越路吹雪物語17話(1月30日)八重子が見知らぬ人と結婚して満州へ行くことに

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」17話(1月30日)。片桐八重子を喫茶すみれに案内する美保子。

そこには美保子の初恋の人である“帝大さん”が先に入っていて、動転してミルクティーの味を楽しむことなど出来ない状態の美保子。

そんな様子をじっとうかがっていた八重ちゃんが「名前聞いてこようか?」と大胆な発言。そんなそんな、そういうことは自分でしなくちゃと言いながら、しどろもどろの美保子。帝大さんたちが帰ろうとすると、「一緒に出ようか?」と、またまた大胆な八重ちゃん。

一方、岩谷家では、命が尽きかけようとしている父・雄三を真ん中に、母・秋子とともに川の字になって雄三との思い出を母と語る時子の姿が。

寮に戻った美保子と八重子は、同室の松尾セツが他の部屋に移って二人っきりで就寝の準備。はしゃぐ美保子に対して、落ち着いた表情の八重子。

そして口にした「炭問屋は辞めた。親戚の紹介で嫁に行くことになった。満州の役人の人。顔も知らない。でも嫁に来れば、家の借金を全部払ってくれるっていうから」。

それを聞いた美保子が、なんで八重ちゃんばっかりそんな酷い目にあるの!と、涙で顔をグシャグシャにして号泣。岩谷家では、父・雄三が息を引き取り、静かに涙を流す時子。

美保子と時子、2人を襲った悲しみは深く、一人は激しく抵抗し、一人はじっと耐えるという動と静の対比。役者さんの上手さとともに、脚本演出の巧みさに唸った「越路吹雪物語」第17話。

そういえば、本日のNHK朝ドラ「わろてんか」では、新しい芸人発掘に頭を悩ませるてんが手にしていたのは、雑誌「乙女之歌劇」。時代的には内田出版部長が、ヒラの編集部員だった時に作った雑誌かも(?)
(C)NHK「わろてんか」乙女之歌劇
出典:NHK「わろてんか」番組公式サイト

てん曰く「こういうシュッとしてはる女子が憧れるやつや」ということで、これはまさに宝塚リスペクト=テレ朝「越路吹雪物語」へのエールかと。

「わそてんか」の舞台は大阪で時代は昭和9年。こちら「越路吹雪物語」の舞台は宝塚で昭和12年頃でしょうか。お互いにリンクして盛り上げて欲しいものです。
(C)テレビ朝日 越路吹雪物語17話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語|出演者情報
数多くの俳優さんたちが出演している「越路吹雪物語」。元宝塚の遥奈瞳さん美翔かずきさんのことは、ご存知の方も多いかもしれませんが、今は無名でも、これをきっかけにブレークするかもしれない期待の方々をピックアップしてみました。

児玉アメリア彩
上田理咲子
伊波楓華
仲村瑠璃亜
宮地真里奈
有藤詩織
中村優里
浅井映里香
なごし かよ
丹羽咲絵
(※順不同敬称略)

ちなみに、美翔かずきさんが演じているのは、宝塚歌劇団の怖い怖い上級生・佐々豊美です。
(C)美翔かずき
出典:美翔かずきさん公式ブログ「Passion with Mission!!」


(C)美翔かずき
出典:美翔かずきさん公式ブログ「Passion with Mission!!」

越路吹雪物語ネタバレ感想とあらすじを最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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