクゼーションルーム。1階が秋風のプライベートルームで、鈴愛たちアシスタントは、ボロボロの「秋風ハウス」に。

上京した鈴愛を待っていたのは、昭和40年の向島電機の女子寮「乙女寮」を彷彿させるボロボロの一軒家。「乙女寮」には愛子さんというそそっかしい舎監さんがいたけど、この「秋風ハウス」には、服装が少女趣味の秘書・菱本さんが説明するだけで一緒には住まない感じ。

そしてアシスタント仲間のボクテこと藤堂誠が、初めて長いセリフを一気に話し出し、鈴愛のカルチャーショックは絶対に大きかったはず。しかもゲイだから「君を襲ったりしない」っていうのは、ラッキーなのか?

ボクテはおしゃべりのゲイ、そして秋風先生がすぐに体を寄せてくるということで、秋風羽織もそっちの世界の人なのか?と、ボクテこと藤堂誠を演じる志尊淳さんのプロフィールです。すでにご存知かと思いますが、念のために。

ゲイのボクテ藤堂誠役・志尊淳さんプロフィール

名前:志尊淳(しそん じゅん)
生年月日:1995年(平成7年)3月5日
出身地:東京都
身長:178cm
血液型:A型
出典:所属事務所 ワタナベエンターテインメント

面白い役者さんだなと個人的に思ったのは、2016年の日テレ「そして、誰もいなくなった」での演技を観た時から。このドラマの最終回がそれはそれは凄いことになっていて、余計に印象に残っています。

昨年のNHK「植木等とのぼせもん」の主演に、今年に入ってからの「女子的生活」ではトランスジェンダーとして女装姿が話題になったものです。

そして今回のゲイの役。まさにはまり役ということで、秋風羽織との恋(?)が見逃せないようです。

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半分、青い。セリフネタバレ(5月10日34話)

秋風:菱本君に住居を案内してもらって。明日は朝10時から。今日はもう休んでいいです。

菱本:今の3階が仕事場。2階1階を案内します。

鈴愛:あっ裾!

菱本:こちらにエレベーターもあります。

菱本:ここがリラクゼーションルーム。

鈴愛:ふぎょぎょ!リラク?リラケ?

菱本:リフレッシュする場所です。原稿で疲れたらここで気分転換を。コーヒーを飲んだりも。夜はお酒も飲めます。

鈴愛:これは何はのセットですか?

菱本:その質問の意図は?この部屋は秋風の好きなもので作られています。

鈴愛:あっ私 左が聞こえないので。

菱本:ん?

鈴愛:こっち側。

菱本:あら…。何か気を付ける事はあるかしら?

鈴愛:あっいえ。左から話しかけられると聞こえませんがそういう時はこうしてクルッと自分で回りますので大丈夫です。

菱本:なるほど。

鈴愛:あ…。あの さっき先生の原稿にバシャ~って あれ先生描き直しですよね?大丈夫ですか?

回想鈴愛:<やってまった…>

菱本:大丈夫ではありませんが描き直しではありません。あの程度のものはアシスタントの作業でどうにでもなります。

藤堂:先生… そんなに近いと緊張します。

秋風:あっ失礼。皆さん 聞いてくれ。今回の「チープスリル」はシーメジャー7で。シーメジャー7の世界です。

菱本:先生は何度言っても原稿のそばにコーヒーを置くのです。ドキドキするのが好きなんです。こぼれたらどうしよう。変態です。ヒリヒリした感じの中で描くのが好きなんです。

鈴愛:犬の絵…。

菱本:左から東谷魁夷 松原龍三郎 平山郁夫 縦尾忠則。もしかして一人も知らない?いずれも日本を代表する画家です。

鈴愛:あっ!すごい!家ん中にこんなものがある。「バッバババ バババババ」

菱本:歌わなくてもいいです。ここが秋風のプライベートルーム。この家12億です。

鈴愛:はっ?

菱本:土地代が8億 上物が4億。

鈴愛:えっ見えない。

菱本:ここはないしょでした。ここに秋風は住んでいます。

鈴愛:今の わざとですよね。

菱本:そしてここがあなたのおうちです。

菱本:あ~っと…。いや。

鈴愛:えっえっえっ?

菱本:まずは公共の場から。

鈴愛:はい。

菱本:調理などはここで。

鈴愛:はい。

菱本:自分のものにはマジックで名前を。

菱本:ここがお風呂場。ガスのつけ方 分かるわよね>

菱本:ここがあなたの部屋。最低限の家具はこちらで用意したし送られてきた荷物は入れといたから。これが鍵。

鈴愛:はい。

菱本:では明日10時に。

鈴愛:ごはんは?夕ごはん。

菱本:あっ今日はいいから。明日から作ってもらいます。

鈴愛:あ…あっはい。

菱本:もしかして今 自分の夕飯の事?

鈴愛:いえ まさかまさか。

律:行った?

菜生:うん 今日行った。もう梟町におらんね 鈴愛。

仙吉:あ~悪い悪い。はいはい。

草太:お母ちゃん 姉ちゃんもういないよ。

晴:あっ いやや…。

仙吉:あっ 野球どうなったかな?

テレビ:「次はプロ野球の結果…」。

宇太郎:おっ今日 ドラゴンズと巨人。

仙吉:ああ…負けとるわ。

宇太郎:おっうまそう。うん うまい。

鈴愛:いただきます。

鈴愛:ごちそうさまでした。一人で食べるごはんはあっという間やな。

(ノック)

鈴愛:何やこれ。

<その時 鈴愛は あ~私はもう家に帰らないんだ 今日 家に帰らないんだと思います。今日からここが私の家…>

(ノック)

鈴愛:あっ はい。あっ。

鈴愛:はい。

藤堂:こんばんは。

鈴愛:こんばんは。

藤堂:明日からよろしくね。アシスタント仲間のボクテです。

鈴愛:ボクテ?

藤堂:そう。「ボクって」って言うのが口癖で ボクテ。あっ おしゃべりだけど気にしないで。あと ゲイだから安心して。

鈴愛:えっ…。

藤堂:君を襲ったりしないって事。あっあとこれ。はい。僕ね 今 仕事しててこっちに資料取りに戻ったの。あっ 僕の部屋ははす向かい。襲ったりしないでね。そしたら台所の所に これ置いたままになってて あ~ひしもっちゃん 忘れたなあって思って。今朝 君に届いた荷物。楡野鈴愛さん かわいい名前。

鈴愛:あ…どうも。

藤堂:じゃね。

鈴愛:私がぶちまけちゃったコーヒー 原稿大丈夫でしたでしょうか?

藤堂:君 やるなあ。来るなり早々。インパクト大。でも大丈夫だよ。すっかり修復。気にしないで。

鈴愛:お手数おかけしてすいませんでした。

藤堂:あっ… そのパジャマ かわいいね。

<それは父 宇太郎手作りの拙い本棚でした>

「困ったときに、使いなさい。お母ちゃんの、ヘソクリ、分けてあげました。母」

<鈴愛はおとうちゃんおおかあちゃんを抱きしめて ひのきのいい香りがしました>

(物音)

鈴愛:えっ 何の音!?

(物音)

鈴愛:はっ…。

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。また字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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