越路吹雪物語16話(1月29日)時子・木南晴夏と八重子・市川由衣は同学年

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」16話(1月29日)、時子の父・雄三が危篤になり、今日明日の命と医者に宣告される一方で、秋田から片桐八重子が突然、宝塚にやって来た。

大喜びする美保子だったが、八重子の顔色がすぐれず、おそらく悲しい出来事が八重子の身の上に起こっているはず。

そして、八重ちゃんにどうしても味わってもらいたい美味しい紅茶があるからと、宝塚御用達の「喫茶すみれ」に行くと、そこには美保子の初恋の人である“帝大さん”がいて、というのが本日の「越路吹雪物語」。

片桐八重子の色白な顔と真っ赤な口紅が、それはかとなく薄幸の女性を表現していて、演じる市川由衣さんが実に愛しい感じ。

そして、いつ命が尽きるかもしれない父親の枕元で、ずっと座り続ける岩谷時子の健気さと強さ。これまた演じている木南晴夏(きなみ はるか)さんが素晴らしい演技。

木南晴夏さんといえば、今から1年半前に放送されていたTBSドラマ「せいせいするほど、愛してる」での恐妻のイメージが残っていたので、今回の時子とは雲泥の差を感じ、やはり女優さんは凄いなあと。

タッキー滝沢秀明さんの奥さん役で、武井咲さん演じる栗原未亜に向かって「どうやって海里をたぶらかしたの? すごい神経ね。二度と海里に近づかないで!この泥棒猫っ!」のインパクトは後世、語り継がれることでしょう。

出典:TBS「せいせいするほど、愛してる」番組公式サイト

ちなみに、木南晴夏さんは、現在放送中のフジ月9ドラマ「海月姫」にも出演中です。“枯れ専”つまりは、枯れた中高年男性を好む嗜好ということでジジ様と呼ばれる凄い役。この越路吹雪物語とは間逆のキャラで、木南晴夏さん、どんだけ可能性を秘めているのかと、枯れたおじさんの独り言。


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それから、薄幸の八重子を演じている市川由衣(いちかわ ゆい)さんですが、1986年2月10日生まれなので、1985年8月9日生まれの木南晴夏さんとは同学年となるようです。

そして、ご存知かもしれませんが、市川由衣さんは既婚でお子さんもいるお母さん。大泉洋さんで有名なTEAM NACSの俳優・戸次重幸さんと2015年に結婚され、翌年、男の子を出産されております&明日も宜しくお願いいたします。


出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト

越路吹雪物語ネタバレ感想とあらすじを最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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