「半分青い」に「ひよっこ」のみね子イチコを!という希望。すずふり亭も赤坂。

秋風羽織の名刺に書かれた住所を見て「ひよっこ」のすずふり亭を思い出した人は多かったはず?

少なくても、このオッサンはヒデと結婚したみね子&すずふり亭を思い出し、だから「ひよっこ」のスピンオフドラマが無かったのか!と思ったのですが、妄想ですね、はい。
(C)NHK朝ドラ「半分、青い。」(5月2日27話)秋風羽織の名刺
でもGW、暇なので思いつきで書いてみます。もうドラマ収録も先に行ってしまい、有り得ないとは思うのですが、でも「半分青い」で、鈴愛がすずふり亭で食事するシーンがぜひ欲しいと思ってしまう朝ドラマニアです。

「ひよっこ」の谷田部みね子の生年月日は、終戦間もない1946年(昭和21年)生まれだと推測されていました。今年2018年まで生きているとしたら、72歳

方や「半分青い」の楡野鈴愛は、1971年(昭和46年)7月7日生まれで、これから人気漫画家・秋風羽織の下で漫画家になるために、赤坂の事務所で弟子修行するわけですが、時は1990年(平成2年)という設定です。

1990年(平成2年)、みね子は前田ヒデと離婚していなければ、前田みね子として44歳になっているわけです。

すずふり亭の住所
東京都港区赤坂丹後町二丁目

オフィス・ティンカーベルの住所
東京都港区赤坂3-3-1

楡野鈴愛19歳、前田みね子44歳。

同じ赤坂の町に住んでいる2人。

確か、NHKの広報か何かで、「ひよっこ」のスピンオフドラマはやる予定がないと、脚本を書いた岡田惠和さんのインタビュー記事を読んだ記憶があります。

みね子の人生をドラマの中で描いたのが、昭和39年から昭和43年のたった4年間だけだったのでスピンオフというよりも続編をやりたい、そんな事が書いてあったような。

それゆえに「わろてんか」はすぐにスピンオフドラマが放送されたのに、「ひよっこ」は全然、そんな話が無く、ひよっこファンとしてはかなり寂しい状況。

それゆえに、都会生活でわびしい思いをするはずの鈴愛が、ふと立ち寄ったすずふり亭で、温かい食事に感動する&みね子の茨城訛りが抜けない接客にクスッと笑って、つくし食堂の晴さんウーちゃんを思い出すなんてことを考えて欲しい、脚本の北川悦吏子さん。

まあ、みね子登場は無理でも、イチコの登場はそんなには難しくないはず。NHKの倉庫で眠りについているイチコを起こして、撮影スタジオに連れてくるだけ。
(C)NHK朝ドラ「ひよっこ」イチコ
「ひよっこ」最終回、みね子が前田ヒデと結婚入籍したのが昭和43年(1968年)。それから22年後の平成2年(1990年)。

トキワ堂薬局の看板娘として赤坂の町で頑張っているイチコをぜひ「半分青い」で、と書いて休日の妄想終わり。

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●このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

半分、青い。ネタバレあらすじと感想を最終回まで!律と鈴愛の結婚相手は誰?
(C)NHK朝ドラ「半分、青い。」
出典:NHK朝ドラ「半分、青い。」番組公式サイト

半分、青い。キャスト紹介(更新中)変なおじさんおっさん枠は秋風羽織でOK?

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