越路吹雪物語で宝塚編集部員・森継男役の崎本大海さんプロフィール紹介

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」14話(1月25日)、美保子の芸名“越路吹雪”も、お時さんの協力で完成したものの、そのせいで宝塚歌劇団すみれ寮の門限、夜8時を越えてしまい、10回目の門限破りとなったコーちゃんこと河野美保子。

“屈託のない人たらし”コーちゃんの面目躍如らしいエピソードで、ここにコーちゃんの初恋相手である帝大さんこと福本亮一との関係が気になるのですが、もう一人、気にある人物が。気になるというよりも感じ悪いというのが正しい表現で、宝塚歌劇団の編集部員・森継男の態度と発言は許し難く、演じている人を調べてみました。

森継男役・崎本大海さんプロフィール
(C)たむらプロ 崎本大海
名前:崎本大海(さきもと ひろみ)
生年月日:1986年8月23日(31歳)
出身地:東京都
身長:172cm
血液型:B型
趣味:ベースギター、水泳、スキー
資格:普通自動車免許、自動二輪免許
学歴:慶應義塾大学法学部政治学科卒業
出典:所属事務所 たむらプロ

母親の勧めで6歳のときから劇団東俳に所属し、子役として活動していた。1994年に舞台でデビュー、1995年にテレビドラマ初出演(当初は「崎元大海」という表記で、1997年頃に「崎本」と改められた)。その後中高生役で『キッズ・ウォー4』、ドラマ愛の詩『天使みたい』などに出演し、2004年下半期の連続テレビ小説『わかば』の高原光役で注目を集める

2008年12月から『クイズ!ヘキサゴンII』に出演、予選ペーパーテストでは常に上位の成績で、「イケメン秀才キャラ」「ヘキサゴンの次世代エース」と称された。番組常連出演者ヘキサゴンファミリーの一員となり、同番組発のユニット・南明奈のスーパーマイルドセブン、フレンズに参加。番組での愛称は「サキモン」「サッキー」など。『ヘキサゴンII』のほか、『超タイムショック』、『Qさま!!』などのクイズ番組に数度出演している。

2010年8月11日、アリオラジャパンからシングル「サヨナラ」でソロ歌手デビュー。同年公開の映画『草食系男子。』、『リメンバーホテル』、2011年公開の『ギャングスタ』と続けて主演を務めた。

出典:崎本大海- Wikipedia


ご本人も「ちょっと気難しい人物です。クセのある役を演じるのは、難しいけど楽しくやり甲斐があります」と言っているので、温かい目で見守りましょうと自分に言い聞かせています。でも明日のお時さんのこのセリフが最高なので、明日は必見ですよ、奥さん。

「みんな真剣に生きてるんです!頑張ってるんです!それを勝手にグチグチ言ってるんじゃないわよこのあほんだら!」

(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」14話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語14話(1月25日)

信子:鳴ったでしょ?恋の鐘!

美保子:鳴った…。

信子明子:でしょ~!?

松尾セツ:これあの人だよね?

美保子:岩谷さんってあの?

松尾セツ:サインまだ決まんないの?

美保子:よし!岩谷さん!

時子:はい?

美保子:お願い私のサイン考えて!

時子:はい…?

美保子:サイン一緒に考えてほしいの!だって岩谷さんの書く文章すっごく素敵なんだもん。だからお願い!ねっ!

時子:あの…でも私仕事が…。それにサインなんか…。

内田:お時考えてやればいいじゃないか。

時子:えっ?

森継男:サインの件は機嫌損ねないようにして断れ。内田部長はああ言ったけど俺たち編集部員が一番やっちゃいけないのはえこひいきだ。雑誌作ってる人間が誰か特定の子に肩入れしてるなんてわかったら他の団員たちはどう思う?

時子:あっ…。

森継男:まあお前がこの仕事を腰掛け程度に思ってるんだったら好きなようにすればいいけどな。

時子:あの…越路さんごめんなさ…。

美保子:コーちゃん!

時子:あっコ…コーちゃんあのね…。

美保子:お仕事終わった?

時子:ええ。でもあのサインの事…。

美保子:あっでも一つお願い!サインは私が自分で考えた事にして!

時子:えっ?

美保子:だってみんな自分で考えたって言うんだもん。私だけが誰かに手伝ってもらったなんて悔しいじゃない?だからね一応ちゃんと自分でもいくつか考えてきた。でもどれももう一つなんだよね。どう思う?

時子:ああ…そうね…。やっぱりこういうのは自分で決めたほうがいいんじゃ…。

美保子:あっほら座って座って!ねえどう?

時子:いやあの…そんな真っすぐな目で見ないで。なんか恥ずかしくなっちゃう。

美保子:私が一番いいかなって思うのはこれ!でもなんか物足りない気がするんだよねえ。

時子:そうね…。あとちょっと月組のユウタンのサインに似てるかも。

美保子:えっ!お時さんってみんなのサイン覚えてるの?

時子:いやみんなってわけじゃないけど…。まあこう見えてヅカファン長いですから。

美保子:そうなんだ!

時子:まあ子供の頃から母に連れられて来てたから。

美保子:へえ~!いよいよ頼もしいね。じゃあこっちのは?

時子:うん。こっちのほうがコーちゃんっぽいかな。

美保子:でもこれって書くのちょっと面倒くさいんだよねえ。

時子:じゃあここの部分少し簡単にしたらどうかな?

美保子:例えば?

時子:例えば…。

美保子の勢いに押されたのかそれともヅカファンの血が騒いだのか時子もその気になってきたようです。

美保子:んっ!

時子:これとこれ合わせたらどうかな?コーちゃん。

美保子:ん?

時子:食べながらしゃべらない。

美保子:うん。集中!こんな感じ?

時子:うん。いいんじゃない?でもここもうちょっと伸ばしたほうがバランスいいかも。

美保子:うんそうかも!

時子:うん!

美保子:これがいい!

時子:うん…いい!

美保子:やった!私のサインだ~!あっ。それでは…。

時子:ん?コーちゃんそれ…。

美保子:私のサイン第一号もらってやってください!

時子:いいの?私なんかで…。

美保子:もちろん!だって2人で生んだサインだもん。あっでもこれは2人だけの秘密ね。

時子:ありがとう。光栄です。うわあ…一生大事にするわ。

美保子:フフフ…。あっやだ!えっ今何時?

時子:えっ?

美保子:あーっ!門限!

美保子:お時さんは走らなくていいのに。

時子:でも私が気がつかなかったから…。

美保子:だってどうせもう門限は…。

時子:えっ?コーちゃん?

美保子:どうせもう門限は過ぎてるんだもん。走る事ないや。

時子:でも…。

美保子:大丈夫大丈夫。夜の道行きといこうじゃないの。

時子:どうしたの?

回想明子:次会ったらいつもの調子でいくのよ?

回想美保子:いつもの調子?

回想明子:コーちゃんの得意技屈託のない人たらし!

回想信子:まずは名前を聞かなくちゃね。

回想明子:今度会えたらそれはもう運命なの!

時子:コーちゃん?ねえどうしたの?

美保子:なんでもない。やっぱり急いで帰らないとね。

寮母先生:何やってるんですか!

美保子:うわっ!うわあ~っ!

寮母先生:わあ~っ!

大塚弥一先生:門限破り何度目だと思ってるんだ。

美保子:3回です。

大塚先生:ゆうべで10度目。

美保子:すみません。

大塚先生:大体なあ、怪我でもしたらどうするつもりだったんだ?お前にはタカラジェンヌとしての自覚はないのか?

美保子:あのくらいの高さなら全然。もうヒラッて。何しろ新潟の山で鍛えてますから。

大塚先生:そういう事じゃない。

美保子:すみません…。

大塚先生:寮母先生、自分が声掛けたせいだって責任感じてるんだぞ。ちゃんと謝ったのか?

美保子:はい!今度からは門限遅れても入り口を開けてもらう事にしました。

大塚先生:お前なあ…。

美保子:もちろん努力はします。でもどうしてもっていう時には開けてくれるって寮母先生が。

大塚先生:長くここにいるけどお前みたいなやつは初めてだ。よく上に上がってこられたな…。

美保子:ヘヘッなんとか…。

伊藤登先生:なんだ?河野またなんかやらかしたのか?

大塚先生:伊藤先生なんとかしてくださいよおたくの元教え子。

伊藤先生:はあ…。

女性職員:大塚先生、役所からお電話です。

大塚先生:あっはい。いいか?今度門限破ったら稽古以外外出禁止だからな。もういいよ。

美保子:はい!

大塚先生:はいもしもし…。

伊藤先生:河野美保子は相変わらずみたいだけど…。

美保子:ヘヘヘッ…。

伊藤先生:どうだ?越路吹雪の調子は。

美保子:楽しくやってます。

伊藤先生:楽しくね…。そんなのんきな事してると下級生に追い抜かれるぞ。今年の新入生すごいのがいるんだからな。

美保子:そうなの?オカジやツメよりすごい?

伊藤先生:…かもしれんな。

美保子:それはすごいね…。オカジたちに教えてあげなきゃ!うっ!

伊藤先生:俺が心配してるのはお前だよ!

美保子:私?ああ…私は抜かれてもなんでも楽しければいいから。じゃあ先生またね!

大塚先生:いいもの持ってるんですけどねえ。どうもまだ越路吹雪になれないんだよなあ。

伊藤先生:送り出した我々の不徳の致すところ。

大塚先生:申し訳ない。…なんて思ってないくせに。いい原石渡したんだからしっかり磨けって思ってるんでしょ?

伊藤先生:いやいやそんな事…少しはね。まあ一つ長い目で見てやってください。

大塚先生:はい。

信子:ちょっとなんなのよ?いきなり…。昼寝しようと思ってたのに…。

美保子:そんなのんきな事言ってる場合じゃないわよ。今年ね学校にすごい新入生が入ってきたんだって!

明子:ああ…その事?

信子:なんだ何かと思ったわよ。

美保子:えっ知ってたの?

明子:そんなのもうみんな知ってる。わざわざ学校まで見に行ったっていう人も結構いるわ。

美保子:そうなんだ…。

信子:本当あなたってマイペースよね。それも驚くほどのんびりした。あっねえところでサインどうしたのよ?

美保子:決まった!

明子:どんなの?ほら書いてみて!

美保子:ヘヘ~。では…。

信子:うわあ…かっこいいじゃない!

明子:うん素敵だわ!よく考えたわね。

美保子:でしょ?もう大変だったんだから!お時さんと長い時間かけて…。あっ!

2人:お時さんって…?

美保子:ん?

信子:お時さん!

時子:はい?えっと…乙羽さんと月丘さん。

森継男:どうした?

信子:ちょっとこの人に用事。随分とコーちゃんの事ひいきしてくれたそうで…。

明子:私たちも相談したかったわねサイン。

時子:あの…それはその…。

明子:なーんて嘘でーす!

時子:私たちちゃんと自分で考えられるもんね~。

明子:そう。

信子:ただコーちゃんの事だけが心配だったから本当お時さんありがとう!

時子:あの…。

信子:コーちゃんってば自分でお時さんに口止めしといてひどいよね。

美保子:嬉しくてつい口が滑っちゃって。ごめんなさい!あいさつ出来たんだからもういいでしょ?仕事の邪魔になるからほら早く行くよ!

明子:あっ今度コーちゃんが恋の相談に来ると思うのでよろしく…。

信子:お願いしま~す!

美保子:ちょっとやめてよ!なんで言うの?馬鹿!

時子:あの…すみませんお騒がせして。

森継男:僕の忠告なんて聞けませんか。

時子:いやあの…。

森継男:女は気楽でいいよな。

時子:あの…!

森継男:さっさと仕事してください。

時子:…はい。

明子:話しかけなかったの?

信子:なんで?

美保子:だって…。

明子:それはまさしく本物の初恋ね。

美保子:えっ?

明子:うちのどんな偉い人にだってすぐ友達みたいに懐くコーちゃんがよ?声掛ける事も出来ないなんてそれは本物の恋って事よ。

美保子:そういうもん?…なの?

明子:ええ。私にも覚えがあるわ。

信子と美保子:そうなの!?

明子:まあ昔のいい思い出だけどね。

信子と美保子:はあ…。

美保子:美人は余裕だねえ。

美保子:でもね…。

明子:ん?

美保子:勇気を出して帝大さんに声を掛けるとするじゃない?あっまあまた会えたらの話だけど…。で相手の名前を聞くならまず自分が名乗るのが礼儀よね。

明子:まあそうだね。

美保子:その時私は河野美保子って言えばいいの?それとも越路吹雪?

明子:そりゃあ河野美保子でしょ。越路吹雪はあくまでも芸名なんだから。おかしな事言うねコーちゃんは。

美保子:そっか…そうだね。河野美保子でいいんだよね。でもさ河野美保子と越路吹雪はどこでどう分けられるんだろうなと思って。

信子:それは仕事の顔と普段の素の顔って事なんじゃない?

美保子:仕事の顔と素の顔?

男性客:こんにちは。

食堂店員:いらっしゃいませ。

明子:残念でした。

信子:帝大さんかと思ったんでしょ?

美保子:別に!

平山:うんいいんじゃないか?

時子:あ…ありがとうございます。

平山:初めてにしちゃ上出来だ。このまま進めて。

時子:はい。ああ森!

森継男:はい。

平山:次回公演用のタカちゃんのインタビューだけどな、それにお時一緒に連れてってやれ。

森継男:えっ?

平山:勉強だよ勉強。いいな?お時。

時子:はい!よろしくお願いします。

信子:残念だったね帝大さん来なくて。

美保子:誰もそんな事言ってない!

明子:はいはい。また付き合ってあげるわよ。

美保子:なんでそんな余裕なのよツメは!

帝大生:宝塚の子たちかな?

帝大生・福本亮一:そうみたいだな。

おや?コーちゃんの初恋少しは脈があるのでしょうか?

越路吹雪物語ネタバレ感想とあらすじを最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。


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