この世界の片隅に2話ネタバレあらすじと感想。朝ドラキャストを確認してみた

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」、なんだろうこの世界観は。日曜夜に観るには最高のドラマだと書いて、その2話のネタバレ感想とあらすじです。

ネタバレと言っても、ヒロインのすず(松本穂香)が、 北條家に嫁に行った1944年春、小姑の径子(尾野真千子)が、嫁ぎ先で旦那とケンカして実家に出戻り、そのため実家に帰されたすずが、夫・周作(松坂桃李)と幼い頃に出会った事を思い出して、また北条家に戻ったというだけ。

いや、こうした淡々とした話が叙情的に描写されていて、観ていて心地いい事この上なし。登場人物のキャラも際立っていて、特に朝ドラ出演者たちがいい味を出しているという感じ。

その筆頭が、北条家の隣に住んでいる刈谷幸子(伊藤沙莉)。周作の嫁になる事を夢見ていたけど、すずが嫁になってしまい、意地悪したいけど性根は優しいから出来ないという複雑な女の子。

朝ドラ「ひよっこ」での安倍米子そっくりのキャラクターで、テレビの前で米子!と叫んだおじさんおばさんも多かったはず。

で、米子の夫になった三男は、その前の大河ドラマ「西郷どん」に薩摩藩士・川路利良として登場していて、やっぱりなんだかんだと言いながら、NHKのドラマに出ておかないとこの国の俳優としては生き残れないんじゃ~と唸る大暑の日です。

整理するため、このTBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」出演している俳優キャストが、以前にどの朝ドラに出演していたかを書き出しておきます。
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※見方
「この世界の片隅に」の役名:俳優名→朝ドラでの役名

「瞳}2008年前期
近江佳代:榮倉奈々→一本木瞳(ヒロイン)

「カーネーション」2011年後期
黒村径子:尾野真千子→小原糸子(ヒロイン)

「あまちゃん」2013年前期
刈谷タキ:木野 花→長内かつ枝
堂本安次郎:塩見三省→小田 勉

「べっぴんさん」2016年後期
堂本志野:土村 芳→田坂君枝
浦野すみ:久保田紗友→山本五月

「ひよっこ」2017年前期
北條すず:松本穂香→青天目澄子

刈谷幸子:伊藤沙莉→安倍米子

江口浩輔:古舘佑太郎→柏木ヤスハル

「わろてんか」2017年後期
北條周作:松坂桃李→北村藤吉

※これら4枚の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

いと婆ちゃん役の宮本信子さんの事はもういいでしょう(笑)。もう沢山の朝ドラに出られているので。参考までに、これまで出演した朝ドラの名前だけ書いておきます。

「本日も晴天なり」
「まんてん」
「どんど晴れ」
「あまちゃん」
「ひよっこ」

これを調べている時、意外だったのは、白木リン役の二階堂ふみさんが朝ドラに出ていないという事。

大河ドラマでは「軍師官兵衛」や今放送中の「西郷どん」に出ていますが、へえ~という感じ。でもまあ、まだ23歳なのでこれからですね。

1994年9月21日生まれの23歳だということも驚きではありますね。あの妖艶な目付きの演技。次回はそんな二階堂ふみさん演じる白木リンが、すずちゃんに声をかける場面もあるとのことで要注目です。

さて、物語は1944年(昭和19年)の4月ということで、この1年後には、呉軍港はアメリカによる大空襲を受けることになり、海沿いにある浦野家が非常に心配です。

原作を知らないので分かりませんが、山側の北條家は空襲を免れて、嫁ぎ先以外の親族は誰一人居なくなったという展開になるんじゃないかと。間違っていたらごめんなさい。

そんなすずちゃんと、2018年に生きる近江佳代(榮倉奈々)ちゃんが、どう繋がるのか?これが今のところの最大の関心事かもしれません。

そして思い出すのは、テレビ朝日「トットちゃん!」で、乃木坂上倶楽部から呉市に疎開した伊藤華子さん。終戦後、空襲を免れて生き延び、東京に戻ってきましたが、果たして浦野家の人々はどうなる!?

と、「半分、青い。」のセリフ風に書いて、また来週。それにしても暑いです。熱中症に気をつけましょう。

追記
すみません、この前の豪雨被害の事を書いていませんんでした。呉市も甚大なる被害を受けており、今も避難生活を送られている方が大勢いらっしゃる事を、東京の人たちは忘れるべきじゃありません。反省しながら書いております。

(C)TBS日曜劇場「この世界の片隅に」
出典:TBS日曜劇場「この世界の片隅に」番組公式サイト

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