越路吹雪物語21話(2月5日)「歌劇」が休刊になり満州から八重子の絵葉書

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」21話(2月5日)。1940年(昭和15年)、戦争の影がひたひたと宝塚に押し寄せ、ついにお時さんが編集をしている雑誌「歌劇」が休刊に。

コーちゃんたちご贔屓の定食屋も、小麦粉が手に入りづらくなり、うどんが半分以下の量になってしまって、コーちゃんのお腹が不満足。

しかも、コーちゃんが大きな役を担うはずだった舞台も、パリの物語ということで、軍部からいちゃもんが入ってお蔵入り。

ツメやオカジは、すでに女子学生の憧れの的になっていたが、コーちゃんには誰もファンがいないと思ったら、妙齢のマダムたちがやってきて、コーちゃんの大ファンだと言いながら喫茶「すみれ」のサンドイッチを差し入れ。たかちゃん曰くコーちゃんは「マダムキラー」。

「歌劇」編集部でサンドイッチを食べるコーちゃんとツメとオカジ、そしてお時さんとたかちゃん。そこに森継男が帰ってきて、おすそ分けするが、以前に仕事の邪魔をするなとか言われていたから、妙な沈黙が流れ…。

その変な空気に森継男が気付いて「しゃべってもいいんですよ」で、コーちゃんたちのおしゃべり再開。平山編集長も戻ってきたが、その顔にはすでに休刊と書いてあり、わざと明るく振る舞う平山さんはいい人。

寮に戻ると、同部屋の松尾セツから手紙が届いたと渡されたのが、満州にお嫁に行った八重ちゃんからの絵葉書。松尾セツの兄も軍隊での配属が満州だったと言い、満州ネタで盛り上がる相部屋の2人。

出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
スポンサーリンク



八重ちゃんの手紙には、饅頭(まんとう)が美味いと書いてあり、セツが「戦争が変わったら満州に食べに行けば?」コーちゃん「でも、戦争っていつ終わるの?」の言葉が重く、あと5年も続く愚かな戦争であります。

たかちゃんは、慰問で各地に出張公演することが多く、その合間に読む本をお時さんから借りているとのこと。岩谷家にコーちゃんとたかちゃんが来て、さぞかし母親の秋子さんは嬉しかったに違いない宝塚ファン。

コーちゃんのこと、宜しくね。あの子、運がないところもあるから」と、お時さんに頼むたかちゃんが美しく、やはり今年は音月桂さんがブレークする年であると確信中。

だいたい、こんな感じだったでしょうか。

で、先週にお約束した春日朱美役の女優さんのお名前が分かりました&北ひとみさんでした。 バイ・ザ・ウェイ所属なので、日沼さくらさんと一緒。でも日沼さくらさんの役名が分からず、困ったものです。


スポンサーリンク



北ひとみさんを調べている中で、他のキャストの方々も調べてみました。帝大さん・福本亮一の婚約者・菅野葉子を演じたのは長内映里香さん。

宝塚の事務員・ともちゃんを演じているのは下川友子さん。

宝塚の教師・飯倉頼子を演じているのは鶴あいかさん。

そして、コーちゃんたち御用達の定食屋のおばさんは竹下明子さんでした&明日も宜しくお願いします。

竹下明子さん公式プロフィール(所属事務所 アクトレインクラブ)

越路吹雪物語ネタバレ感想とあらすじを最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。


スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。